2021年04月17日

ナツキの尾びれがバサバサです

 3月も中旬頃の話です。ナツキの尾びれがバサバサになりました。ほんのり赤みも帯びています。

 金魚の尾びれがバサバサ…となると、通常は尾腐れ病などの病気を疑うわけですが、他の子たちを見るに、その手の病気が水槽内で流行っているわけではなさそうです。そうなると、ナツキの尾びれのバサバサは外傷…って事になります。いじめ…かも?

 そう言えば、先日アカリのウロコが剥がれていたから、アカリもいじめられているんだろうなあって思います。シズカやアセビは、そんな事はしないだろうから…残るのは、水槽内で一番のチビであるロナ?かな…。

 ロナは三色金魚だからなあ…三色って、結構気が強い子が多いので、こいつがいじめの犯人の可能性は全く無いわけではないでしょう。先代の三色のヤヨイさんは、水槽内を恐怖で支配する絶対王者だったからなあ…。

 まあナツキの尾びれバサバサはロナの仕業かもしれないわけで…。金魚は可愛いナリをしているけれど、あれで気性はそんなに穏やかとも言えないわけで、飼い主に見えないところで、あれこれあるわけだけれど、なるべく平穏無事な水槽であれかしと思う私でございます。

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2021年03月20日

ランコが星になりました

 黒らんちゅうのランコが星になってしまいました(涙)。

 前日まで、極めて元気で、ずっとずっと水槽の中を勢いよく泳ぎまくっていた健康優良児でしたが、朝の食事の時間に現れなかったので、水槽の中を探したら、隅の方で、すでに虫の息でした。

 夜のうちに何があったのか、分かりません。特に外傷もないようでした。夜中に何かがあって、心臓がいかれてしまったのかもしれません。金魚にはよくある事です。虫の息とは言え、朝方はまだ命があり、回復に期待をしていたのですが…半日は持ちこたえたと思いますが、夜のふける頃に星になってしまいました。

 虚弱と言われていた黒ランチュウのランコでしたが、脳筋少女で健康優良児でしたし、怪我からの回復力も驚くほどでしたので、たった1日で状況が変わり、星になってしまうとは思ってもいませんでした。

 まさに急死でした。

 思えば、死の前日、元気は元気でしたが、左目が白濁していました。ランコは黒らんちゅうで、目玉も真っ黒だったので、どこに目があるのか分からない子でしたが、あの時は、左目が白濁して目の存在が分かりました。「おや、お前にも目があったんだねえ」なんて、のんきな事を言ってしまいましたが、死の兆候はその前日からあったのかもしれません。

 元気そうに見えたけれど、やはり虚弱な種類だったのでしょう。可愛さ満点だったので、実に残念です。

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2021年03月13日

水槽の水がきれいになりました

 あれだけ水槽の中が、白濁している白濁していると書いていましたが、その白濁が嘘のように無くなり、水槽の水がとてもきれいに透き通るようになりました。

 何をしたのか? もちろん、水替えはしたし、ポンプやフィルタを始め、あちこち掃除もしたし、水草も投入しましたが…決定打は、バクテリアの大量投入です。

 白濁した水槽を見ながら、ある日、ふと思いついたのです。「バクテリアが不足していないか?」

 そこで、水替えをした時に、いつも投入しているPSB(バクテリアが入っている液です)を、普段の約3倍ほどの量、水槽にぶち込んで数日様子を見てみました。これまでは、水替えをした直後から、みるみる白濁していった水槽でしたが、3倍量のPSBを投入したせいか、白濁する速度が目に見えて遅くなりました。

 これは効果があるかもしれない。そう思って、さらに3倍量のPSBを導入して数日様子をみました。白濁の悪化が止まったようです。白濁が取れる事は無かったけれど、より白濁する事はしなくなりました。うむうむ、効果があるようです。

 さらに3倍量のPSBを入れて数日したところ、水槽の水がキレイに澄み渡り、無色透明な水になりました。

 やったね! 本来の規定量の約9倍ものPSBを導入して、以前通りのキレイな水槽の水に戻りました。どうやら、よっぽどバクテリアが不足していたようです。

 今回、大活躍したPSBというのは、これです。
 それにしても、なぜバクテリアが不足したのでしょうか? きっかけは、カマツカが星になったり、ランコが大怪我をしたりして、大量のタンパク質(金魚の体液です)がたくさん水槽内に流れた事ですが、金魚の体液って、バクテリアの天敵…だったのでしょうか? そんなはずは…無いと思います。じゃあ、何が原因だったのか…分からないなあ。

