2012年08月14日

老犬ブログは六年目に突入しました!

 本日8月14日は、老犬ブログのお誕生日です。で、何年目になったのか言うと…はい、満五年を修了し、六年目に突入でございます。パチパチパチ〜。

 恒例の派手な文字列をアップしておきます。
 
 
   ★★★ 祝! 老犬ブログ、六年目、突入〜! ★★★
 
 
 はい、何だかんだ言っても、毎日、コツコツと一つずつ記事をアップしてきて、六年目に突入です。自分で言うのもなんだけど、エラいね。コツコツとよく続けてきました。

 おめでとう、六年目と言ったら、生まれた子なら小学校入学だし、小学校なら最高学年じゃない。すごいね。立派なものだ。よく続けたー! 頑張りました。

 てなわけで、やせても枯れても、六周年てなわけで、まとめの意味も込めて、去年同様(笑)、この一年間の月間トップ3の記事を発表します。どの記事に皆さん方の注目は集まったのか、一目瞭然ですよお。それではスタート!
 
 
2011年8月
 第1位 「ランパル式のタンギングという奴を習ってきたよ
 第2位 「人の数だけ正義はある
 第3位 「声楽の先生の探し方
 
 
2011年9月
 第1位 「フルートの選び方(初心者編)」
 第2位 「君が次にフルートを買うなら、ムラマツの9Kにしなさい
 第3位 「実はすでに五年目に突入していました!」
 
 
2011年10月
 第1位 「今度は『音楽に対して無責任ですね』って言われました
 第2位 「フルートをもっともっと響かせよう
 第3位 「誤解はされたくないし、するのもどうかと思う[ピアノって実に難しい楽器なんだな…]」
 
 
2011年11月
 第1位 「卑怯なやり方に屈して、合唱を辞めました
 第2位 「フルートの音色は、人の声と同じ。変えようと思っても変えられないものです
 第3位 「ランパルは入れ歯になってからダメになった
 
 
2011年12月
 第1位 「…だったら、歌を辞めます!」
 第2位 「あなたの演奏からは四拍子が感じられない
 第3位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり
 
 
2012年1月
 第1位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 第2位 「さあ、今年[2012年]の抱負だよ
 第3位 「セーム革(とフルート)のお手入れ方法
 
 
2012年2月
 第1位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 第2位 「セーム革(とフルート)のお手入れ方法」
 第3位 「息の勢いで歌うのは良くない…らしい(汗)[高音の出し方]」
 
 
2012年3月
 第1位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 第2位 「セーム革(とフルート)のお手入れ方法」
 第3位 「アルタスフルートはやっぱり特殊?」
 
 
2012年4月
 第1位 「セーム革(とフルート)のお手入れ方法」
 第2位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 第3位 「フルートを音楽的に演奏するには…どうしましょ?」 
 
2012年5月
 第1位 「レッスンに行った事を後悔しています
 第2位 「ソプラノブスとテノールバカ
 第3位 「フルートの音は壁を何枚も突き抜けて聞こえるものです」 
 
2012年6月
 第1位 「声楽のレッスンを辞めました
 第2位 「レッスンもそろそろ限界…かな
 第3位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 
 
2012年7月
 第1位 「ヒャダル子さんの正体にびっくり」
 第2位 「体験レッスンに行って、決めてきました
 第3位 「なんか、気味が悪いくらいに誉められました」  
 
 だいたい、月間トップ3のページなんて、普通はその月にアップされた記事が来るものですが、時々、過去記事(この場合“一カ月以上前の記事”という意味)が、月間トップ3に食い込んだりするのは、おもしろいです。おそらく、検索からヒットしてきたのでしょう。特に目立つのが「ヒャダル子さんの正体にびっくり」と「セーム革(とフルート)のお手入れ方法」の二つの記事かな? もちろん、これ以外にも過去記事でトップ3に入っているものもありますが、やはりこの二つの記事は目立ちます。

 「ヒャダル子さん〜」の記事は、2012年8月の記事です。アップされた当時はさほど注目されなかった記事なんですが、あとからメキメキとアクセスされるようになってます。今でも、日ごとの「人気記事ランキング」(右欄にあります)では、よく1位を取ってますからね。人気がある記事なんですが、みんな、そんなにヒャダル子さんの事が気になるみたいですね。

 「セーム革〜」の記事なんて、2009年3月の記事ですよ。もう3年前の記事です。ううむ、根強い人気の記事なんですね。おそらく、ネットには、セーム革の記事が少ないんでしょうね。

 あとは、メサイアの合唱団を辞めたり、声楽の個人レッスンを辞めたり、とにかく、私が何か辞めると、その記事に注目が集まりますね(苦笑)。『他人の不幸は鴨の味』ですから、仕方ないかな(笑)。

 何かを辞めると言うのは、当座は寂しく悲しいのですが、後から振り返って見た場合、それも神様の摂理だったんだなあって思う事が大半です。

 メサイアの合唱団は、一通り譜読みも出来たし、指導も受けたし、小さな本番も経験したし、私的にはあれで十分だったわけで、まだ合唱用の声をうまく出せなかった当時の現状(今もまだ無理かも:笑)では、あそこで終わりでちょうど良かったのだと思います。

 キング門下を辞めたのも、時期的にちょうど良かっただと思います。あそこにあれ以上いても、得るものはすでに無く、色々な意味で腐っていくだけだったと思うと、キング門下を辞めることが出来たのは、とても良かったと思います。もちろん、キング先生の5年間のご指導には感謝してますが、彼と一緒では、次のステップには上がれなかったでしょうから、これで良かったんだと思ってます。『捨てる神あれば拾う神あり」です。気持ち的には、声楽の幼稚園を卒園して、小学校に入学した気分です。今までは、遊びの中で、カラダを作ったり、常識的な事を学んでいたような段階だったと思います。これからが、私にとって、本格的に声楽の勉強の始まりだと思うと、気がひきしまります。

 それにしても、フルートの記事は、コンスタントに人気がありますね(笑)。

 さあ、この調子で、六年目もガンガン行くよ!

 それでは明日からは、お盆進行に入ります。今年もよろしくお願いします。

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posted by stone at 03:30| Comment(4) | 音楽一般