2017年01月27日

半年ぶりにようやく合格しました

 フルートのレッスンに行ってきました。

 実は「次週からしばらく仕事が忙しくなるので、レッスンに来れません」と言ったら「じゃあ、今日はたっぷりやりましょう」って事になりました。

 まずはロングトーンから。冬なので、最初はフルートが冷え冷えで気持ちよかったなあ。アイスフルートも乙なものです。ちなみに、今回のロングトーンは、実にバッチリチリチリでございました。

 次はエルステユーブンゲンの19番ですが…ようやく合格しました。やっと、暗譜が完了したんだよぉ〜。ああ、長かった(涙)。次の20番は…暗譜の前にミス無く吹けるようにしないと…。実は19番までは簡単なんだけれど、20番はちょっと難しいのてす。で、その次の21番は…まずはテンポを落として練習しなさいと言われました。21番は…かなり難しいと脅されちゃいました。大丈夫かな…。

 で、プチエチュードの15番は…これまた合格しました。やったね。半年ぶりの合格だ。いやあ、長かった。

 とにかく、指は間違えずに、演奏を止めずに吹けました。…ただし、スラーは完璧とは程遠かったです。と言うのも、一つのフレーズが長くて長くて、私、途中で一度ならず二度三度とブレスしないとフレーズを吹ききれなかったのですが…そこは勘弁してもらいました。

 とにかく、目にも留まらぬ高速でミス無く吹いたのでOKって事にしてもらいました。

 いやあ、実は今回、ちょっと根性入れて自宅で真面目に練習したんだよね。やっぱり、練習すると身になるなあ…。吹けない曲が吹けるようになるもんだね。いやあ、もっと練習しないと、やっばりダメだな。

 結論…練習は嘘つかない…以上。

 さて、今回の雑談は、国立大学無用論だったのだけれど…ごめん、うまく書けない! 何度も文章化にトライしたけれど、こりゃあ難しいわ。どうにも上手に表現できません。力不足でごめんです。要は「国立大学ってコストパフォーマンス悪いね。国立大学に投入する税金を私立大学に回した方が効果的じゃないの?」って話なんだけれど…いやあ、これだけじゃあ、かなり乱暴だなあ。

 それにしても、昨今の国立大学の学費って…高いねえ。私立大学とそんなに変わりません。

 昔は国立大学の学費なんてタダみたいなモノだったから『お金持ちの子は私立へ、貧乏人の子は国立へ』という流れがあったけれど、昨今は私立も国立も、金持ちの子じゃないと厳しくなりました。その代わり、貧乏人の子は奨学金という名の借金をして学校に行くようになりました。しかし、未成年者に借金を背負わすなんてアコギだねえ…。大学を卒業して、無事に就職できたなら、借金返済だってなんとかなるだろうけれど、今の時代、なかなか就職もうまく行かず、やむなく派遣社員やバイトで働く子も増えましたが、派遣社員だとかバイトだとかだと、収入も少なくて、奨学金という名の借金の返済がなかなか厳しいようだし、借金返済がうまくいかずに人生がダメになっちゃう子もいるそうです。

 昔のように国立大学の学費を格安にして、優秀でありさえすれば、借金なんてしなくても大学でちゃんとした教育を受けられるようにできないものかね? 少なくとも、優秀な人材は国の宝なんだから、借金漬けにせず、大切に育てていければいいなあと思うわけです。

 国の予算が足りなくて学費を格安に出来ないと言うのなら、国立大学の数を減らすことで対応できないかな? 大学の数を減らして、一つ一つの大学に投入する税金(補助金になるわけですね)を手厚くし、その分、生徒からの学費を格安にする。優秀な生徒のために格安にするのだから、大学の数を減らす事は、問題ないでしょう。また大学の数が減れば、当然、教職員の数も減るわけです。教員に関しては、優秀な先生方はすぐに転職先が見つかるから問題ないです。職員の方は、公務員として正規採用しているのなら、部署替えで乗り切ってください(笑)。

 とにかく、優秀な若者を、国を挙げて大切に育てる事をしないと! 優秀な若い人材は、国の宝なんだからね。

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