2020年03月06日

上の歯が下の歯の前に出ている人はフルートに向いていない?

 …んだそうです。へっ?って思った人って、どれくらいいるんでしょうね。

 私、さっそく鏡で自分の歯並びを見ちゃいました。うん、上の歯が下の歯の前に出てるね。上の歯が邪魔で、下の歯がよく見えないよ。どうやら、こういう歯並びの事を“過蓋咬合”というみたいです。

 典型的な悪い歯並びだそうで、矯正の対象になるそうです。ちなみに、フルートに全く向いていない歯並びなんだそうです。

 では、フルートに向いている歯並びとはどんな歯並びなのかと言えば…理想的で正しい歯並びらしいです。そりゃあどうも、私は全然ダメなんですね。

 とは言え、他人に自分の歯の噛み合わせを見せる事って、まず無いし、自分でも噛み合わせ関係で困った事はないし、歯医者でも何も言われた事はないので、大した問題では無いだろうと思ってます。

 とは言え、フルートは吹奏楽器だし、歯の噛み合わせとかクチビルの形とかは、吹き心地等に大いに関係するし、もしかすると音色の良し悪しにも関係するかもしれません。なので、歯並びは良いに越したことはないし、“上の歯が下の歯の前に出ている人はフルートに向いていない”と言われても、「ああ、そうなのかもしれない」と思うだけです。

 まあ、確かに私の場合、噛み合わせが他の人たちよりも深いわけだから、フルートを吹く時は、余計にクチを開けないといけないのかもしれません(実際、開けてます)。でもそれって欠点? むしろ、他の人よりも口腔容量が大きくなってしまうのだからプラスになってんじゃないの?

 と、まあ、私は自分の欠点をポジティブに考える事にしました。だって、今更そんな事でくよくよ悩んでも仕方ないじゃん。

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蛇足 新型コロナウィルスのせいで、フルートのレッスンが半月ほどお休みになってしまいました。忙しくて半月ぐらいレッスンに行かない事だってあるのに、行けない…と思うと、無性に悲しいです。


posted by stone at 04:00| Comment(2) | フルートのエッセイ