2012年08月11日

タニシが…いない(涙)

 一時は水槽の中に百匹ほどもいたタニシ君たちですが、いつのまにか数が激減してしまいました。まあ、金魚たちが食べてしまったからなんですが。

 そこでタニシを補充しようと思い、いつもの農家さんのところに行って「タニシ下さい」とお願いして、いつものように「勝手に持って行ってよ」と言われて、田んぼに行ってタニシ採取をしようとしたら…タニシがどこにもいない(涙)。昨年までは、それこそ何万匹ものタニシが生息していた田んぼなのに、今年はほとんどいない。色々と探し回って、やっと五匹見つけたので、それを持って帰ったのだけれど、そんな事ってあるの? 

 「今年は農薬とか使いましたか?」

 「いや、ウチはいつでも無農薬だよ。(田んぼは自家用の米を育てている田んぼなので)農薬なんか、怖くて使えないよ」ってわけなので、農薬でタニシが死滅したわけじゃないようです。

 ただ、不思議なのは、タニシが死滅したなら、貝殻が残るはずなんです。その貝殻も無いので、なんか不思議な感じがします。一体、あれほど大量にいたタニシたちはどうしてしまったのでしょうか? 謎だ〜!

 ウチの水槽のタニシは、金魚が食べてしまったので数が減ったのです。まあ、それはタニシに限らず、例えばメダカなんか入れた日には、たとえ30匹程度入れても、まあもって1日くらいかな? すぐに金魚たちに食べられてしまいます。水槽の中は、逃げ場がないので、弱肉強食なんですよ。そういう意味では、百匹のタニシが全滅するまでに1年ほどかかると言うのは、タニシが頑張っていると言えるかな。

 で、そこで不思議に思うのは、今、銀座のソニービルに、美ら海水族館が出張しているのですが、その水槽って、大小様々な魚が、さほど広くもない水槽に入って泳いでいるのですが、なぜ、そこにいる大きな魚たちは、小さな魚たちをハンティングしないのかというのが、とても不思議です。ウチの金魚たちなら、クチに入るものならなんでも食べちゃうので、絶対に、水槽がキリング・フィールドになってしまうわけなんですが、あそこの水槽は、不思議と平和だし、見物をしている人の中に、都会の子どもたちがたくさんいるわけで、そんな子たちの前で、魚がグレート・ハンティングをしていたら、トラウマになりかねないものねえ。

 どうすれば、共食いって奴を避けられるのか、私はその理由が知りたいです。

 ちなみに、魚って、まずほとんどが肉食です。草食の魚って、ほとんどいないのよね。それに水族館の魚って、ペットと違って、海で捕獲された野生の子がほとんどなので、仁義なんて知らないはずで、共食い上等なはずなんだけれどなあ…。

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posted by stone at 03:30| Comment(2) | 金魚