2021年04月16日

ブログ再開です

 ええと、期日がやってきたので再開します…と正直に書くと「お前、なんて事言っているんだ!」と言われそうですが、実際そんな感じなのです。

 以前なら、4月もこのくらいになると、仕事の忙しさの波が一度引くのだけれど、今年は、そんなに引かないのです。今でも結構忙しいです。

 で、この忙しさは、おそらくまだまだ続きます。ですから、皆さんと約束したという事もあるけれど、ひとまず忙しい中でもブログを再開しようと決心したのです。

 実は職場で移動があって、私の立場がまた変わりました。今度は激務のポジションです。忙しさの波に飲み込まれているのは、それが原因なのであって、まあ定年までの数年は、この忙しさはどうしようもないので、あきらめるしかないわけです。

 なので、ブログは再開しますし、原則毎日記事をアップするつもりですが、もしかすると予告なくお休みしてしまう日があるかもしれませんが、そこはご勘弁を。また忙しくて、短文の記事ばかりアップしてしまうかもしれませんが、そこはご了承ください。

 そんなわけで、ブログ再開です。

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2021年03月22日

しばらくブログを休みます

 「しばらく」とは、4月15日(木)までのつもりです。4月16日(金)からブログを再開できたらイイなあって思ってます。

 理由は「春休み」です…ってか、本業が繁忙期に入って、ブログを書いている時間が捻出できなくなったためで、ここ数年の恒例行事がやってきたってわけです。

 お正月も休んだので、本当は春は休みたくないのだけれど、春に関しては、ほんと無理なので、申し訳ありませんが、お休みをいただく事にしました。ごめんなさい。

 というわけで、三週間ちょっとのお休みをいただきます(その間にブログ記事もちょっと書き溜めてストックを作っておきます)ので、ご勘弁の程を…。

 緊急事態が起こったら突発的に記事の更新をするかもしれませんが…まあ、あまり期待せずに4月16日をお待ち下さいませませ。

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2021年02月28日

緊急事態宣言って、解除するのかな?[2021年2月の落ち穂拾い]

 1都3県に関しては、当初予定通り、3月7日のギリギリまで緊急事態宣言は解除されない見込みですが、その他の地域は2月いっぱいで解除となるそうです。よかったね、だってそうしないと、花見ができないじゃん? 歓送迎会ができないじゃん? 花見とか歓送迎会とか出来ないと、マジで外食産業がつぶれちゃうよ?

 まあ、1都3県は、まだしばらく解除されないようだけれど、それでも3月7日には解除になってほしいと思います。もっとも、7日になったからと言って、医療逼迫状態が改善されるとは全然思わないけれど、緊急事態宣言を延長して、花見や歓送迎会ができなくなると、マジでやばいからね。

 でも、花見や歓送迎会をやっちゃうと、また感染者数ってヤツが上向きになるわな…。つまり、感染者数が減ったからと言って、緊急事態宣言を解除して宴会始めちゃうと、感染者数が増えるんだよね。どうにも痛し痒しだよね。

 同じ事で、オリンピックはやるんだろうけれど、オリンピックが終わると、またまたコロナの感染者数が増えるんだろうね。頼みのワクチンはオリンピックには間に合いそうもないしね。


マスクより大切な事

 ウレタンマスクはダメで、マスクは不織布マスクがベストという、今回の話は、確かに富嶽のブランド力を利用したミスリードの結果ではないかと、私も思ってます。

 私はマスクの着用は「自分の健康のためではなく、他人の安心のため」と割り切って使ってます。自分の健康のためには、マスクの着用よりも、不特定多数の人と接しない事とか、他人に不用意に近づかない事とか、公共交通機関は基本的に利用しない事とか、睡眠の質とか時間とかを管理する事とか、ストレスをためない事とか、そういう事を大切にするようにしています。

 常日頃から、自分の周囲には結界を張るとか、A.T.フィールドを展開しておくとか、そういう備えが必要だと思ってます。

 最近では二重マスクと言って、不織布マスクの上に布マスクを着用するのが流行っているそうですし、これは一定の効果があるそうだけれど、息苦しそうだよねえ。布マスクだけでも、ちょっと動くと酸欠で目の前がクラクラするのに、その下に不織布マスクを着用するなんて、ほぼ動かないならともかく、日々の行動の妨げにしかならないのではないかと心配します。

 最近のアメリカの研究では、不織布マスクを着用した上にストッキングを頭からかぶると、医療用マスク並の性能を発揮するという事です。ストッキングをかぶるねえ…。さすがに、マスク警察の方もストッキングはかぶっていないけれど、もしも日本の街にストッキングをかぶって歩いている人がいたら、それはそれでちょっと変だよね。


注射が怖い

 たぶん、注射が怖い人って「痛いからイヤ」なのではなく「怖いからイヤ」なんだと思います。“虫が怖い”“ヘビが怖い”“ゴキブリが怖い”ってのと同列で“注射が怖い”んだと思います。「たかが注射ごとに、なんでそんなにビビるの?」と思うのは、その恐怖が理解できない一般人の発想であって、とにかく怖い人たちには理屈抜きで恐怖なわけです。

 立派なオトナであっても、注射を回避したがるのは、その根底に“注射恐怖症”という、おおっぴらに言えないモノがあるからだし、オトナなのに注射を怖がる自分が恥ずかしくてたまらないからだ…と私は思ってます。


昔の政治家さん

 森氏に関して言えば、彼は古いタイプの政治家なんだと思います。政治家とマスコミが忖度込みの阿吽の呼吸で世論を作っていた頃の政治家さんなんだね。それは別に森氏に限らず、あの世代の政治家さんたちはほぼ同じですね。

