2020年03月09日

諸悪の根源は、大抵、ソプラノ

 何の話かと言うと、合唱団の揉め事だね。だいたい揉める原因を作ったり探し出してくるのは、たいがいソプラノさんなんだよね。これ、偏見かと思われるかもしれないけれど、少なくとも私が見聞きした団体で揉め事を引き起こしたり、騒ぎを大きくするのは、ほぼソプラノさんでした。

 たまにテノールさんの中で、独善的な方がいて、その人が横暴で、他の人達がついて行かれなくて団体が解体する…というパターンがありますが、それ以外は、ほぼほぼソプラノさんがトラブルメーカーです。

 特に、イジメ問題は、ソプラノさんたちの暗躍によるところが多いと思います。

 ではなぜ、そんなにソプラノさんたちが騒ぎを起こすのかと言えば…ソプラノだから? いや、これ、冗談じゃなくて、ソプラノさんって、そもそも気質的にトラブルメーカーの方が多いんだと思いますよ。

 まず、目立ちたがり屋でしょ? ちやほやされて当然だと思っているでしょ? (自分に厳しいとは限らないけれど)他人に厳しいでしょ? すぐにグループを作って、取り巻きやら派閥やらを作りたがるでしょ? 新入りが自分たちにヘコヘコしないと気に入らないでしょ? そのくせして他人の面倒見るのは面倒くさいでしょ? やっぱり私が一番!って思っているでしょ? 気に入らない事は気に入らないし、嫌な事は嫌だし、癪に障るヤツは癪に障るでしょ?

 ひとことで言えば“姫体質”なんだよね。

 とにかく、一歩下がって観察するとか、みんな仲良くとか、自己犠牲とか、縁の下の力持ちとかって、大嫌いだものね。そりゃあ、揉め事の原因になるよね。

 まあ、今の私は、どこの合唱団にも関わっていないから、こんな事でも平気で書けちゃうけれど、これ、合唱団に関わっていたら、怖くて書けないわな。私自身はイジメに負けない人だけれど、私がイジメに屈しない人間だと分かると、妻や子供や家庭や職場にまでちょっかい出すのが、あの人たちだからね。それだけ有り余るエネルギーがあるなら、歌の練習に注げよと言いたくなるくらいに、イジメや嫌がらせに前向きなんだよね。

 まあ、ソプラノさんの全部が全部、ダメな人だとは言わないけれど、ダメな人は、たいてい、ソプラノさんなんだよね。あ、ダメな人って言っちゃダメか“お局さま”と呼ばないといけないね。

 で、これって、不思議な事に、上手い団体だとあまりなく、演奏が荒れているような団体でイジメって発生するんだよね。おそらく、上手い合唱団はイジメなんかするよりも、歌の練習をする方が忙しくて、荒れている暇がないんだと思います。あと、姫体質の人は謙虚さが足りないから、歌そのものがあまり上達しないので、上手い合唱団にはいないという事もあります。だから、イジメがイヤなら、ある程度上手な団体に入る事が必要なのかもしれません。問題は、そういう団体は、上手い人しか入れてくれないって事だな(そりゃそうだ)。

 くすぶっている合唱団には、必ず、くすぶっているソプラノさんがいて、そういう人がくすぶりの原因を作っている…って話でした。(それでも団が成り立っているのは、低声の皆様の頑張りなんだよね)

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(7) | 合唱