2020年12月29日

ロナとリタがやってきました

 本日は金魚の日ではないけれど、年内にアップしておきたい事があったので、今日も金魚記事をアップします。

 実は年末の忙しい最中に、新しい金魚を二匹迎え入れることにしました。だって、ウチの水槽が地味なんだもの。

 今のウチの水槽は、赤い琉金が2匹(シズカとアカネ)と、更紗流金のアセビと、黒ランチュウのランコと、銀鱗オランダのナツキの5匹です。まあ、更紗なアセビはまあ良いとして、赤い琉金ってのは実は案外地味な存在なのです。ましてや、黒ランチュウのランコや銀鱗オランダ(ほぼ緑かがった灰色の退色をしています)は地味なんです。

 地味、地味、地味…とにかく、水槽に華やかさが足りません。ああ、今までの我が家の水槽の華やかな部分って、三色琉金のヤヨイが担っていたんだよなあ、あの子の抜けた穴が大きすぎる…。

 というわけで、多少なりとも派手めな子を導入する事にしました。

 で、やっきたのが、ロナとリタの2匹です。

 ロナは東錦です。つまり三色金魚です。ヤヨイの跡継ぎとして入れた三色琉金のカナはあっという間に星になってしまったので、そのカナの代役としての登場です。今度は大きく育つといいなあと思ってます。

 リタは更紗オランダです。今までオランダ系の金魚は色々と飼ってきましたが、更紗(二色金魚の事です)は初めてです。この子が育つと、かなり派手な金魚になってくれると思います。

 ちなみに、二匹ともほんの子供なので、お値段はたったの399円ずつでした。いやあ、2匹合わせても、先日我が家にやってきたカマツカ1匹よりもお安いのですから、その程度の金魚ってわけです。二匹合わせても、シズカの頭部よりも小さいです。たぶん、アカリの頭部ぐらいしかないと思います。

 そうそう、今のウチの水槽の大きさランキングでは、第一位はシズカですが、第二位はアセビではなく、アカリになりました。いやあ、アカリの成長速度がすごすぎて、ビックリです。この調子で大きくなると、そう遠くないうちにシズカを抜いてしまうかもしれません。

 で、ロナとリタですが、リタはすぐに水槽に馴染んだようですが、ロナが全然水槽に馴染めません。ちょっと心配です。すぐに星になってしまったカナも水槽に馴染めなかったんだよね。いつまでも水槽に馴染めないと、ストレスが溜まって、それで星になってしまうので、ロナには早く水槽に馴染んでほしいと思ってます。

蛇足 一週間前に入れた浮草は、もうほとんどありません。ほぼ食べられてしまったようです。あれだけたくさん入れたのは、食べるとなると、本当に早いものですね。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚
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