 なので、政治家さんが失言しても、番記者たちが忖度して発言をフィルタリングしていたので舌禍事件なんて簡単にもみ消していたし、番記者たちもオフレココメントとかで、あの手の発言を耳にして内情を知ったり、某政府高官発言として観測気球をぶっ放すお手伝いをしていたわけだし…。

 今のマスコミさんたちは、ネットの影響もあって、そういう忖度ができなくなっているんだよね。マスコミが政治家たちをかばっても、ミスった発言を誰かがネットに上げちゃうわけだから、政治家とマスコミの関係が昔と違って、そんなにユルユルの村社会的な雰囲気ではなくなったのです。

 森氏の人脈はすごいだろうし、その調整力は半端なくて、オリンピックの組織委員会的には必要不可欠な人材なんだろうなあって想像できるけれど、老害は老害であって、表に立って目立っちゃいけなかった…んだと私は思います。

>レーガン大統領、答えて曰く、「俳優でない者に、大統領が務まるのか!」

 うむ、名言ですね。大統領どころか、須らく人前に立つ立場の人は俳優であるべきだと、私も思ってますよ。素のままの自分で人前に出ちゃダメって、私は常に思っていますが、森氏あたりは、そのへんの覚悟はどれくらいあったのでしょうか(彼は舌禍事件が多いんですよね…)。

 川淵さんも、同じ世代の人ですからね…。森氏と大同小異だと思います。できれば、もっと若い人とか、いっそオバサンに任せちゃった方が良いかもね…なんて書きなぐっていたら、本当にオバサンに決まりましたね。そんなに世論に迎合していて、オリンピックなんて出来るのかな?


今月のお気に入り クラウン独和辞典 第4版 公式アプリ

 iPhone用のドイツ語辞典です。公式サイト(?)はこちらです。ネットで見ると、正直、あまり評判良くないです。三修社から出ている「アクセス独和辞典」の方が評判が良いので、ネットの評判を気にする方は、そちらを購入しても良いと思います(値段もそんなに変わらないし)。あるいはオンライン辞書にも独和辞典はあるようですから、そちらを使っても良いでしょう。でも私は三省堂の辞書が昔から好きなので、こちらを使用しています。実際、紙の辞書もクラウン独和辞典を使っていますし(へへへ)。学生時代に使っていたので、版はちょっと古いですけれどね。

 この辞典の、ちょっと不安なのは、2015年以降、バージョンアップをしていない事かな? 三修社の方は、今でもバージョンアップをしているようなので、新規購入をするなら、三修社の方が安心かもね。

 最近、ドイツ語の歌を歌うことが多いので、この辞典、勉強のためによく使ってます。使用していて、特に不便はありません。発音に関しては、発音記号はもちろん、カタカナ表記もあるのは嬉しいですし、電子辞書なので、実際に音声で発音してくれるのも良いです(この点は三修社のも同様です)

 電子辞書アプリって、紙の辞書と違って、ある日突然使えなくなるんですよね。OSが対応しなくなるんです。以前使っていた古語辞典のアプリも、ある日突然使えなくなって、涙ちょちょぎれた覚えがあります(安くなかったし…)。なので、バージョンアップが止まっている辞書は、いつまで使えるのか不安があります。そこは電子版の弱点だよね。

 とりあえず、使えなくなるまで使っていこうと思ってます。


今月の金魚

2020年2月14日 リタが星になりました。


今月のひとこと

 寒いですね。さすがは“冬”です。健康には気をつけているつもりでしたが、先日、風邪をひいたようで、ちょっぴり発熱してしまいました。例年なら、頑張って出勤したのですが、今年は発熱には世間も敏感なので、大事を取ってお休みしてしまいました。まあ、ちょっとでも具合が悪くなったらお休みをする…考えてみれば当たり前の行動ですが、それが今まで許されない空気のあった日本社会って、基本的にモーレツ社会なんだなって思いました。(2021年1月30日〜2月8日)

 本当の事は言っちゃいけないんだと思います。いくら内容が正しくても、いや正しいからこそ、それを言われた人たちは反論できなくて切れてしまうのだと思います。世の中を穏やかにしたいのなら、クチが曲がっても、正しい事や本当の事は言ってはいけないのです。何の話かって? 察してよ(笑)。(2021年2月8〜14日)

 コロナ禍ですね。ウチの職場では、今年のバレンタイデーは中止になりました(笑)。先日、そのように職場でお達しが回りました。さて、どれだけの人が空気を読んで、中止に賛同してくれるでしょうか?(2021年2月14〜15日)

 菅総理は、衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓に関して容認する発言をしたそうな。選択的夫婦別姓とは、簡単に言ってしまえば“夫婦で別の名字を名のる制度”であり、当然“子どもたちは、父親(または母親)とは別の名字を名のる制度”となります。それを取り入れている国として、代表的なのは中国と韓国です。まあ、メリットデメリットあるようですが、今までの自民党の先生方は反対でありましたが、変わってきた…んでしょうね。“選択的”なので、今まで通り夫婦同姓でも良いわけですが…どうなんでしょうね。当人たちのメリットデメリットも考えないといけませんが、世の中の混乱とか差別とかに、どのように対処していくかも考えないといけないと、私は思います。(2021年2月15〜22日)

 東京オリンピックは、今年の夏に開催されると思います。主に、政治的&経済的な理由からですが…。それにしても、共同通信社の電話調査によると、日本人の約80%の人々がオリンピック開催に反対なんだそうです。まあ、私も消極的に反対かな…って思ってます、主にコロナ的な観点からの反対ですが。それでもきっとやるんだろうなあって思います。(2021年2月22〜27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2021年02月21日