 ただ、最初の濁り以降、結構頻繁に水替えをしたので、それでバクテリアが少なくなってしまったのは確かですが、そもそも、水が濁りだした時にはバクテリアはそれなりにいたはずなのですが…。

 考えられる白濁の原因としては、最初の白濁は金魚の体液による水の汚れが原因であって、それを解決しようと、水替えを頻繁にしているうちに、最初の水の汚れは解決したのだけれど、水槽内のバクテリアが不足して、今度はバクテリアの不足が原因で水が白濁するようになった…というように、白濁の原因が途中で交代した…とも考えられます。

 まあ、原因ははっきりしないけれど、水槽の水が濁ったら、PSBを大量に投入すると、改善する可能性があるって事が分かりました。まあ今回は、それで良しとしましょう。

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2021年03月06日

ランコの怪我が治りました

 ランコが大怪我をした事は以前書きましたが、そんなランコの怪我が治りました。

 あれほどひどい傷を負い、他の子ならそのまま死んでしまっても不思議はなかったのですが、そこからランコが復活しました。

 ランコは黒らんちゅうです。らんちゅうって品種は、基本的に虚弱です。他の金魚たちと比べると、育てるのが難しい、厄介な品種なのです。そんならんちゅうの中でも、特に黒ランチュウは弱い事で有名なのですが、そんな虚弱中の虚弱な黒ランチュウなのに、ランコは大怪我から回復し、元気になってしまいました。

 黒らんちゅうは虚弱な品種の金魚かもしれないけれど、ランコのその中では、健康でカラダの強い、体力が有り余っている脳筋系の運動系金魚だったわけです。今では、本当にキレイに治ってしまい、どこにも怪我の跡などありません。

 よく怪我をする&怪我が治って元気にしている…という点ではシズカも同様ですが、シズカの場合、怪我は治っても、傷跡は残っています。だから、シズカは、あっちこっちがボロボロになっています。そんなボロボロになっても、元気に生きているシズカは丈夫で元気な金魚だなって思いますが、ランコの回復力はシズカの比ではありませんでした。

 カラダが強い事は、良いことです。ましてや、品種的に虚弱な子が壮健である事は飼い主的にはとてもうれしいです。

 このまま大きく育ってほしいと願っています。

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2021年02月27日

白濁が取れません(涙)

 なんかねえ…水槽の水の白濁がちょっとも良くならないのですよ(涙)。

 最近、毎週のように水を替えているのだけれど、替えた直後すら、すでにうっすらと白濁していて、それが週の後半になると、かなり濃く白濁しちゃうんですね。

 別に白濁していたからと言って、金魚たちは元気なので、白濁の原因は金魚にとって有害なものではなさそうなのですが、水が濁っていると金魚が見づらいので、できればクリアで透明な水であって欲しいと願ってます。

 しかし、日を経るに従って白濁が濃くなる事から言えば、未だに白濁させている原因が水槽内にあるのだろうけれど、それが何なのか分かりません。あれほどひどかったランコの怪我も、今ではほぼ回復し、体液を出しているとは思えないのです。その他にも、大怪我をしている子はいませんし、死体の類も水槽内にはありません。

 バクテリアの異常繁殖? いえいえ、それほど水槽内の水には栄養があるわけではありません。あとは、水槽内に男の子がいて、それが放精している? でも、金魚たちの行動とか魚体とかを見ていても、男の子がいるようには思えないんだよねえ…。それに女の子たちも排卵していないし…。

 ううむ、なんで水槽が未だに白濁しているのか分かりません。

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2021年02月20日

リタが星になりました

 2021年2月13日(土)の深夜に、大きな地震があったじゃないですか? 我が湘南地方でも大きく揺れましたよ。震度4だそうで、いやあビックリしました。

 その時間はまだ起きていて、テレビを見ていたので、地震発生と同時にテレビのチャンネルを切り替え、それから金魚水槽を見ました。と言うのも、結構揺れが大きかったもので、水槽から水があふれる事を心配し、金魚たちの安全が気になったからです。

 地震の揺れは、大きくゆっくりとしていましたので、水槽の水はかなり激しく揺れました…が、一応、水槽にフタをしてあったので、水があふれる事はありませんでした。良かった良かった。

 金魚たちは、経験したことのない水の揺れに、ちょっとビックリしていたようですが、すぐに諦める…と言うか、慣れてしまったようで、揺れる水と一緒にザップンザップンしておりました…一匹を除いて。

