2009年03月30日

みんなで仮面ライダーを応援しよう(意味不明)[2009年3月の落ち穂拾い]

 ええと、本来なら落ち穂拾いのアップは明日なのですが、今週は色々と忙しいので、ええい、面倒だーという感じで、今日アップしちゃいます。すいまそん。

 待ってた人、いるかな? 「2009年春フルート試奏の旅」&「フルート・クライスのイベント(フルートを楽しもう! in 東京 Vol.8)の感想」は明日以降アップする予定です。ごめんね。

 さて、どっちから先にアップしようかしら?
 
 
私の考えた、ヴィオラ・ジョーク

〜 クイズ! あなたの友人は、音楽ファン? それとも オタク? 〜

質問)以下のモノの区別はつきますか?

  指揮棒と菜箸
       -> 一般人です。

  トランペットとトロンボーン
       -> 音楽ファンです。

  オーボエとクラリネット
       -> 吹奏人です。

  ヴァイオリンとヴィオラ
       -> オタクです。

 

アゲハ、その命名の由来

 アゲハ…このブログでは言わずと知れた、私のパートナー、マイ・フルートの銘ですが、なぜ、この銘になったのか、きちんと書いたことがなかったみたいなので、ここに書いておきます。

 アゲハという名前は、もう全くのイメージ先行の命名です。

 フルート選びの最後の最後で、いよいよ購入って時に、お店にあるありったけのアルタスの1307R(と言っても、たった2本です 笑)を出してもらって吹き比べたんです。選ばなかった方のフルートは、単にとてもきれいな音が出ただけだったのですが、後のアゲハを吹いた時に、目の前がパアァ----っとしたような気がして、何かきれいなモノのイメージが頭の中に飛び込んできました。それでそっちを購入することにしたのですが、そのイメージは何だったのだろうと、購入して、楽器屋の階段を降りている時に、一生懸命言語化したところ、行き着いたのがアゲハチョウのイメージだったので、この娘の銘を“アゲハ”と名付けました。

 アゲハの、大柄で派手でコントラストが強め、それでいてシックで中間色もたっぷりある、和風な音色が、私の中で、アゲハチョウのイメージと結びついたのだと思います。そんだけの話です。

 チャイナ娘に至っては、もっと簡単で、単にメイド・イン・チャイナのフルートだったから、チャイナ娘と名付けました。
 
 
レッスン場所を探していた

 音楽を勉強するには、それなりの場所が必要です。私の家が屋敷と呼べるほどのものなら、音楽室を用意して、そこで練習もレッスンもできるのでしょうが、現実的には、マッチ箱のような小さな戸建ての家に住んでいる私です。

 ま、首都圏とかその他の人口密集地に住んでいる人は、多少の違いはあれ、どなたも同じだと思います。だからみなさん、音楽の練習場所に苦労するのです。

 私が声楽で師事するキング先生は、出張レッスン専門の先生です。ご自宅でレッスンをなさる方ではありません。ですから、レッスン場所は原則的に生徒側が用意して、先生をお呼びするというスタイルです(その代わり、どこにでもいらしてくださいます)。

 私が最初の2年間、グループレッスンをしていた理由の一つに、個人レッスンに切り換えるためのレッスン場所の確保が難しかったというのが、実はあります。何しろ、グループレッスンなら、主催者のカルチャーセンターの教室が使えますが、個人レッスンになると、自分で防音設備のある場所を確保しないといけませんからね。

 しかし、グループレッスンも2年に及び、そこでの学びも限界に達し、もはや一刻の猶予もならない状態になったところで、ようやく意を決して、レッスン場所を探すことにしました。

