2021年02月06日

ランコの背中が剥がれています(涙)

 ランコは黒ランチュウです。脳筋系金魚(笑)です。

 とにかく、いつもいつも全力で泳いでいます。全力なので、色々なモノにぶつかっています。ガラスの壁面にぶつかったり、水草の塊に突っ込んでいくくらいなら可愛いのですが、他の金魚にぶつかっていったり、ぶつからなくても、すぐ目の前を通り過ぎたりしています。他の子からすると…かなり目障りでウザイ存在かもしれません。

 ですから、ランコは時折、怪我をしています。たぶん、他の子たちにやられるのでしょう。つい先日も、黒い金魚なのに全身が白くモヤッていました。白雲病にでもなったのかしら? と思いましたが、よくよく見てみると…これは全身に広くかすり傷を負って、人間で言えばかさぶたが出来ちゃったような感じ、人間ならかさぶたですが、金魚なので白いモヤモヤになっているのだろうと思いました。実際、数日でモヤモヤは治りました。

 おそらく、あんまりウザイので、他の子たちに体当たりをされて怪我したんだろうなあって思います。

 さて、そんなランコですが、前日、背中の皮が裂けていました。他の子なら背びれが生えている場所です(ランコはランチュウなので背びれがありません)。ん? どうしたのだろうと思いました。どこかにぶつかって切れたのかもしれませんが、大きさ的には、他の子に噛まれたのかもしれません。

 で、ちょっとだけ皮が裂けていたのですが、しばらくすると、裂けた傷口がどんどん大きくなってしまいました。今では、かなり大きく黒い皮が剥がれてしまいました。ちょうど大きな子たちのクチのサイズ程度に皮が剥がれてしまったのです。

 まあ、“皮”と表現していますが、実際は黒いウロコが数枚剥がされたようです。そのウロコが剥がされた後は、それこそウロコが剥がされた魚のような金色の(タイあたりのウロコを取った後のような網目状の)皮膚が見えています。

 これはちょっとひどい傷かもしれません。もっとも魚には痛覚がないし、本人(本魚)は平気な顔をして泳いでいるし、金魚に外用薬は使えないので、自然治癒を待つしかないのでしょうが、それにしてもひどい傷です。

 …という話は、だいたい二週間ぐらい前の話で、今は、ほんの少しですが、良くなっているようです。少しずつウロコが生えてきたみたいです。よかったよかった。

 それにしてもランコ…だいぶ嫌われているなあ。周りの空気を全然読まずに、泳ぎまくっているランコにも責任はあるのだけれど、ここまで大きな怪我をさせる必要はないと、飼い主的には考えます。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚
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