2020年11月13日

もしかすると、時代に取り残されつつあるのかな? 私

 フルートのレッスンに行ってきました。

 実は私、レッスンに行く直前に、魔が差してしまい、うっかりキンドルの書籍データを消してしまうという凡ミスをしてしまい、そのリカバリもせずにレッスンに向かったため、心の中がモヤモヤしたまま、不安を抱えてのレッスンとなりました。

 ロングトーン練習です。例によって、息を入れ過ぎ、吹きすぎと叱られました。そこで、フルートをもっと差しなさいと言われました。つまり、フルートのセッティングを、もっと高めにしなさいって事です。そうしたら…割と軽く吹けました。

 つまり、ここ数日の私は、低めにセットされたフルートを無理くり強く吹く事で音程の帳尻合わせをしていたようなのです。ここんとこ、徐々に気温も下がってきたからね…フルートを真夏仕様のセッティングのままで、吹いていたので、吹き過ぎになってしまったようです。フルートは空気を鳴らす楽器ですから、気温とか室温とかに応じて、セッティングの状態を変えていかないといけない…みたいです。でないと、私のように音程を無理くり合わせて帳尻合わせをしてしまうわけです。

 フルートはチューニング不要な楽器で、音程なんて演奏しながらでもいくらでも変えられる可変性に富んだ楽器なのだけれど、今回はそれが裏目に出てしまったわけで、可変性に富んでいるからと言っても、なるべく無理をしないに越したことはないわけです。

 さて、エルステユーブンゲンは25番と26番です。全く暗譜してません。

 旋律的練習曲は7番です。未だに曲の全容は全く理解できていませんが、それでもかなりミス少なめで吹けるようになりました。読譜が追いついていない箇所では、まだまだミスってしまいますが、そうでないところは何とかなっちゃっています。フルートの練習も大切ですが、読譜をもっとちゃんとしておかないと合格できません。

 40リトルピーセズは、37番のバッハのムゼッテは合格しました。やったね、次は38番、ヘンデルのブーレーです。頑張りましょう。

 今回の雑談はスマホの話です。昔の携帯電話はパソコンありきの部分がありましたが、今のスマホは、特にパソコンとの連携が不要になりつつあります。

 今回の先生の悩みは、スマホの機種変更をする事にしたのだけれど、次のスマホはあれこれ自分で設定しないといけないそうなのです。それで、まずはスマホを乗り換える前に、今のスマホのバックアップをどうしましょうか?って悩まれているわけです。

 先生の場合、Wi-Fiを使ってクラウドにバックアップするようなのですが、ここで困ったのは、先生の環境にはWi-Fiが無い事なのです。先生は基本的に無線を信用していない人なので、自宅にはWi-Fi環境を作っていないのだそうです。基本、ワイヤードな人なのです。

 パソコンなら、それでもいいのでしょうが、スマホはねえ…。黒電話じゃあるまいし、今どきの電話は無線が当たり前でしょ? なので「どうしたらいい?」と相談されても、私も困っちゃいました。先生の場合、仕事上の大切なデータもたくさんあるらしく、野良のフリーWi-Fiは使いたくないみたい(私だってイヤです)なので、どこか信用できる施設のWi-Fiを借りて作業を継続するのがいいんじゃないですかという、当たり障りのない答えしか出来ませんでした。

 私の場合は、iTuneのユーザーなので、音楽データの入れ替えの度に、スマホ(iPhone)のデータをパソコンにバックアップをしているので、特に困っていません。

 でもね…。

 数日前から、iPhoneのOSのバージョンアップのお知らせが届き、何度やってもバージョンアップに失敗するという事態が続いていました。トラブルシューティングを見て、パソコンのOSのバージョンを最新のものにしてみたり(Windows Updateでチェックしても、実は最新バージョンにはならないのですね。私の場合、1年くらい前のバージョンが最新扱いされていました。なので、マイクロソフトのホームページを潜って探して、最新版にしてみました)、ケーブルを新しいものに変えてみたり、あれこれやってみたのです。

 それでも必ずバージョンアップに失敗しました。

 ここまでパソコンを介在させて、iTune経由でのバージョンアップをしていたのですが、パソコンを介在させるのを止めて、iTune本体だけでバージョンアップをしてみました。そしたら…すんなりバージョンアップしちゃいました。今までの苦労はなんだったのかという思いです。

 もはや、スマホとパソコンは連携させないで使った方が良いのかもしれません。ちなみに、スマホを無事にパージョンアップしたら、自動でアップルウォッチの方もバージョンアップされてしまい、いきなり電話と時計の使い勝手が変わってしまって、びっくりしてしまいました。

 もしかすると、時代に取り残されつつあるのかな? 私。

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