2021年01月22日

百均にでも行って、メガネを一新してくるかな?

 フルートのレッスンに行ってきました…と言っても、昨年の年末、最後のレッスンの話です。昨年の年末もあれこれ忙しかったのですが、2020年最後のレッスンには何とか行かれました。ふう。

 お教室に入ると、いつもの通り、姉様がレッスンをしていたのだけれど、なんと珍しく、ポップスを吹いておりました。きちんとアレンジされた市販の楽譜使って譜面通りに吹いていました。まあ、クラシック系の奏者がポップスを吹くなら、そんなもんだよね…と思っちゃいました。

 昔習っていた笛先生には、譜面通りに吹いたらダメ…とポップス系の曲を吹く時によく注意されたものです。ポップス系の曲はコードをよく見て、アドリブ満載で自分自身でその場で崩して演奏しないダメって叱られたものです。そのために、よくジャズバンドのセッションに出させてもらったものなあ…。なんか、懐かしいです。

 最近はポップス系の曲をフルートで吹いていないので、たまには吹いてみようかなって思いました。まだ吹けるかな? フルートの技巧的には、あの頃よりもだいぶ上達していると思うので、ポップスのセンスさえ抜けていなければ、ラクラク吹けるはずなんだけれどね。

 さて、自分のレッスンになりました。まずはロングトーンからです。今回は最近に無く、良い感じでした。吹きすぎないように、息をセーブして少量だけ使って吹くように心がけたせいもあって、先生から「よいですね」とお褒めの言葉をいただきました。

 しかし、息を少量だけ使って吹くのって…結構疲れます。ふう。

 エルステユーブンゲンは、毎度毎度の25番と26番です。これだけ長期間に渡って吹いているにも関わらず、暗譜できないどころか、ところどころミスブローもすれば、楽譜の読み間違いもしてしまいます。はあ、ダメダメだね。

 エルステユーブンゲンを吹き終えたところで、楽譜がよく見えていない事に気づき、譜面台をウンと高くし(譜面台の高さは姉様の身長に合わせてあったので、私用に合わせ直します…30cmぐらい上げました)、メガネを取り替えます。普段遣いの遠近両用のメガネではなく、書斎で読書用に使っているメガネに変えます(こっちの方が度が強いんだよね)。

 目の不安が無くなったところで、旋律的練習曲の7番です。まだ中間部に不安がありますね。つまらないところでのミスブローもあります。もっと練習が必要ですが、それでも前回のレッスンよりは前進しているなあと自分でも感じられるほどでした。うん、頑張ろう。

 40リトルピーセズは38番、ヘンデルのブーレーです。これはバッチリです。今回は前回のレッスンの時よりは心理的に余裕があった(何しろ前回は、この曲が課題曲である事を忘れて、ほぼ初見で吹いたんだよね)せいもあり、今回で合格しました。やったね。次は39番、ベートーヴェンのソナチネです。ソナチネ? 原曲は何でしょうね。ピアノか何かでしょうか? とにかく、次回のレッスンはソナチネで第1楽章です。ちなみに第2楽章はロマンツァです。

 レッスン後の雑談は…先生の視力の話をしました。まあ、ブログに書くことじゃないですね。私自身の視力にも不安を感じています。若い時は、本当によく見える視力を持っていたので、何でもかんでも見えなくなってきた今は、意味のないいらだちを感じます。

 妻には「眼科に行ってきたら?」と軽く言われますが、別に病気的な自覚は無いし、病院で処方される老眼鏡って、緩めの矯正なので、よく見えないんだよね。

 百均にでも行って、家の部屋ごとにある読書用のメガネを一新するかな?…なんて考えたりしています。でも、読書用メガネの購入なんて、それこそ“不要不急”だよね。そう思うと、なかなか出かけられません。

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