 自宅でのレッスン…は、当然ですが、まず無理。我が家の周辺は、小さなマッチ箱のような戸建ての家が密集しているような地域なんです。そんな住宅地の平日の夜に、オペラ歌手を連れてきて、ピアノをガンガン弾いて、フルヴォイスでレッスンをつけてもらうなんて…ありえません。キング先生は、生きのいい、若手のテノール歌手ですよ。近所から苦情が来るでしょうし、警察に届けられちゃうかもしれません。(妻が言うには、あなた一人でも相当うるさいのに、そこにキング先生まで加わったら、確実に犯罪ものの騒音レベルだそうです)

 考えるまでもなく、却下です。

 なので、レッスン場所を探してました。学校とか、公民館とか、音楽スタジオとか、民間の貸部屋業者とか色々当たりましたし、よさそうな所では実際にレッスンもしてもらいました。

 が、結局はタイミングでした。私がいよいよグループレッスンから個人レッスンに切り換えるという、その時に、色々なところの歯車が動き出して、上手い具合に、キング先生が現在のカルチャーセンターで個人レッスンを始めることになり、同時に妻も個人レッスンを受けることとなり、現在のスタイルに納まりました。すべては、天の配剤だと思います。

 今はレギュラーのレッスンがカルチャーセンター(グループレッスンと同じ部屋)で、オプションのレッスンは駅前の貸部屋屋さんで、という割り振りになりました。

 考えてみれば、キング先生との出会いそのものが、神様の引き合わせみたいなものです。先生の存在も偶然、インターネットで見つけたものですし、グループレッスンも一番最初から参加できましたし、ちょうど良いタイミングで個人レッスンになりましたし…。人と人とのつながりって、おもしろいと思います。
 
 
電子ピアノのキーの重さ

 世にある電子ピアノの売り言葉の一つに「ピアノタッチ」というのがあります。これは、生のピアノのように、キーを押す力の加減や速度が音量に反映するという意味と、キーの重さが生ピアノのようだという意味の二通りがあるでしょう。

 ヤマハの電子ピアノ…サイレントピアノはもちろんですが、クラヴィノーヴァもキータッチはかなり重いです。少なくともアップライトピアノよりも重いですね。

 アップライトピアノとグランドピアノのタッチの軽重の差というのは、私自身が体験してますし、学生時代、これで苦労していた友人たちがいたので、結構気にしています。

 学生時代、私は授業でピアノをとった(と言っても入門クラスの授業)のですが、私も友人も自宅にピアノがあるわけではないので、大学のピアノ棟に行って、練習室を借りてピアノの練習をしていました。この練習室のピアノがアップライトピアノなんです。で、このアップライトピアノで練習を重ねて、試験は先生の前でグランドを弾くのですが…。

 アップライトに慣れた身には、実にグランドピアノのキーが重い重い。ほんの数カ月前にピアノを始めたばかりの(相当数の)入門者たちは、このキーの重さに耐えられず、ボロボロに、ろくに練習の成果も発揮できないまま、下手を打っていました。

 え、私? 私ですか、私はその頃からキータッチが強い人だった(その頃、パソコンのキーボードを打鍵のみで壊して、教授にメッチャ叱られた記憶があります)ので、「う、重い!」と思っただけですぐに対応できました。でも、友人たちの苦しむ姿を見て、キーの重さって重要なんだなって思いました。

 実は今の(息子君の)電子ピアノを購入する時も、キーの重さにはこだわって選択しました。ヤマハのクラヴィノーヴァはグランド並のキータッチ抵抗でした。あと、カワイのちょっとお高い電子ピアノもそんな感じ。当時はそれだけでしたね。現行機種は分かりませんが、当時のローランドやコルグと言ったシンセ系メーカーの電子ピアノは、ピアノと同じタッチと宣伝していた機種でさえ、キーがとても軽かったですよ。

 私が普段使っているカシオトーンも「ピアノのようなタッチ」が売りの機種なんですが、グランドのタッチとは全然違いますが「アップライトでは?」と尋ねられると「ううん、そんな気がしないでもない…」と返事できるかな?といった程度の重さです。おそらくシンセ系のメーカーのピアノって、アップライトピアノか、もう少し軽めの重さをキー設定をしているのではないかと思ってます。キーが軽い方が弾くのは楽ですからね。

