2009年03月29日

春霞が風流なんて、うそっぱち[2009年3月第5週・通算12週]

体重:103.7kg[+0.5kg:-2.1kg]
体脂肪率:31.6%[+0.2%:-1.7%]
BMI:33.1[+0.2:+0.2]
体脂肪質量:32.7kg[+0.5kg:-1.2kg]
腹囲:104.1cm[+0.3cm:-2.2cm]
     [先週との差:2009年当初との差]

 そふくしダイエットは第8週で止まってます(中断2週目)。見事にすべての数値がプラスの右肩上がりで、景気もこれくらい上向きならいいのですけれどね。

 さて、今週のエッセイです。

 春は…昔から、カスミたなびく、美しい季節と相場が決まっております。私はそう信じていました、最近まで。

 ふと思ったのは、春霞? 霞(かすみ)って何? さっそくウィキペディアで調べてみましたよ(こちら)。そうしたら、色々なことが分かりました。

 まず…

>春霞(はるがすみ)は、春の季節に立つかすみである。冬から春になると、遠くの景色が見えにくくなること。春のかすみ。

 ほほう、遠くの景色がかすんで見えるから“かすみ”ね。風流でいいじゃん。

>学術的な定義は無い。

 へえ、私はてっきり気象用語かと思っていましたが、文学的な表現だったのね。知りませんでした。

>大気中の水分が植物の蒸散が活発化するなどの要因によって増え、気温の低下などによって微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。

 これだけなら、霧(きり)と同じだね。でも、霧って地表にできた雲のようなもので、霧の中にいると、まるで雲の中にいるような、不思議でファンタジーな気分になるけれど、霞って、遠くがかすむわけで、霞の中にいるって感覚はないよね。

>最近の春霞は黄砂などの微粒子によって起こる場合が多い。黄砂自体は太古より飛来しているため、古い文献にある春霞も一部は黄砂を指していると考えられる。

 ゲゲっ! そうなの? そうだったの? そりゃあそうだよね。水滴だけなら、霧や靄(もや)であって、霞にはならんわな。そ、そうか、霞って、霧+黄砂の合わせ技だったのね。花粉症が、花粉+車の排気ガスの合わせ技であるのと、同じような感覚じゃない。

 春霞……言葉は美しいのだけれど、黄砂がその正体なら、全然風流でもなんでもないじゃん。

 なんか、黄砂はもちろん、サーズといい、鳥インフルエンザといい、毒入り餃子といい、悪いものはみんな“西”から来るなあ…。うんざり。

 …………そう言えば、今度“別の西”からミサイルが飛んで来るんだって…、うんざり……。

 某左翼系の国会議員が、我が国がそのミサイルを迎撃すると、破片が某半島に落ちて危ないから、迎撃をしちゃいけないとか、するべきでないとか、言ったとか、言わないとか…。ミサイルもうんざりだが、そういう政治家さんにもうんざり。そのミサイルが、私や私の家族の上に落ちて、たくさんの日本人が死んじゃっても「某半島は安全でよかった」とか言うのかな? 言うんだろうなあ…。一体、どこの国の政治家さんなんだか…。

 うんざり、うんざり。