2021年03月22日

しばらくブログを休みます

 「しばらく」とは、4月15日(木)までのつもりです。4月16日(金)からブログを再開できたらイイなあって思ってます。

 理由は「春休み」です…ってか、本業が繁忙期に入って、ブログを書いている時間が捻出できなくなったためで、ここ数年の恒例行事がやってきたってわけです。

 お正月も休んだので、本当は春は休みたくないのだけれど、春に関しては、ほんと無理なので、申し訳ありませんが、お休みをいただく事にしました。ごめんなさい。

 というわけで、三週間ちょっとのお休みをいただきます(その間にブログ記事もちょっと書き溜めてストックを作っておきます)ので、ご勘弁の程を…。

 緊急事態が起こったら突発的に記事の更新をするかもしれませんが…まあ、あまり期待せずに4月16日をお待ち下さいませませ。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | その他

2021年03月21日

ペンの持ち方

 皆さんは、どんな感じでペンを持ちますか?

 実は先日、ちょっとチャンスがあって、試験会場の監督みたいな事をしました。で、その時に感じたのは「ペンの持ち方って、千差万別。本当に人それぞれだな」って事です。一応、正しい持ち方というのがあるのだけれど、なかなかそんなふうに持てている人って、少ないって事に気づきしました。

 ちなみに正しい持ち方はこんな感じです。

 私自身に関して言うと、ほぼほぼ正しいと言うか「ちょっと惜しいなあ」って感じのニアピンな持ち方でした。ペンを中指の左脇(いわゆるペンだこが出来る部分)に当てるのではなく、中指の腹で持っているのです。ペンは、親指と人差し指でつまむように持ち、それを中指の左脇で支えるのが正しい持ち方ですが、私は、親指と人差し指と中指の3本の指でペンをつまんで持つのです。

 二点支持よりも三点支持の方が安定性も運動性もいいし、ペンだこも出来ないし…。中指にペンを当てる位置を1cm程ずらせば正解なのに、うむ、惜しい。

 閑話休題。いやあ、それにしても、実に色々な持ち方があるもんだと思いました。

 そこそこの数の人がいて、目立っていたのが、ペンを立てて書いている人たち。指の置き方も独特で「へえ」と思っていたのですが、どうやら、それはペンではなく、小筆の持ち方のようでした。

 たぶん、書をやっている人なのかもしれません。というのも、この持ち方の人は、まあまあ美しい字を書いている人が多いからです。

 次に目立ったのが、パッと見で正しい持ち方をしているように見えるのだけれど、よく見ると、人差し指や中指が変な方向に曲がっているんですね。具体的に言うと、指の第一関節(指先の関節)って、内側にしか曲がらないですよね。少なくとも私はそうです。でも、これが大きく外側に曲げてペンを持っている人たちが結構いるんです。

 なぜ、こんなに、本来は曲がらない方向に指を曲げてペンを持っている人がいるんだ! 実は正直に言えば、私も指が背面にほんの少しだけ曲がります。ただし、左中指、左薬指、左小指の3本だけです。それも、ほんの少しだけ。かろうじて「曲がったかも?」って感じで曲がります。その他の指は、びくともしませんし、ここで指を曲げてペンを持っている人たちは、そんな“少し”だけではなく、ほぼ直角に近い角度で指を外側に曲げているんです。

 いやあ、私からすれば、ビックリ人間です。

 数はかなり減るのだけれど、ペンを人差し指と中指で挟んで、それに親指を添えて持つ人がいます。試しにやってみたのだけれど(普段、そんなやり方で持っていないので)違和感がありますが、まあ安定した持ち方かもしれません。まあ、一概にダメとは言えないかもしれません。

 とても数が減るのだけれど、中指と薬指でペンを持っている人もいます。中指と薬指と言うよりも、手全体でペンを包み込むように持っているのです。これも真似してみましたが、これはかなり書きづらいです。運動性悪いです。でも、いるんだよね。

 ほんと、ペンの持ち方って、色々あって、個性豊かです。正しい持ち方をしている人が一定数いて、その他が個性組って感じなのです。まあ、私も厳密には個性組に入るだろうから、偉そうな事は言えないのだけれど…ねえ。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | ダイエット&エッセイ

2021年03月20日

ランコが星になりました

 黒らんちゅうのランコが星になってしまいました(涙)。

 前日まで、極めて元気で、ずっとずっと水槽の中を勢いよく泳ぎまくっていた健康優良児でしたが、朝の食事の時間に現れなかったので、水槽の中を探したら、隅の方で、すでに虫の息でした。

 夜のうちに何があったのか、分かりません。特に外傷もないようでした。夜中に何かがあって、心臓がいかれてしまったのかもしれません。金魚にはよくある事です。虫の息とは言え、朝方はまだ命があり、回復に期待をしていたのですが…半日は持ちこたえたと思いますが、夜のふける頃に星になってしまいました。

 虚弱と言われていた黒ランチュウのランコでしたが、脳筋少女で健康優良児でしたし、怪我からの回復力も驚くほどでしたので、たった1日で状況が変わり、星になってしまうとは思ってもいませんでした。

 まさに急死でした。

 思えば、死の前日、元気は元気でしたが、左目が白濁していました。ランコは黒らんちゅうで、目玉も真っ黒だったので、どこに目があるのか分からない子でしたが、あの時は、左目が白濁して目の存在が分かりました。「おや、お前にも目があったんだねえ」なんて、のんきな事を言ってしまいましたが、死の兆候はその前日からあったのかもしれません。

 元気そうに見えたけれど、やはり虚弱な種類だったのでしょう。可愛さ満点だったので、実に残念です。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