2021年01月30日

カマツカが1匹星になり、水槽の水を二度も取り替えました

 実はカマツカが星になってしまった事に気づかずにいました。と言うのも、水槽の中には活性炭が網に入ったモノが置いてあります。その下はドジョウたちが身を隠せるようになっています。で、今回、星になってしまったカマツカがいたのが、その網の下だったので、実際に網をどかしてみて、初めて、カマツカが星になっている事に気づきました。

 そもそも、今回の顛末は、水槽の水が白く濁った事が原因です。水槽の水は、たんばく質系の汚れがあると白く濁ります。

 で、最初ににごりを感じたのは、10日ほど前でした。この時は(そのうち書きますが)ランコが大怪我をした日なので、ランコの体液で水槽の水が濁ったのだろうと思っていましたし、たぶんそうでしょう。この時は、この程度の怪我ならたいした事はないし、水の汚れの方も、すぐにフィルターの汚れ除去機能できれいになるだろうと思い、少し様子を見る事にしました。

 で、フィルターで汚れを除去しても、肝心のランコからは体液が出続けているらしく、水の濁りはあまり改善されませんでした。それでも「多少水が濁っているかな?」程度でした。

 ところが、一週間ほど前から急にひどく水が汚れるようになりました。フィルターはきちんと動いていますが、とてもそれでは追いつかない様子です。確かにランコの怪我も少しずつ大きくなってきていますので、そこから出てくる体液が、フィルター処理を超えてしまったのだろうと思い、時間ができたら、すぐに水替えをしようと思いました。

 でも、その一方で、いくらランコが大怪我をしているからと言って、ここまで水槽が汚れるものか? と思ってました。小型金魚の怪我からの体液程度なら、水槽のフィルターも作動しているわけだし、ここまでひどくはならないはずだろう…とね。

 で「はやく怪我良くなれ、ランコ」と思いつつ、やっと時間ができたので、水替えをし、ついでに水槽のあっちこっちの掃除をしてみたら、活性炭の網の下から、星になったカマツカが出てきたわけです。だいぶ前に死んだようです。

 10日ほど前の、ちょっとだけ水槽の水が汚れた時の原因は、ランコの怪我でしょうが、一週間ほど前から、急に水槽の水が汚れた原因は、星になったカマツカでしょう。納得です。死んでしまった魚から、色々なモノで出て、水槽の水を汚すので、いつもは見つけ次第取り出しているのですが、活性炭の網の下で死んでしまったら、そりゃあなかなか見つからないですよ。

 とにかく、一度水槽の水を取り替えたものの、それだけでは水槽の水をきれいにはできなかったので、その翌日も水替えをしたところ、ようやく、濁りが無くなりました。濁りが無くなったのは良いけれど、水がほぼほぼ透明になってしまったのは、残念です。いつもは、ほんのり緑色になっている水槽の水ですが、濁りを取り除くと同時に、水槽の青水も一緒に取り除いてしまったようです。

 金魚水槽の水は、汚いのはダメですが、きれいすぎるのもダメなのです。理想は、青水こと、ほんのり緑色の水なのです。適度に植物性プランクトンがいる水が最高なのです。 とにかく、今の我が家の水槽のお掃除係は、真ドジョウのオボロと、カマツカだけです。お掃除係が手不足なので、ちょっと考えないといけないかもです。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚
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