2019年08月26日

私の好きな懐かしのスターたち その9 デュラン・デュラン

 私はもちろんデュラン・デュランが大好きなのだけれど、たぶんその好きのレベルは、他のミュージシャンに対するそれとは明らかに違います。どう違うのかと言うと、他のミュージシャンの曲は聞いて楽しむモノであるのに対して、デュラン・デュランの音楽は歌って楽しみモノだからです。

 だって、デュラン・デュランの曲って、とても歌いやすいのだもの。たぶん、ヴォーカルのサイモン・ル・ボンと私の声の性質はとても近いんだと思うんです(声質が近いのであって、声色はもちろん違うんだけどね)。なので、カラオケ等で歌うと、とても充実するんですよ。同じ感じで充実するのは、日本人歌手だと沢田研二ことジュリーです。ジュリーとル・ボンの声色って全然違うけれど、声質は似ているわけで、たぶん私の声はこのグループに入る声なんだと思います。

 ほんとデュラン・デュランの歌って、めっちゃめっちゃ歌っていて楽しいんですよ。

 と言うわけで、デュラン・デュランに関しては、別に書きたい事って、ほとんどないんです。ただただ、歌って楽しいってだけなので、その中でも、特に歌って楽しい曲の音源を3曲、アップします。本当は5曲、いや8曲、いやいやもっと、少なくともシングルカットされた曲くらいは全部アップしたかったのだけれど、そこは心を鬼にして諦めました。つまり、それだけ大好きってことね。

 最初は、ついついノリノリになってしまう「Is There Something I Should Know?」です。


 「わあわあわあわあわあ〜」と叫んでしまうのが「The Reflex」です。


 なんと言ってもカッコいいのが、007映画のタイトルソングでもある「A view to a kill」となります。


 他にも「Hungry like the Wolf」や「Union of the Snake」「New moon on Monday」「Rio」や「Girls on Film」なども歌って楽しい曲なんです。

 とにかく、歌って楽しいデュラン・デュランでした。ちなみに、デュラン・デュランもまだまだ現役ミュージシャンで、最近でもシングル曲をリリースしていますが、それらのほとんどの曲はカラオケには入っていないので、歌えないのが残念です。


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posted by stone at 05:00| Comment(0) | 音楽一般
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