たぶん、新型コロナは終息しないでしょう

 やっと我が国日本でも、新型コロナウィルスのワクチンの接種が始まりました。ヨーロッパやアメリカでは、昨年の12月から接種を開始しているのに、日本は3ヶ月遅れで、ようやく始まりました。まずは医療関係者から始まり、次に65歳以上の高齢者や介護関係者。それから基礎疾患の持ち主に接種して、最後は65歳以下の普通の人々…という順番だそうです。

 先日、私の主治医と話したところ、基礎疾患の持ち主を優先する…という話は、自治体ごとに対応が違うそうです。で、私が住んでいるところは、誰が基礎疾患を持っているのかという情報をお役所が把握していないので、基礎疾患持ちだからと言って接種が優先される事はなく、単純に年齢だけで接種の順番が決まりそうだ…という事です。まあ、そうかもなあ。むしろ、お役所が市民の病歴を知っていると考える方がおかしいよね。他所はどうなっているんだろ?

 なので、今の所、ウチの市が作っているタイムスケジュール的には、私の接種順番は、6〜9ヶ月後になりそうとの事です。つまり、早くても今年の秋以降って話です。うむ、オリンピックには間に合わないね。年末までに接種できるだろうね…程度の予定で、つまりこの夏は、まだまだ人混みに行けそうもないし、旅行も無理っぽいかも。残念。

 もっとも、先生に言わせると、6〜9ヶ月後という予定は、あくまでも目安であって、実際問題としては、ワクチン接種に応じない人が大勢いるだろうから、その分、順番が繰り上がるだろうから、もっと早く接種できますよ…との話でした。まあ、そうだろうね。もっとも、それは今の世論であって、日本人はすぐに付和雷同する性格だから、一度“接種した方が良い!”という世論が作られれば、あっという間に全員接種を希望するだろうから、そうなると、順番はかなり遅くなりそうです、との話でした。

 ちなみに、今回のワクチン接種に費用はかからないそうです。国としては「無料でワクチン接種できますから、なるべく多くの人に接種してもらいたい」という事なのだと思います。ただし、ワクチン接種が無料なのは今年限りの話で、来年以降は有料になりそうなので、何とかして今年中にワクチンの順番が回ってきて欲しいと思っている私です。

 で、ワクチン接種自体は、我々の自由意志に任されています。別に接種は無理強いされていません。接種してもしなくてもいいのです。まあ、副反応の可能性もあるしね。嫌な人はやんなくてもいいのです。

 我々は、世界の流れからみると、3ヶ月ほど遅れています。そのために、すでに世界中では多くの人の接種が終了しているわけで…初期段階の人体実験は終わっているとも言えます。

 海外の治験から分かる事として、程度の差こそあれ、ワクチン接種に伴う副反応はボチボチあるようです。かなり軽微なものから、かなり重篤なものまで様々です。

 そう言えば、私はインフルエンザワクチンを接種すると、たまに副反応が出ますよ。注射したところが固くなって、ちょっと熱を帯びます。まあ、一週間もすると、気にならなくなりますけれど。そんな体質なので、きっとコロナワクチンを接種すると、何かしらの副反応が出るかもしれないけれど、それは私の健康や快適な生活とのバーターと考えて、受け入れるつもりですよ。

 でもね、ワクチン接種による副反応はあるにせよ、ワクチン接種による死者は、ほぼゼロであるようです。厳密に言えば、アメリカでは0.003%の人が、ワクチン接種後に亡くなっていますが、それはワクチンを接種したから死んだというよりも、たまたま寿命が尽きる前に接種しただけの話じゃないかな? それくらいに小さな数値です。それに、もしもワクチン接種後の死亡率が0.0%だったら、そりゃあワクチンじゃなくて、不老不死の妙薬なわけで、そんなのはありえません。なので「ワクチン接種しても死なない」と言えるでしょう。

 つまり、ワクチンの有効性を信じるとして、ワクチンを打たない時はコロナにかかるかもしれないし、コロナにかかれば死んでしまう可能性もあるわけですが、ワクチンを打てば、副反応に苦しむかもしれないけれど、まずコロナで死ぬことは無くなるわけです。

 生きるか死ぬか…という選択で考えるなら、ワクチン接種一択ですが、苦しむか苦しまないか…という選択で考えるなら、ワクチンを打たないという選択もアリです。私としては、死ぬ方が苦しむよりも何倍もイヤなので、たとえ苦しくても死なない方を選択しますが、自分は絶対に死なないと信じている人たちは、苦しむのがイヤなので、ワクチンを打たない選択をするのでしょうね。ちなみに、こういう人たちは、自分がコロナになるはずがないって思っていたりします。

 根拠のない自信の持ち主には、何を言っても説得できないので、私はそういう人たちに、どうのこうのとは言いません。まあ「そうだといいね」と声を掛けるだけです。

 でも結局、そうやってワクチンを打たない人々がいると、新型コロナウィルスは、そういう人たちの体内で生き続けるわけです。そういう人たちが一定数いると、彼ら同士で伝染したり伝染されたりして、ウィルスはこの世界に居続けるわけです。つまり、そういう人がいる限り、新型コロナは終息しないってわけです

 なんて事を書くと、まるでワクチン接種を拒否する人を悪者扱いしているようですが、別にそんなつもりはありません。と言うのも、ヒトにはワクチン接種しても、ペットのイヌネコにはワクチン接種しないでしょ? で、新型コロナは、どうやらイヌネコにも感染するようです。ただし、今のところ、ヒトからイヌネコへの感染は確認されていますが、イヌネコから人間に感染したという事例はまだ見つかっていないようです…が、人からイヌネコに伝染るなら、イヌネコから人に感染っても不思議ありません。時間の問題です。

