2009年09月05日

エサの食べ方にも個性はある

エサの時間が近づくと…

 人の後追いをして「エサくれよ」と何気にエサを欲しがるのは、カエデ。

 エサ場(エサを投入する場所)の真下で、何気に待っているのが、チヅル。

 我関せずのメスたち(ブニョ・キッカ・サツキ)

エサを投入、その時…

 エサ場の真下にさっそくやって来て、水をバシャバシャやって、全身で「エサくれ!」とアピールし、頭の上にエサを蒔かれてウハウハのカエデ。

 それを見て、マッハの速度でエサ場にやってくる、ブニョ。

 エサだ!と思うも、真上をカエデに取られ、直後にやってきたブニョに体当たりされ、エサ場からはじき出されるチヅル。水槽をグルっと一周しているうちに、エサの大半は無くなってしまう。

 水面にパっと広がるエサを周辺部で大人しく食べる、キッカとサツキ。

食べやすいエサは食べ終わり、食べづらい水草(浮草)の間のエサだけが残った状態になると…

 最初にたくさん食べてしまうので、そんな食べづらいところのエサなど食べないのが、カエデ。

 果敢に水草の中に突入して、暴力的に残ったエサを食べるのがブニョ。

 水草の周囲をウロウロと泳ぎ回り、比較的食べやすいエサを見つけては、チマチマ食べているのがサツキ。

 エサではなく、水草を食べちゃうのが、キッカ。

 水草の中に突入して、エサを食べようとするも、水草が全身に絡まり、しばしば水槽の中で溺れているのが、チヅル。

エサが一通り無くなると…

 地面に落ちたエサを丁寧に拾って食べてる、ドジョウたち。

 いつエサを食べているのか、全く分からないのが、エビ。

 次のエサの時間まで、エサ場の下で、じっと待つ、チヅル。

 みんな、個性的でしょ。

posted by stone at 05:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 金魚