 こんな事を妄想する私は、アップライトとグランドって、なんか極端に重さが違うぞっという、ある種のトラウマを持っている人間なんです。
 
 
部活動における、学校間格差は無視できないけど、あえて無視する

 まず最初に、私は学校における吹奏楽部を否定するつもりはありませんと述べてから、ちょっとキツいことを書きます。

 まず、学校の部活動には、どんな学校であれ、様々な問題をかかえているものです。その中でも、大きな問題の一つに、指導者不足や力不足な指導者の存在があります。これらは、部活動があくまで学校の課外活動である以上、避けられない事なのです。

 課外活動ですから、人員配置や予算配分などは、教育行政も学校も考慮するはずもなく、顧問の先生やOBOGたちの善意と熱意によってのみ支えられているとしか言えないところも少なくありません。

 善意と熱意だけで世の中が回れば、これほど幸せなことはありません。

 仮の話をします。ここに同じ程度のやる気と才能を持った子が二人いたとします。

 そのうちの一人は、指導者に恵まれたコンクール常連校に進学しました。良い指導者、良い先輩、良い音楽環境に恵まれ、3年間の充実した日々をすごし、楽器の腕前もかなり上達し、学校を卒業してからも、音楽を生活の一部としていきたいと決意しました。

 その一方で、もう一人の子は、ろくな指導もできない、名前だけの顧問の先生がやっている吹奏楽部の学校に進学しました。指導者はいません。部活も人数が少なく、やる気が感じられません。コンクールはおろか、文化祭などの校内行事にも演奏のチャンスがもらえないほどの弱小クラブです。先輩もいるんだかいないんだか分からない状態で、独学で日々、楽器の練習に励む毎日。当然、腕前はあがらず、変な癖ばかりがつくだけです。演奏するチャンスもなく、やる気も次第に下がっていきます。何とか三年間、部活に在籍したところで、音楽的にはさほどの収穫もなく、もう音楽関係の部活はこりごりだと思いながらの卒業となりました。

 この場合、後の子を責める事は誰にもできませんよね。だって、入学したところまでは、この二人に違いはなかったのですから。違ったのは、入学した先の音楽環境と指導者の差。そこが良いか悪いか、恵まれたか恵まれなかっただけの話で、結論を言っちゃうと、運が良いか、悪いか、それだけの話なんです。それだけなのに、こんなに違っちゃいます。

 部活動における、学校間格差って、これほどムゴイ差があるんですよ。

 本当にかわいそうな話です。才能の豊かな子にとって、これが、その子の人生の決定的な岐路だったりする事すらあるわけで…。たかが、部活動ですが、あだやおろそかにはできないと思います。

 学校の部活…本当に罪作りな存在です。
 
 
吹奏楽におけるフルートの立ち位置について

 では次に、私は吹奏楽におけるフルートの存在を否定するつもりはありませんと述べてから、ちょっとキツいことを書きます。

 私がお客の立場で考えると、時々、なぜ吹奏楽にフルートはいるのだろうか? と頭に大きな「?」が浮かぶ時があります。

 ざっくばらんに言っちゃえば、学校の吹奏楽部の場合は、教育的配慮(フルート抜きの編成にするわけにはいかないよねえ)ってのがあるでしょう。また市民吹奏楽団の場合、フルートは一大勢力(何しろ頭数なら、やたらとたくさんいるし、その大半がクチのたつオバ…いやいや)なので、この人たちを除け者にしたら団の運営がうまく回らないだろうなあ…という大人の事情をすぐに考えてしまいます。