 なので、多くの人がワクチン接種したとして、ウィルスはペットたちの体内で生き続けるわけで、新型コロナウィルスは、なんだかんだ言って、今後の世界には生息し続けるのではないかって思うわけです。つまり、人類全部がワクチン接種しても、新型コロナは終息しない…って事になるわけです。

 さらに心配は、ワクチンの有効期限ですね。一度打てば一生その効果が持続するのなら良いのだけれど、インフルエンザワクチンのように、効果は数ヶ月となると、毎年ワクチン接種しないといけないわけだけれど、来年以降のワクチン接種が有料なら、ワクチン接種率は当然下がるわけで、そうなるとますます新型コロナは終息しない…って思うわけです。まあ、私は毎年ワクチンを接種するだろうけれど…。

 結局、新型コロナが終息するなんて事を期待するのは、甘々な考えだと思います。なので、今後はコロナが流行っていても、気にせずに、以前のような普通の生活をしていく事を考えていかないといけないなあ…って事です。だって、コロナは終息しないんだからサ。

蛇足 いつまで経っても終息しないのなら、“新型”コロナという呼び方は変えないといけないよね。一応、COVID-19という正式名称はあるけれど、そんなの、日本語的に呼びづらいですね。やっぱり、中国風邪とか武漢風邪とか言うんじゃダメなのかな? それともいっそ、ただの風邪に分類するんじゃダメ? コロナウィルスによる病気って、風邪なんだよね。今でも風邪って、いろいろな種類の病気の総称だから、その中に今回の新型も入れちゃうってのは、ダメなのかな?

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2021年02月10日

私はワクチンを打ちますよ

 新型コロナワクチンの話です。もちろん今すぐではなく、接種可能になったら、私はさっさとワクチンを打ってしまおうと思ってます。

 問題は、いつ打ってもらえるのか?

 今のところの予定では、2月(今月だね)の下旬から、医療従事者対象の接種が始まり、その後、65歳以上の高齢者が打ちます。その後は、基礎疾患を持っている人(私はここに入ります)とか高齢者施設で働いている人が接種し、最後に一般の方が打ちます。こういう順番です。

 ワクチンは、今のところすべて輸入品なので、海外の状況に振り回されざるを得ません。みんな自分が可愛いし、まず優先すべきは自国民だし、同じグループの友好国の人たちだよ。日本は…同盟国はアメリカしかないし、アメリカは自分のところで精一杯で日本にかまっている余裕はあまりないし、某中国とか某ロシアとかはワクチンを外交の材料にしているわけだし…。ほんと、日本は立場が弱いです。昔から、外交下手というか、外交では割食ってばかりいるのが日本であり、犠牲になるのは日本人です。

 だから、当初計画よりもワクチンの輸入時期が遅れたり、輸入量が減らされたりするのは、当然あるでしょうし、そういう報道もチラホラ耳にします。ですから、私のところにワクチンが回ってくるまで、予定よりも、かなり多くの時間が必要だろうなあとは推測しています。

 今年中に接種できれば、良いかな?くらいの気持ちでいます。当然、オリンピックまでには、日本人全員のワクチン接種が完了しているなんて…夢にも思ってません、へへへ。

 無論、ワクチン接種は義務ではないので、打たない自由もありますが、打たない人がいる限り、理論上はウィルス撲滅なんて出来ません。ウィルスは未接種者を媒介にして繁栄し続けるからです。

 もっとも、ワクチン接種には副反応もあり、ワクチン接種したために、重篤な障害が残ったり、死亡するケースもあるでしょうが、それは道を歩いていて交通事故に遭うようなものなので、交通事故が怖いからと言って道を歩かないわけにもいかない…と私は考えます。ワクチン接種のチャンスがある以上、副反応や障害になったとしても、それは運が悪かったと諦めるしかないだろうなあって思っている私です。世の中、何事にもリスクが生じるわけで、そのリスクを怖がっていたら一歩も前には進めないわけです。でも、ちょっとでも危険があるのは怖くてたまらない…と考える人もいて、それでワクチン回避行動に出たとしても、自由を重んじる我が国では仕方がない事なのかもしれません。

 ただね、ワクチンにどれだけの有効性があるかはまだ分からないし、それだけ免疫が継続するかも分からないので、副反応の危険性も考えるなら、ワクチンを打ちたくないと考える人も理解できます。そういう慎重さも人生では必要でしょうし…ね。

 なので現状では、ワクチン接種は、ウィルス撲滅のため、コロナ禍収束のため、と言うよりも「私個人はコロナに罹患したくないため」という側面が強くなります。だからこそ「さっさとワクチンを打っちゃえ!」と私は考えるわけなのです。

 でもワクチン接種って注射なんだよね。注射って、一定数の人が忌避感を感じる(つまり“注射が怖い”)わけで、私は「私はワクチンを打たない」と公言している人の中には、偉そうに理屈を上げていても、実際は単純に注射が怖いだけの人がたくさんいるだろうと思ってます。

 かわいいなあ…。注射なんて年に何本も打っちゃう私にとっては(今日も一本打ってきたよ)注射なんて、ただの日常であって、怖いとかそういう感情すらないので、そういう人を見ると、強がりばかり言って、本当にかわいいって思いますよ。

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2021年01月31日

医療は本当に逼迫しているのだろうなあ…[2021年1月の落ち穂拾い]

 報道を見ていると、通常の入院ベッドが、どんどんコロナ患者のために転用され、医者も看護婦も、コロナ対応に回されているそうで、それで病院が大変な状態になっているそうですし、実際、大変なんだろうなあと思います。

 大変だから逼迫している…と考えるのは、単純な話です。どんな職業であっても、大変な時はあるし、修羅場は何度も来ますので“大変さ”には同情もするし、そんな中で働いてくれる事に感謝しますが、それはそれですから、私は「頑張れ!」と言うだけです。

 ただ、現在の医療体制に問題が無いわけじゃないです。私が心配しているのは、コロナ対応のために、病院のリソース(ベッドや医者、看護婦等)がコロナ患者のために割かれ、通常の一般病棟の治療活動にしわ寄せが生じているらしい事です。簡単に言っちゃうと、コロナ対応のためにお医者さんが忙しくて、その他の病気の治療や重篤な疾病の手術(例えばガンとか心臓や脳の病気)の手術が先延ばしになったり、予定が立たなかったりする事です。

 ダメでしょ?

