2020年02月08日

ランコとアカリがやって来ました

 ルデンとベルの2匹がいなくなり、水槽の中も何となく寂しくなりました。これだけ水槽の中に空間があると、ヤヨイあたりが巨大化してしまいそうで怖いので、新しい子を買ってくる事にしました。

 今回は初めてのペットショップに行ってみました。いわゆる総合ペットショップなのですが、ここのメインはどうやらフクロウのようです。とにかくフクロウがたくさんいるんです。触れ合いもOKというスタンスの店なのですが、どのフクロウも私が近づくと、激しく暴れて逃げるんです。どうやら、私はフクロウには怖がられるタイプの人のようです。

 ちなみに、ウサギたちも私を見ると、蜘蛛の子を蹴散らすように逃げていきました。ふん、お前らなんて飼ってやんないからな!

 金魚は専門店が出店しているらしく、そこだけ屋号が違いました。

 専門店らしく、水槽の中にいる金魚たちも、普通のペットショップとはちょっと毛色が違いました…ってか、お値段が明らかに違いますし、余所の店には置いていないような種類の金魚たちもたくさんいました。ここは良い店かもしれません。

 で、あれこれ金魚を見て、かわいい子を見つけたので買ってきました。一匹は黒ランチュウで、もう一匹は素赤琉金です。

 黒ランチュウですよ、黒ランチュウ。ランチュウ自体が専門店以外じゃ見かけないのに、黒ランチュウですよ。それも漆黒のランチュウ。これにはさすがにランチュウ嫌いの妻も心を惹かれたようで、黒らんちゅうの購入を許可してくれました。ですから、その中からとびきりに可愛い子を我が家に迎えることにしました。

 その子をランコと名付けました。ランコは全身漆黒です。どれくらい黒いのか言うと、どこに目玉があるのか分からないくらいに漆黒なんです。今までも黒い子は飼ってきました、どんな黒い子もお腹は金色だったし、白目ぐらいはあったので、どこに目玉があるのかはわかりましたが、ランコはお腹も真っ黒だし、黒目がとても大きくて、ほぼ白目がありません。なので、どこに目があるのか、よく見てみないと分からないほどに全身黒々としているわけです。ちなみにお値段は、1480円でした。

 ランチュウ好きな私の希望を聞いてくれたので、もう一匹は妻が選ぶ事にしました。で、彼女が選んだのが素赤琉金だったわけです。ちなみにウチにいるシズカも素赤琉金です。どうやら妻は素赤琉金が好きみたいです。今度買ってきた子にはアカリと命名しました。シズカとアカリは同じ種類の金魚なので、アカリが大きくなったら区別がつきづらくなるかな?と一種心配しました…が、シズカの、ルデンに食べられてボロボロになった尾びれが治る事はまず無いでしょうから、シズカとアカリは尾びれで区別できるでしょう。ちなみにアカリのお値段は980円です。

 この子たちを買った後に、割と近所にある、ヤヨイやアセビを買った総合ペットショップに行ったところ、そこで売ってた素赤琉金たちは、380円でした。アカリの約1/3のお値段でした。やっぱり専門店の金魚はお高いね。当然、そっちの店には、黒はもちろん、らんちゅうそのものが、いませんでした。

 ランコもアカリも、まだまだ小さいです。ヤヨイの頭と同じぐらいの重さでしょうね。長さ的にはヤヨイの胸ヒレぐらいかな? まだまだ小さな小魚です。とは言え、金魚たちのクチには入らない大きさなので、あんまり心配はしなくても大丈夫でしょう。

 問題は、素赤琉金のアカリはともかく、黒ランチュウのランコは飼うのが難しい種類の金魚だという事です。頑張って丈夫に育ってほしいなあと願っています。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