 だから、吹奏楽にフルートがいてもいいんです。いてもいいんですが、なぜいるの?って思ってしまうのですよ。

 と言うのもね、実際の吹奏楽の演奏を聞いていると、こんな感想を持ちます。

1)フルートがいるのは見えるけれど、演奏は全く聞こえない。これならいなくても音楽的には同じ。

 いやあ、一生懸命演奏している事は、その様子からうかがわれますが、大抵の場合、音は聞こえません。同族楽器であるピッコロはよく聞こえますが、フルートが聞こえることって、まずありません。音楽的には、聞こえないならいないも一緒。だから、なぜいるの?って思ってしまいます。

 2)時折、バンド全体の音が止まり、なにやら不穏な雰囲気が舞台がら漂ってくることがある。

 これは、おそらく聞こえないけれど、フルートソロの箇所なのでしょう。フルートのソロを聞かせようとして、バンド全体の音量が下がるのでしょうが、それくらいのハンデをもらったところで、フルートが聞こえないことには代わりがないので、お客的には、「あれ、なんで静かになったの?」でお終い。なんか、フルートソロというよりも「演奏に穴が空いてます」状態で、演奏自体がつまずいてるような感じで、なんか居心地悪いよ。

 3)見た目が変。なぜこれだけが、銀色で横向き?

 ヴィジュアル的に違和感があります。だって、他はみんな金色または黒でしょ。おまけに体の正面に楽器を構えているのに、一つだけ銀色で横向き。違和感を感じないと言う方が鈍感。ぜったい、ヴィジュアル的には変だって。フルートもゴールドフルートなら違和感ないだろうけれと、吹奏楽でゴールドフルートって見たことないです。

 4)なぜオーケストラの楽器が、ここにいるの?

 これは言うまでもなく、私個人の偏見なんですが、フルートって、やっぱりオーケストラの楽器なんですよ。百歩ゆずっても室内楽の楽器。だから、どうしても野外演奏のイメージの強い吹奏楽とフルートが結びつかないのですよ。
 
 
 なあんて、厳しいことを書きながら、(プロの)吹奏楽の録音を聞いてます。あれ、ちゃんとフルートが聞こえるよ? なんで? なんでなの? アマチュア吹奏楽では全然聞こえないフルートが、プロでは聞こえるよ、なんでなの?
 
 
私が考える初級者の定義について

 初級者って、どこまでの人を言うのでしょうね。その感覚は人それぞれだと思います。でも言葉っておもしろいもので、実は表面上の音が同じだと、その意味する内容が違っていても平気でイコールでつないでしまって、お互いに誤解していることに気づきもしないなんてことはよくあります。

 よい機会なので、私が考える、初級者、中級者、上級者の定義を書いておきます。もちろん、これは私の勝手な思い込みなので、全く普遍性というものはありません、念のため。

初級者…先生に師事をして修行中。まだ半人前。
中級者…先生の手から離れ、仲間と一緒に音楽を作り出す。いわば現役時代前期。
上級者…自らが先生となり、後進を育成する責任を果たす。現役時代後期〜引退後。

 ま、この私案も完璧なものではないことは私も認めます。だってね、現役バリバリの奏者を『中級者』扱いしているところが問題と言えば問題でしょうし、その辺りに異論が集中しそうだけれど、現役バリバリでも自分に手一杯の人と、演奏しながらも後進の育成をしている人を分けたかったので、こんな区分を考えてみました。

 それと、中級者になったら何も学ばなくていいとは思ってません。ただ「先生におんぶに抱っこ」ではなくなるのが中級者であって、中級者になると、先生以外の多くの仲間たちから色々なことを学びながら成長していくのに対して、初級者はまだ監督者の元、一貫したカリキュラムの中で、ある意味、保護を受けながら学んでいるって感じでしょうか。

 あと、初級者は人前で(お金をとって)演奏してはダメという気持ちもあります(笑)。
 
 
女性諸君よ、仮面ライダーを見たまえ

 女性はイケメン俳優というか、かっこいい青年俳優が好きですねえ。私の身近にも、水嶋ヒロに萌えている女がおります(笑)。どうやら、メイメイ鳴くヒツジさんが関係しているそうですが、興味がないので、タント分かりません。

