2020年02月10日

長い曲が歌えない(涙)

 どうも最近、何となく分かってきた事があるのですが…それはどうやら私「長い曲が歌えない」みたいなんです。なぜかと言えば「疲れちゃうから(涙)」。

 具体的にどう疲れるのかと言うと「軟口蓋を上げ続けるのに疲れて、やがて軟口蓋が上がらなくなって、歌えなくなってしまう」という状態に陥ります。軟口蓋を上げずに、胸に落ちた声で歌うなら、それなりに歌えますが、軟口蓋を上げて、ボジション高めの声で歌うと、割とすぐに疲れてしまうのです。

 だいたい、楽譜で言うと、3〜4ページが限界かな? それ以上長い曲になると、どうしても、軟口蓋が上がらなくなってしまい、歌えなくなってしまうのです。

 要するに「歌う体力が不足している」とも言えます。

 この問題を乗り越える方法は、ただ1つ。毎日、じっくり歌い続けて、歌の基礎体力を向上させて、ちっとやそっとの時間、歌い続けたくらいでへこたれない筋力を身につける事です。

 そういう意味では、練習時間の少なさが、この問題に直結しているんだよね。体力だけは、座学じゃあ身につかないからなあ…(涙)。

 その点、フルートは歌ほどは体力を使わないので、集中力さえキープできれど、どんなに長い曲でもウェルカムなんです。

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posted by stone at 04:00| Comment(2) | 声楽のエッセイ