2021年01月25日

こんなオペラもある

 コロナ対策で日々色々と大変な思いをしている今日この頃ですが、オペラ業界も頑張っているようです。

 ネットで見つけましたが、コロナ禍の中、こんなふうにオペラを上演している団体もあるようです。私、好感を持ちましたので、ご紹介します。


 演目はレハールの「メリー・ウィドウ」です。字幕は英語ですが、日本語で上演しているので鑑賞には問題ありません。2020年の11月の収録ですから、コロナ禍で大変な時期に、このような通常形態での上演をしたわけです。出演者の方々もスタッフの人々も、大変な苦労をしてこの上演にこぎつけたのだろうと思いますが、見事にオペラという夢の世界を舞台に作り上げています。実に素晴らしいです。

 プロ根性を感じました。二期会、実に素晴らしいです。

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posted by stone at 04:00| Comment(4) | 歌劇
この記事へのコメント
東京二期会、頑張ってますね。メリー・ウイドウは私もその他大勢で舞台(日本語)に立ったことがあります。とても楽しかったです。

今回のメリー・ウイドウに出演の嘉目真木子さんは私の次男の高校の同級生で、私は嘉目さんとオペラ(イタリア語)の同じ舞台にその他大勢で立ったことがあります。嘉目さんはとても役に合っていて素晴らしかったです。これもとても楽しい思い出になりました。

高田さんとも2回同じ舞台に立ちました。一つは、私はその他大勢といっても高田さんと直接からむ役を頂いて、本番の後、高田さんから「巧くできてました。」と言われて嬉しかったです。もう一つの高田さんとの舞台は、現代作曲家のもので、音取りにかなり苦労しましたが、私が音源を作って、バリトン出演者が集まって練習しました。このときは、東京公演もあって大変でしたが、今では楽しい思い出です。

本田ゆりこさんとは直接からんだことはないのですが2回同じ舞台に立ちました。その内一つのオペラは現代作曲家のもので、音取りがとても難しく、しかも、オペラ講座の先生も出演していて先生の直後に一言いう役を頂いて、とても緊張しました。本番の後に女房に聞いたら「結構、声も出てたよ。」と言われてほっとしました。

早く、オペラやコンサートが気兼ねなくできる時が来るのを願っています。

Posted by 器用貧乏 at 2021年01月25日 17:09
上記の嘉目真木子さんのときは、本田ゆりこさんも一緒に出てました。お二人の重唱も良かった。
本田ゆりこさんとは3回ですね。


Posted by 器用貧乏 at 2021年01月25日 22:09
器用貧乏さん

 豊富な舞台出演経験、ちょっぴりうらやましいです。

 東京二期会は、このコロナ禍の中、とても頑張っている団体だと思いますし、私の目に見えないところで、頑張っている団体がまだまだあるのだろうと思います。みなさん、頑張ってくださいと、思わず祈りたくなります。

>早く、オペラやコンサートが気兼ねなくできる時が来るのを願っています。

 全くそのとおりです。一日も早い、コロナ退散を願っています。

Posted by すとん at 2021年01月25日 23:24
> 一日も早い、コロナ退散を願っています。

私は1月で後期高齢者になってしまいました。
私のような高齢者にはもうあまり時間が無いので焦ります。
Posted by 器用貧乏 at 2021年01月26日 00:10
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