 明日のイケメン俳優をお探しなら、仮面ライダーを見ると良いですよ。なにしろ、仮面ライダーを踏み台にして、実に多くのイケメン俳優さんたちが活躍なさってますから(笑)。

 かつてこの番組から巣立った俳優として、以下の人たちがいます(「…」の後はライダーの名前ね)、

 オダギリジョー・葛山信吾…クウガ
 賀集利樹・要潤…アギト
 須賀貴匡・松田悟志・涼平…龍騎(りゅうき)
 半田健人…555(ファイズ)
 水嶋ヒロ・佐藤祐基・山本裕典…カブト
 佐藤健・中村優一・石黒英雄…電王(でんおう)
 瀬戸康史・加藤慶祐…キバ

 どうです? このラインナップ。明日のイケメン俳優を探すなら、仮面ライダーはハズせませんぜ。ちなみに今の仮面ライダー、ディケイドにも、数名の若手イケメン俳優さん(井上正大・村井良大あたりがブレイクするかも?)が出演してますよ。へへへ、どないだす。
 
 
ちょっとイジケモード

 子どもの頃から、ピアノをやったりして、音楽に親しんでいた人の話を見聞きすると、本当にうらやましいと思う。

 私の家は貧乏だったから、物心がついた頃からピアノやりたかったけれど、親に反対されたよ。ハモニカもリコーダーも兄弟でひとつのモノをみんなで使い回してた。家で歌を歌うと「うるさい」と言われて殴られた。ブラスバンド部にも入りたかったけれど、これも反対された。音大に入りたいなんて言えなかったよ。

 とにかく、音楽ってお金がかかるから、なんでもかんでも反対された。

 音楽が好きで、大人になって、ある程度のポジションになって、多少は自由にお金と時間が使えるようになってから音楽を始めても、もう遅い。譜面は読めないし、音感もないし、人生は残り少ない。子どもの頃に、そういうもののすべてから遠ざけられていたから、もう身につかない。時間は逆さまには流れないのだよ。本当に、悔しい。

 きっと、子どもの頃にピアノを習えたなら、今頃「題名のない音楽会」の司会は、私だな。うん、絶対にそうだ、そうに決まっている(妄言、ごめんなさい)。
 
 
今月の歌曲

 ひたすら、ドナウディ作曲の「O del mio amato ben(ああ、私の愛する人の)」ばかりを歌っていました。だって、発表会の曲だもん。

 後は、時折、グノー作曲「Ave maria:アヴェ・マリア」を遊びで歌う程度で、ドナウディに全力投球って感じでした。
 
 
今月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 もうすぐ17歳(Sixteen Going on Seventeen:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 ドレミの歌(Do-Re-Mi:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 エーデルワイス(Edelweiss:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 トロイメライ(原曲はシューマンのピアノ曲)

 以上は、いずれレッスンに持っていこうと思って練習してます。

 さくらさくら(日本古謡)
 この道(山田耕筰)
 竹田の子守歌(民謡)
 五木の子守歌(民謡)
 白鳥(動物の謝肉祭より サン・サーンス)
 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)

 …の6曲はロングトーンの代用として吹いてます(詳しい事情は今週中に書いてアップします)。レッスンに持っていくつもりはないので、いずれ録音してアップするかもしれませんし、しないかもしれません。でも、この6曲を吹くと、もうこれだけで、ヘトヘトになります。ううむ、スローでロングな曲は、かなりキツイです。実はこれに加え、バッハの「G線上のアリア」も用意してあるのですが、とてもバッハまで手が回りません。ははは。