 コロナは大変な感染症だけれど、命に関わる疾病の患者全体の中では比較的少数です。コロナも大変だけれど、その他大勢の患者さんだって大変なんです。

 無論、コロナは感染症だからきちんと徹底した対策が必要というのは理解しますが、それで通常の医療業務に影響が出るようでは…医療が逼迫していると言わざるを得ないでしょう。

 コロナ患者の面倒をみているうちに、他の病気の患者さんが手遅れになったり、重篤になってより危険な治療を受けなければいけなくなるとしたら、それは大問題だと思います。そういう意味で、医療が逼迫しているんだろうなあって思うわけです。


筋肉は衰えないが、神経は衰える

 筋肉は何歳になっても鍛えられます。その代わり、ちょっと怠けるとすぐに衰えます。だから、筋力が衰えるのは、加齢のせいとばかりは言えず、大半は怠惰のせいなんだよね。

 でもね、神経は違う。神経は簡単に鍛えられない代わりに、簡単に衰えることもない。もちろん、全然使わなければ衰えるし、よく使っていれば劣化はしづらいのですが、使用頻度よりも加齢の方が影響が大きいのです。

 神経の中でも、加齢の影響が大きいのが、俗に言う“反射神経”です。とっさに動けないとか、思わず固まっちゃうとか、すぐにパニくるとか…これらは反射神経系の衰えが原因です。とは言え、神経伝達速度の問題というよりも、情報処理のオーバーフローの問題で、簡単に言っちゃえば「処理落ち」です。データ量の多さに老いた脳みそがうまく反応できていないのです。

 黒い譜面の曲が吹けないのも、実は神経の衰えが原因の一つです。

 年を取ると、黒い譜面を見てもすぐに反応できなくなります。反応できなくなるどころか、身体が硬直しちゃうんですよ。つまり“固まる”わけで、短時間で処理しなければならない情報に対して、脳みそが処理落ちをして、軽くパニくるわけで、そうなっちゃうと黒い譜面が吹けるわけがないのです。

 ううむ、若ければ反射神経でどうにかなるのに、年を取っちゃうと何事も機敏に動けなくなってしまうわけで…ああ、加齢が憎いです。


マスクマナーを考えて欲しい

 最近、不織布マスクが良いとテレビ等でも宣伝されていますが、いわゆる“鼻出し”の人って、四角い不織布マスクの人に多いような気がします。いくら不織布マスクをしていても、鼻を出していたら意味ないし、あと、マスクをアゴにして平気な人も四角い不織布マスクの人に多いような気がします。と言うか、不織布にしても布にせよ、デザイン的に最初っから鼻まで覆うようになっていれば、鼻出しマスクは避けられるし、アゴにマスクを引っ掛けるのもししづらくなるのでは、思います。四角いマスクは、鼻も出しやすいし、アゴにも引っ掛けやすいデザインなんだろうなあって思います。

 で、なんで不織布マスクを愛用する人の一部に、鼻マスクとかアゴマスクの人がいるのかと言えば、単純に不織布マスクは着用していると息苦しいからでしょう。

 不織布マスクはウイルスを通しにくいかもしれませんが、それは同時に息も通しにくいということでしょ? で、苦しいから、つい鼻を出したり、アゴにひっかけたくなるわけです。人間だもの、苦しい事を避けるのは当然です。

 あと、不織布マスクは息を通しづらいせいもあってか、息漏れが激しいですよね。ちゃんとマスクを着用しているつもりでも、鼻の脇とか頬の横の隙間から息が自由に出入りします。息だって、通りづらい不織布経由よりも、隙間を見つければ、そっちから出入りするもんです。息漏れという点で言えば、不織布マスクは、布マスクやウレタンマスクよりも使い物にならないでしょう。

 息漏れし放題の不織布マスクを使用するか、きちんとマスク越しに呼吸ができる布マスクやウレタンマスクを使用するかは、それぞれ個人の自由なんじゃないかと思うし、布マスクはモノによっては不織布マスクよりも性能が良いという結果も出ているのだから、だったら、不織布マスクではなく、布マスク最強でいいんじゃないかと思います。

 どうしても不織布マスクにこだわりたいのなら、息漏れの少ない医療用タイプのマスクがありますね。ただ、これ、かなり息苦しいみたいですよ。

 ひとまず、マスクを着用するなら、きちんとマスクマナーを守りましょうって話だし、たとえ不織布マスクであっても完璧ではないのだし、布マスクやウレタンマスクの人を攻撃するのは、ちょっとやりすぎかなって思います。

 そんなにウィルスが怖いなら、やっぱり外出しないのが一番でしょ。室内でも、換気を良くして、空気洗浄機もガンガン使って生活するのが一番ではないでしょうか?


なぜ、こんなに不織布マスクが推奨されるのか?

 それにしても、なぜ急に不織布マスクの使用が推奨されるようになったのでしょうか? スーパーコンピュータ富嶽が計算したから? それは材料の一つですね。マスコミが大々的に報道したから? まあ、それもあるでしょう。ツイッター等で拡散したから? では、誰がそもそもの発信をしたのか?

