2017年12月16日

金魚に先輩後輩ってあるのかしら?

 ウチの金魚には世代交代と言いますか、金魚の入れ替えがあります。まあ、誰かが星になってしまうと、その代わりに新しい子が入ってくるというシステムなのですけれど…。

 で、現在の5匹たちも、先住者が星になったのでやってきた子であって、それぞれ先代が星になった時期が違うため、我が家にやってきた時期が違います。

 今いる子たちが、我が家にやってきたのは、次の時期です。

ヤヨイ 2015年3月
シズカ 2015年9月
アセビ 2016年8月
ベル  2016年9月
ウルシ 2017年11月

 ヤヨイとシズカが半年違い。シズカとアセビ&ベルが1年違い。アセビ&ベルとウルシが1年違いなんです。

 実は先月までいたミドリはヤヨイと一週間違いだったんですよね(ヤヨイの方が一週間早かったんです)。

 同じ時期にやってきた子は…たぶん、同じ年齢なんだと思います。金魚って多産系の魚だし、コントロールされた環境で飼育されている事もあって、繁殖回数は原則年2回(春と秋)なんだそうです。つまり、ウチの子で言うと、ヤヨイと故ミドリ、アセビとベルは同世代と言うか、同級生になります。

 この同級生の関係って、どうにも金魚的には微妙みたいなんです。

 金魚って、世代が違うと、素直に上下関係が守られるみたいで、特にトラブルもないのですが、同世代の子が複数いると、分派したり、ハブられたり、一つの群れとしてのまとまりに欠ける傾向があります。

 最近で言うと、ヤヨイとミドリがそうだったんです。この二匹の場合、我が家にやってきたのは一週間違いですが、そもそも購入店が同じで、その購入店では同じ水槽で飼われていた子なので、そもそもが幼馴染と言うか、よく知った二匹だったんです。

 この二匹、仲が良い時もありましたが、我が家では、むしろ二大巨頭的な存在でした。水槽の中が、ヤヨイグループとミドリグループに分かれていた時があります。ヤヨイグループは、ヤヨイとアセビとベルの3匹。ミドリグループがミドリとシズカだったんですよ。やがて、シズカがミドリグループからヤヨイグループに移動して、晩年はミドリの単独行動が目立っていました。

 そのミドリが星になって、代わりにウルシがやってきて、ウチの5匹の金魚がすべてヤヨイグループの子になったようで、いつもヤヨイを中心に5匹がまとまって生活しています。ようやく、群れが一つにまとまったという感じです。

 今、心配しているのは、アセビとベルの関係です。この2匹は同級生なのです(ただし、購入店は違います。アセビは総合ペットショップですが、ベルは金魚専門店です)が、この2匹、我が家に来てからは、ずっとヤヨイグループにいて、ずっとお仲間なんですが、群れが一つにまとまってきたあたりから、なんとなくベルの単独行動が目立つような感じなのです。

 考えてみると、ヤヨイもシズカもアセビも琉金系ですが、ベルはオランダ系で、体型が違うんですよ(ウルシは出目金なので、これも体型が違いますが、チビすぎて勘定してもらえていないんだと思います)体型の違いで、仲間をハブるのか、ハブらないのか…ちょっと観察を続けてみたいと思います。

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posted by stone at 03:30| Comment(0) | 金魚
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