 まあ、そんなところです。

 あと、ガルボルディの「やさしい二重奏 op.145A」の一番の1stフルートの練習をしたいと思ってますが、なかなかね。
 
 
今月のお気に入り

TWINBIRD AV-J122W FMラジオ付防水スピーカー iPod対応 x ZABADY ホワイト。ま、ひと言で言っちゃうと「iPod対応 お風呂場スピーカー」です。

 これね、なかなか良いのですよ。私はお風呂で音楽を聞いて長湯をするタイプの人間なんだけれど、これいいですよ。このサイズにしては、なかなか音も良いし、何と言っても、濡れた手のまま、iPodが操作できるのが良いです。もちろん、曲名の確認などもできるし、特に不満はありません。

 風呂場だけでなく、台所などの水場に良いスピーカーです。
 
 
今月の金魚

2009年3月7日(土) カスミ 星になる
 
 
今月のひとこと

花粉花粉花粉…、ああ“花粉”と書くだけで気持ちがヘコむ。私の場合、2月初旬から4月下旬(つまり節分からゴールデン・ウィーク突入寸前まで)の約三カ月間、花粉で体調絶不調になります。今もノドが腫れてます。ここのところ、全然歌っていないから、この腫れの原因は、アブソリュートリー花粉っす。まもなく(と言っても6月だけど)発表会なのに、ノドが腫れてたら、歌えないじゃない(と、天を仰いでみる)。(2009年2月25日〜3月1日)

映画「おくりびと」を今さら見てきました。見ている間はなぜか涙が止まりませんでした。見終わった時はなぜかフライドチキンが食べたくて仕方がありませんでした。そういう映画です。(2009年3月1〜6日)

今頃で申し訳ないのだけれど、ようやく「よゐこ部 音楽部編」を見ました。その中で散々、有野君の先生が「ピッコロはサックスの10倍難しいですから」みたいな事を言ってましたが、それをサックスの先生は否定してなかったけれど(その代わり「フレーズはこっちの方が難しい」みたい事を言ってました)、やはり演奏の簡単な楽器と難しい楽器というのがあるんでしょうかねえ?と言うより、きっとあるんでしょう。門外漢には検討もつきませんが、おそらく吹奏人には暗黙の了解というのがあるんでしょうね。(2009年3月6〜8日)

某所でカニが話題になっていたので、私も近所のスーパーでケガニの値段を調べてみましたら、一杯398円(岩手産)でした。グレードとか大きさとかで多少は違うものの、ちょっと安すぎるような…。一体、ケガニ業界に何が起こっているのでしょうか…って、店に尋ねたら、単にたくさん入荷されただけなんだって。つまり“豊漁による安値”ってわけですか。納得。(2009年3月8〜10日)

2009年3月9日(月)のページビューが566ページとなり、過去最高を記録しました。ただし、この日のユニークアクセス(訪問者)数は236名であり、2008年12月17日(水)に記録した267名(553ページ)を抜くことはできませんでした。残念。しかしみんな、ファイフの演奏を聞きに来てくれてありがとう! 愛してるよ!(2009年3月10〜20日)

 花粉…そう花粉。花粉もつらいが、どうやら黄砂が一緒になって降っている日が悲劇的につらいことに気づく。花粉だけでもつらいのに、黄砂よ、お前もか! ああ、春なんて大嫌いだ…。(2009年3月20〜23日)

このブログ、皆様のところではきちんと見えていますか? ココログがメンテをしたら、ブログが壊れてしまいました。気づくのに半日ほどかかってしまいました。その間、真っ白なページをご覧になられた方、申し訳ない。やっとのことで、自力で修復したところです。ま、ログが吹っ飛んでいなかったのが、不幸中の幸いでした。(2009年3月23〜25日)

ああ、私が愛していた『マイニチワワ』が終わってしまった。ざ、残念。(2009年3月25〜27日)
 
 
今月の落ち穂拾いは以上です。

posted by stone at 05:48| Comment(16) | TrackBack(0) | その他