2007年12月08日

ダイエットとは身を削る事なり[12月第1週・通算14週]

体重:96.0s[+0.3s:-3.8s]
体脂肪率:28.8%[-0.5%:-0.8%]
BMI:30.7[+0.1:-1.2]
体脂肪質量:27.7s[-0.3s:-1.8s]
腹囲:99.2p[-0.1p:-4.4p]

 体重は若干増加しましたが、肝心の体脂肪質量が減っているので、総体としては現状維持と言ったところです。増えなかっただけよかったなと言うのが本音です。

 またも体調不良です。一カ月前も同じことを言っていたような…。

 実は、先週中頃から寝込んでます。自分をだまして仕事に行って、やることだけやったらサッサと早退して…ブログを簡単にチェックして…あとはひたすら寝まくる。そんな生活でした。

 身体は強い方ではないけれど、かと言って決して弱くもなかったのですが、ダイエットしていると、病気に対する抵抗力というのが、ごっそり無くなりますね。

 だってサ、自分を飢餓状態に追い込んでいるんだよ、ダイエットって。外部から取り込むエネルギーが足りないので、身体はやむをえず、体内に[過剰に]蓄積したエネルギーを使って生活しているわけです。エネルギーは体内にあるだろうけれど、ビタミンやら何やら、体内を円滑にしている栄養素は当然足りないわけで、そんなところを細菌やらウイルスやらにつけこまれるのでしょう。たまったもんではないね。

 健康のためにダイエットをしているのに、それで病気(と言っても風邪の類だけれどね)になってちゃあ、世話ないね。

 ダイエット中は、ビタミン剤の類[基本はビール酵母と肝油ドロップ。時々チョコラBB も…]は飲んでますが、やはり薬品じゃ不足分は補え切れないのでしょうね、ふう。

 とにかく倒れると、私はなぜか、ハイカロリーな物を食べてしまいます。無意識にせよ、身体がエネルギーを欲するのでしょうね。理性では体重を減らしたいと思っているのに、身体は飢餓状態を避け、エネルギーを溜め込みたいと頑張っているのだと思います。自分対自分…、不思議な気分です。

 ともかく、ダイエットそのものは健康的な行為ではありません。決してファッションでしていいものはないと思います