2021年01月25日

こんなオペラもある

 コロナ対策で日々色々と大変な思いをしている今日この頃ですが、オペラ業界も頑張っているようです。

 ネットで見つけましたが、コロナ禍の中、こんなふうにオペラを上演している団体もあるようです。私、好感を持ちましたので、ご紹介します。


 演目はレハールの「メリー・ウィドウ」です。字幕は英語ですが、日本語で上演しているので鑑賞には問題ありません。2020年の11月の収録ですから、コロナ禍で大変な時期に、このような通常形態での上演をしたわけです。出演者の方々もスタッフの人々も、大変な苦労をしてこの上演にこぎつけたのだろうと思いますが、見事にオペラという夢の世界を舞台に作り上げています。実に素晴らしいです。

 プロ根性を感じました。二期会、実に素晴らしいです。

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posted by stone at 04:00| Comment(4) | 歌劇