 情報ってのは、その真偽を確かめるのはもちろんだけれど、誰がどういう目的で提供したのかを考える事は大切です。デマ情報やウソ情報に騙されない事は大切ですが、たとえ正しい情報であっても、それによって踊らされるようではいけないし、別の真実を隠すために、あえてエサとなる別の情報を流すという手法がある事だって忘れちゃいけません。その情報が流れる事で、誰が得をするのか、そこまで考えて情報というものは、利用しないといけません。分かった上で、それに乗るのなら別に、それはそれで良しですが…。

 今回のマスク警察の方々は、情報に踊らされてませんか? そんなに不織布マスク着用がそれほど効果的であるとは思えない、不織布マスクの使用不使用で、そんなにイキっていたら、それは誰かの思うツボなのかもしれませんよ。

 ほんの一年ほど前まで、日本では、マスクと言えば不織布マスクでしたが、この一年で洗濯可能でエコでおしゃれでお財布に優しい布マスクやウレタンマスクが普及しました。マスクの選択肢が増えた事は自由が増えた事ですから、喜ぶべき事だと思うのですが、そうは思わない人たちがいるって事ですね。既得権益者?

 ちなみに、不織布マスクの大半は、日本製ではありませんし、マスクを輸出する事で、その国を牛耳ろうしている人々がいる事を、我々は忘れちゃいけないと思います。見えない占領?

 頭の中がお花畑の人には、何を言っても、分かってもらえないんだろうなあ…。


軍靴の音が聞こえる(笑)

 マスク警察などに従事される方は、基本的にまっすぐな性格で真面目な方なんだろうと思います。報道される事を信じ、より忠実に従って生活をしていきたいと心から思っているわけで、この国難ともいうべきコロナ禍にも、真正面から取り組んで、新型コロナウィルスを退治していきたいと真剣に考えているんだろうと思います。

 このコロナが戦争とか敵国とかに置き換わると、マスク警察の方々は、軍国主義者って事になります。お国のために本分を尽くし、軍の広報の言うがままに動いて、地域を律していくんだろうなあ…。ちょっとでも違うことをしている人を見ると、憲兵の手先となって「非国民だ!」とか言って大騒ぎするんだろうなあ。

 ああ、平和な時代でよかった。でもね、なんだか、どこからか、軍靴の音が聞こえるような気がするんだよね(笑)。


今月のお気に入り スノーブーツ


 私が気に入っているのは、実はこれではなく、G.T.HAWKINSのスノーブーツなんだけれど、どうもアマゾンではホーキンスを扱っていないようなので、似た感じのブーツにリンクを貼ってみました。ううむ、それにしても、これは安いね。ちょっとうらやましいです。

 仕事用に黒の、カジュアル用に濃い青の、同じ型のブーツを二足を持っています。基本的に、冬の間は、雨でも晴れでも、このブーツを履いて移動しています。雪が降らない湘南でもスノーブーツはお役立ちです。

 靴底以外が布なので、フカフカして履き心地が良いし、歩きやすいし、本当にお気に入りです。足元が暖かいと、それだけで幸せな気分になれますね。


今月の金魚

 2020年1月23日 カマツカが1匹、星になっているのを発見しました。


今月のひとこと

 ただいま、溜まったビデオ(テレビ番組の撮り溜め)を消化している最中ですが、ううむ、全然ビデオが消化できません。理由は…読書をしているので、暇さえあれば本を読んでしまうからです。コロナ禍の影響で読書癖が蘇ってしまったからかもしれません。とは言え、読むのは専ら電子書籍ばかりで紙の本は全然読めません。だって、目が老人なんだもの。老人には紙の本を読むのは厳しいんだよね。(2020年12月29〜2021年1月1日)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。(2021年1月1〜8日)

 緊急事態宣言ですか? それを出す事で得られる利益と不利益、助かる命と死んでいく命ってのを、きちんと天秤にかけて出されたのでしょうか? 声の大きな人たちのヒステリックな叫び声に負けただけなんじゃないかとも思いますが、それが選挙を前提とした民主主義の弱点なのだから仕方ないと諦めざるを得ません。ふう。(2021年1月8〜17日)

 ブログ休止中ですが…毎日のテレビを見ていると、新型コロナが猛威を奮っているようですね。皆さんはお元気ですか? 私はたまに過労等で発熱をしていますが、とりあえずは元気です。おそらく、私の周辺には、新型コロナウィルスがたまたま来ていないだけではないかと思ってますが、そんな私ですから、ウィルスが蔓延しているような都会に出かけるならば、おそらく一発で感染してしまうのではないかと思ってます。たとえ、基礎疾患持ちの虚弱なオジサンでも、地方在住だから健康でいられる…って事で、地方在住に感謝している毎日です。(2021年1月17〜18日)

 ええと、ブログが再開しますけれど、実はまだまだお休みが足りないなあ…と思っていたりします。それくらい「休んだ気がしない」日々を過ごしていました。一体、誰のせいだ!と文句の一つや二つや十や百ぐらい言いたい気分です。全く、もう。(2021年1月18〜24日)

 コロナ禍という事もあり、例年以上に健康に気をつけて生活しているせいか、この冬はまだ風邪らしい風邪をひいていません。ただ、時折、喘息発作が起こりかけるような気配がする時がありますので、注意しています。はい、これでも基礎疾患持ちなんですよ、私。(2021年1月24〜26日)

 新型コロナの感染者が増えたとか減ったとかでマスコミは一喜一憂していますが、感染者数は検査数に左右される不確定な数だと私は思ってます。本当ならば、ごまかしようのない死者数とか、重症者数とか、入院者数(および待機者数)とかで比較しないといけないのかなって思ってます。(2021年1月26〜30日)


