2007年12月02日

早とちりでした…面目無い

 先週書きましたウナは、少しだけですが、元気になって、今は水槽の下の方にいます。ご心配かけました。

 でも、いい機会だったので(って、どういう機会?)、隣町の熱帯魚屋にドジョウを買いに行きました。緋ドジョウを2匹に縞ドジョウを3匹です。

 緋ドジョウは大2匹小2匹の計4匹になって元気に暮らしています。縞ドジョウは大1匹、小2匹の計3匹になって元気に暮らしています…って、数合わないじゃん。元々1匹いたところに、新しく3匹購入したのに、計3匹ってどうゆうこと?

 1+3=3?

 おかしいじゃん、どうみても…。私は探しましたよ、水槽の中を隈なく…でも、見つかりませんでした。

 「ああ、どこへ行っただろ、小さな縞ドジョウ…」

 ぼおーっと水槽を眺めていました。サクラ(桜琉金、我が家で一番デカイ金魚。大人の拳ほどの大きさです)が水槽の砂利についた苔でも食べるのでしょう、砂利を口に入れては出し、入れては出しをしています。そのそばに小さな縞ドジョウたちが静かに休んでいます。砂利を出し入れするサクラの口と縞ドジョウの頭の大きさを比べると…余裕でサクラの口の方がでかい!

 オーマイガッ〜ト! さては、縞ドジョウの踊り食いをしたな>サクラ。

 もう、油断も隙もありゃしない、お友達を食べてはいけないと、あれほど言ってあるのに…。ああ、ああ、ああ。

 と、ここまで書いて、水槽を見れば、こっちからよく見える水底に小さな縞ドジョウが3匹、小首をかしげて、こっちを見ていました。あれ? さっきまで必死に探した時には見当たらなかったのに、どうして今いるの? ね、なんで?

 その答えは、彼らのすぐそばにありました。彼らのすぐそばの水底に、ニョキっと何かが生えてます。よく見ると、少し大きな以前からいる縞ドジョウが水皆から顔を出していました。…そうだった! ドジョウって、地面に潜るんだった!!

 食用ドジョウは確かによく地面に潜って隠れていました。しかし最近は年をとったのか、すっかり地面に潜らなくなりました。緋ドジョウや縞ドジョウたちは、さすがにペットショップで販売されているだけあって、ほとんど地面に潜らずに、いつもその姿を見せてくれるので、すっかり忘れていました。

 ドジョウって、地面に潜って、くつろぐんだよ。そういう、わけの分からない生き物なんだよ、こいつらは…。探した時は、きっと地面に潜って、くつろいでいたんだな…、ふう。

 結局、私の早とちりのようでした、面目無い(反省)

posted by stone at 05:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 金魚