2020年12月27日

カマツカがやってきた

 いつも金魚記事は土曜日にアップしてますが、今週はキリスト教の話を書いていたら土曜日になってしまったので、金魚の話は一日遅れで今日アップします。ごめんね。

 さて、皆さんは、カマツカという魚を知っていますか? 私は知りませんでした。

 実は先日、星になってしまったチャチャの代わりの緋ドジョウを購入しに金魚屋に行ってきたわけですが、ここ数年、緋ドジョウって常に品薄で、私達が店に行ったときも緋ドジョウはいませんでした。残念。まあ、仕方ないです。想定内です。

 ただ、ドジョウは水槽のお掃除当番なので、オボロ一匹だけでは手不足です。ドジョウは数匹いないと困ります。ニューフェイスは必要です。

 まあ、店には真ドジョウが数匹いますので、緋ドジョウがいなければ、この子たちでも構わないかなって思っていました。

 で、店員さんに緋ドジョウの有無を尋ねました。もしかしたら、店頭に出ていないだけで店の奥にはいるかも知れないからね。でもやはり緋ドジョウの在庫はありませんでした。で、やむなく(だって真ドジョウはペットではなく食用だからね)真ドジョウをくださいと頼んだら、水槽の掃除係なら、他にもいますよと教えてくれました。その中でも興味をひいたのが、カマツカでした。大きさは10cm程度で手頃だし、ドジョウと同じで水底のエサを食べるので、水槽の掃除係としては十分です。そもそも日本の淡水魚だし、性格もおとなしいので、金魚と混泳はOKという話です。ならば飼ってみるしかないでしょう。

 カマツカは1匹900円でしたので、2匹お願いしました。そもそも緋ドジョウを2匹欲しかったので、緋ドジョウの代わりと言えば代わりです。初めて飼う魚なので、どんな感じになるのか、今から楽しみです。ちみなに2匹の個体判別は難しいので、今のところは名前はありません。

 水槽に入れたところ、底砂と保護色な体色なので、いやあ目立たない。地味すぎるくらいに地味な子たちです。まあ、可愛らしい顔つきだけれどペット向きじゃないかも…って調べたら、本来はペットではなく食用な子たち(!)のようです。今は10cm程度だけれど、成長すると20cm程度になるみたいです。ウロコが硬いので、ウロコの処理は必要だけれど、それさえ処理すれば、塩焼きにしても良し、てんぷらにしても美味という白身魚で、なかなかイケるらしいです。

 水槽の掃除係と言えば、ガラスの掃除係である貝類も少なくなってきたので、石巻貝を20匹お願いしました。価格は20匹で約1000円。まあ、いい感じです。あとは、ガボンバと、これも店員さんに勧められたので、浮草(ドワーフフロッグビット)を少々買いしました。浮草は金魚体調管理用で。ガボンバと浮草で合わせて1500円弱でした。

 ちょっぴり散財しました。

 そんなこんなで、新しくカマツカを迎えた、我が家の水槽でした。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚
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