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2021年01月19日

ブログを再開しますが…非常事態宣言が出ちゃいましたね

 やあやあ、ようやくですがブログを再開します。お休みしていた間に、コロナ関連で世の中が大きく動きましたね。例の“非常事態宣言”って奴が発出されちゃったわけです。

 最初は1都1県から始まり、そこから大都市圏に広がり、いまやその周辺地域にまで非常事態宣言が出ました。全部で…11都府県ですか? この調子では、そのうち日本全国を対象に宣言が出ちゃうかもしれません…ってノリになってます。

 大都市圏に緊急事態宣言が出た事は理解できます。まあ、感染症は人が密集して暮らす地域で発生するのは大昔からの決まりなので、その事自体は妥当な事だと思いました。もっとも、今回の非常事態宣言の地域(特に周辺地域)には「人が密集? むしろ過疎地域なんじゃないの?」というところもありますが、その地域にはその地域なりの理屈と危機感があるわけですから、まあそれは横に置いておく事にしましょう。

 ちなみに過疎地域は、一般的にはあれこれ不便で困っている地域と言われがちですが、こと感染症予防に関しては、そもそも人が少ない上に人の流入が少ないので大都市と比べると、かなり安全な地域となります。

 さて、国等が取るべき感染症対策にも色々な方法があります。一番確実なのは、流行地とそこで暮らす人々を焼き払う…という原始的な方法です。焼き払いだね。熱による消毒とも言えますが、21世紀の現代日本では、さすがにこの方法は取れません。野蛮すぎます。せいぜいやっても、流行地とそこで暮らす人々に消毒液をぶっかけまわる…ぐらいしかできませんが、それでも現実的にはなかなか難しいです。それに相手が細菌ならばともかく、ウィルス相手に消毒液ぶっかけても、やらないよりはマシ程度の気休めにしかなりません。

 となると、残る方法として、大きく分けて言えば、人々を感染ウィルスから隔離していく政策と、感染ウィルスに曝露させていく政策の二つとなります。

 隔離政策は、人々の生命を守りつつ、新たな感染症患者の発生を抑え、感染者をゼロにしていくやり方で、感染者がゼロになれば、感染症に打ち勝ったと言えます。これには徹底した検査と、強固な医療体制と、人々への強い行動制限が必要となり、短期的に経済には大きく疲弊します。このやり方は多くの国で採用されていますが、なかなか成功しているとは言えません。そんな中、まずまずの成功をしたと言われているのが中国です(と中国が言ってますが…ほんまかいな?)。

 一方、曝露政策は、感染症をなすがままに放置し、死ぬべき弱い人々には死んでもらい、生き残った人々で国や地域を再建していこうというやり方です。いわゆる“集団免疫の獲得”ってのが、このやり方です。これには「人はいずれ死ぬもの」という死生観が必要で、死を必要以上に悲しまないという人々の思考回路が必要です。まあ、宗教が強い地域でないと無理でしょう。人は大勢死ぬでしょうが、経済的には大きく落ち込むことはないし、老人や病弱者たちが死にますので、少子高齢化社会の解決の一つの道筋になるでしょうし、福祉対象者が減ります。ま、弱者切り捨てですね。ただ、このやり方で、成功したところは今現在はありません。一時期はスウェーデンを始めとする北欧地域で行われていましたが、やはり身の回りの人々が死んでいくのを平然と見られる人は少ないわけで、結局は政策的には日和っちゃいました(そりゃあそうだよね)。

 今の日本政府のやり方は、基本的には曝露政策でしょう。というのも、隔離政策を行えるほど、医療の体制が充実していないので、曝露政策をせざるを得ないと言えます。

 日本が曝露政策を実質的にしているとしても、これを明言し、強力に実行すると、有権者(実際に投票する人って考えると、日本の場合、老人が多いんですね)から見捨てられますので、形だけかもしれませんが、隔離政策を行っているフリをしています。そのフリの一つが、今回の緊急事態宣言でしょう。

 曝露政策を中心に据えながら、弱者対象に隔離政策を行う…という、カッコ良く言えばハイブリッド政策を日本政府は取っているわけです。

 うまくいくかな? 私はもちろん「うまくいってほしい」と強く願ってます。だって自分事だもの。私自身は死にたくないし、コロナにも罹患したくないし、一日も早く以前のような社会に戻って欲しいと思っていますから。

 でもね「虻蜂取らず」とか「二兎を追うもの」とかじゃないけれど、両面政策って、なかなか効果が出ないんだよね。時間がうんとかかるもの。下手すると、幾世代もかけないと結果が見えなかったりするんだよね。

 「ならば、一気に隔離政策に振り切って、ロックダウンをすればいいんだ!」

 確かにこのやり方で中国はコロナの封じ込めに成功したのかもしれないけれど、日本は中国じゃないからね。あの国のような乱暴なやり方は日本では使えないって。そもそも、あんなやり方は自由主義諸国では無理だって。

 イギリスなんて三度もロックダウンをしているのに、コロナは全然収まっていないよね。結局、隔離政策ってのは中国のような極端な閉鎖社会に対しては有効であっても、自由主義諸国では人々の移動の自由を完全に禁止することなんて無理だから、ロックダウンをして一時的にウィルスを封じ込めたとしても、その後外部から人が入ってくれば、即座に元の木阿弥になっちゃいます。つまり、隔離政策でも無理は無理なんだよね。

 おそらく、コロナを封じ込める事は、今の私たちには出来ないのではないかと私は考えます。数世代に渡って、知恵を絞って、生活のスタイルを変えて、人間とコロナウィルスの共存の落とし所を見つけて、ようやく安定する…んじゃないかって思います。そう考えると、日本政府のやり方は、一見無為無策に見えるけれど、そんなに悪くないやり方ではないかと思うわけです(ただ、めっちゃ時間がかかるだけ)。

 短期決着への残る望みはワクチンだけれど、新型コロナって、ワクチンで根絶できるようなウィルスでしょうか? そもそも、ワクチンって万能薬ではないし、副反応があるわけだし、その危険性を考えるとワクチン接種を拒む人も大勢いるだろうし。

 それに新型コロナって、人間だけでなく、イヌやネコなどのペットも罹患するわけで、いくら人間たちが互いに気を使っても、イヌやネコからウィルスをもらったら元の木阿弥だよね。だって、マスクをしたイヌなんて、いやしないでしょ? 家に入る時に手指をアルコール消毒するネコもいないでしょ? それを考えると、ウィルス根絶の前にイヌ・ネコを根絶しないといけないけれど…出来ないでしょ? やっぱり隔離政策は難しいと思うわけですよ。

 ま、曝露政策を続けていけば、私を始めとした、老人とか基礎疾患持ちの病人とかは、早かれ遅かれ、淘汰されていくでしょうが…でもそれで、少子高齢化社会問題が解決できるなら、それはそれで良しかもしれません。

 ケセラセラ。なるようになる…ま、そんなところが今回の落とし所でしょうね。

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posted by stone at 04:00| Comment(2) | その他

2021年01月15日

まだブログを再開しません

 実は、ブログをお休みにした途端に、緊急事態宣言が発出されて、私の生業の方が、もう、てんやわんやだったんですよ。せっかく、ブログの遅めのお正月休みを…なんて思っていたら、全然ブログを休んだ気がしないくらいに忙しかったのです。

 なので、約束したブログ再開日になったのだけれど、なんかこのままブログを再開するのは…悔しいのです。もうちょっと休みたかったなあ…なんて思ってしまいました。

 まあ、私のブログって、別に誰かに強制されて書いているわけではないので、やるもやらぬも私の自由なんだなって思ったら、もう少しお休みをしてもいいよねって思ってしまいました。

 なので、ブログのお休みを延長します。少なくとも、次の週末はお休みにしたい…と思いました。ですから、ブログの再開日は、1月19日(火)からが良いかなって思ってます。

 我儘言ってごめんね。

蛇足 日本ブログ村のランキングがびっくりするほど下がりました。まあ、記事をアップしていないのだから仕方ないのだけれど、毎日記事をアップするのって、大切なんだなって思いました。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | その他

2021年01月07日

それではしばらくブログを休止します

 ええと、年始年末の定例記事をアップしたので、お正月休みをいただきます。以前は十日ほどかけて特別連載をやっていたのですが、もうそんな体力はありません(笑)。なので、一週間ほどお休みをください。

 再開は、2021年1月15日(金)を予定しています。しばらく、待っててチョンマゲ。

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2021年01月06日

去年[2020年]映画館で見た映画 その3

 さて、昨日や一昨日の続きです。

21)パヴァロッティ 太陽のテノール
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

22)はたらく細胞!! 最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!
 「はたらく細胞」の劇場版です。TV版と同じテイストで、劇場映画の尺に合わせて事件が起きています。その程度の映画です。そう言えば、TV版の第二期が、このお正月から始まりましたね。楽しみです。

23)メト・ライブビューイング「アンナ・ボレーナ」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、二回に分けて記事をアップしましたので、そちら(その1)こちら(その2)をご覧ください。

24)劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
 TV版の完結編です。ああ、こうやってストーリーを終えたのかという映画です。ハッピーエンドですよ。めでたし、めでたし、です。

25)テネット
 コロナ禍で、様々なハリウッド映画が「採算が取れない」という理由で上演延期を発表する中、勇気を持って上映に踏み切ったハリウッド映画です。その勇気に感謝します。でも映画そのものは…タイムワープ系のお話なので、ちょっと分かりづらい内容かもしれません。あっちこっち時間が飛ぶんだよね。楽しいエンタメ…ではないので、人によって好き嫌いが別れてしまうと思います。私的には…娯楽映画なんだからもっと分かりやすい方が良かったなあっと思います。

26)シネマ歌舞伎「月光露針路日本 風雲児たち」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

27)ミッドウェイ
 ハリウッド映画なのに、日本に対して悪意がなく、フェアな製作態度が好感持てます。こういう戦争映画なら見てみたいものです。ただし、日本人としては、日本の敗因となったミッドウェイ海戦は…見てて辛いよなあ。

28)劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
 とにかく、煉獄さんカッコいいです。もう、それに尽きます。

 ついに「千と千尋の神隠し」を抜いて、この映画が日本映画興行収入ランキングで歴代第1位になったわけだし、これだけ流行ると「鬼滅の刃」は日本人としての基礎教養の一部になったとも言えます。とりあえず、TV版26話と劇場版アニメは見た方が良いです。原作コミックスは…絵に好き嫌いがあると思いますので、無理強いはしません(笑)。でも、アニメは素晴らしいので、ぜひ見た方が良いと思いますよ。

29)新解釈・三国志
 三国志をテーマ…というか、ダシにつかった、福田雄一監督作品です。分かりやすく言えば、「勇者ヨシヒコ」で大泉洋が主役をやりました…的なノリの作品です。もう、三国志なんてどうでもいいよねって感じの映画です。

 なので、三国志を知らなくても楽しめるし、知っているならそれなりに笑えるって映画になってます。それもガハハハ…という笑いではなく、クスクスクス…って笑いね。

 コメディアン大泉洋が好きな人にはお薦めです。あるいは「勇者ヨシヒコ」が好きだったいう人向けでもあります。でも、それ以外の人にはお薦めできません、そういうノリの映画なのでした。

 今年の映画はこんな感じでした。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | その他