 そう、リタは地震の揺れに過敏に反応し、水槽の中を(金魚なのに)目にもとまらぬ素早さで、それこそ直線的&鋭角的にクイクイと泳ぎまくり、実にパニくっているのが良く分かりました。

 やがて地震が収まり、水も落ち着き、金魚たちも何もなかったかのように落ち着いていました。リタも落ち着いている…と言うよりも、リタの場合は、なんか呆然としていました。よっぽと地震が怖かったのでしょうね。あまりの怖がりようで、リタの心臓は大丈夫かな?と心配しました。

 で、翌日、リタが星になって水槽に浮かんでいました。やはり、昨夜の地震のショックで心臓がもたなかったみたいです。ビックリしすぎて死んじゃったみたいです。実に魚なのにチキンなヤツだったようです。イヌネコなら、地震で怖がっても、その後、抱きしめてあげて安心させる事もできますが、さすがに金魚相手に抱きしめるわけにもいかず、飼い主としては、どうにも手のうちようがありませんでした。

 リタは紅白の更紗オランダで、最近はよく育ってきていて、先行きが楽しみだった子でした。そもそも、アセビが体調がとても悪くて「明日にでも星になりそうだ!」という時に、アセビの後継金魚として我が家にやってきた子なのに、そのアセビよりも早く星になってしまうとは、大誤算です。ちなみにアセビは、リタがやってくるまでは、本当に毎日毎日、これでお終いかも…という程に体調が悪い日が続いていたのですが、リタがやってきた途端にシャキっとして、今ではごく普通に暮らしています。何かに気づいたのかな?

 閑話休題。これで我が家の金魚たちは、シズカ(素赤琉金)、アセビ(更紗流金)、アカリ(素赤琉金)、ランコ(黒らんちゅう)、ナツキ(銀鱗オランダ)、ロナ(東錦)の6匹になりました。アセビはまだまだ元気だし、5匹が定員の水槽に、すでに6匹の金魚がいるので、リタの後釜は入れずに、しばらくはこの体制で行くつもりです。

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2021年02月13日

どうしても水の濁りが取れない(涙)

 水の濁りの原因の多くは、タンパク質系の汚れです。死んだ子や大怪我をした子がいると、どうしても水槽の水は汚れます。我が家の水槽の水の濁りも、そもそもはカマツカが一匹、星になってしまい、それにしばらく気が付かなかった事と、ランコが背中に大怪我を負っている事が原因で、水が濁っていたと思います。

 カマツカは水槽から取り除き、ランコも少しずつ怪我が良くなり、水槽の水も毎週のように取り替えているのですが、それでもなかなかキレイになりません。

 カマツカを取り除いた後、2日連続で水を取り替えた時は、だいぶ水がきれいになったのですが、その後、一週間と立たずに水が濁りました。まあ、ランコが怪我をしているから仕方がないと思います。

 で、その後も一週間後に水を取り替えるものの、一週間も経たずに水が濁ってしまいます。で、また水を替えても一週間もちません。ううむ、ランコの怪我もなかなかのモンだね。それにしても、あの小さなカラダから、水槽の濁りを起こすほど、多量の体液が出ていると思うと、よくぞランコは元気に泳ぎ回っているものだと感心します。

 とにかく、ランコの背中の怪我がきちんと治るまでは、水槽の水は濁ったままなのでしょうね。ふう。

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2021年02月06日

ランコの背中が剥がれています(涙)

 ランコは黒ランチュウです。脳筋系金魚(笑)です。

 とにかく、いつもいつも全力で泳いでいます。全力なので、色々なモノにぶつかっています。ガラスの壁面にぶつかったり、水草の塊に突っ込んでいくくらいなら可愛いのですが、他の金魚にぶつかっていったり、ぶつからなくても、すぐ目の前を通り過ぎたりしています。他の子からすると…かなり目障りでウザイ存在かもしれません。

 ですから、ランコは時折、怪我をしています。たぶん、他の子たちにやられるのでしょう。つい先日も、黒い金魚なのに全身が白くモヤッていました。白雲病にでもなったのかしら? と思いましたが、よくよく見てみると…これは全身に広くかすり傷を負って、人間で言えばかさぶたが出来ちゃったような感じ、人間ならかさぶたですが、金魚なので白いモヤモヤになっているのだろうと思いました。実際、数日でモヤモヤは治りました。

 おそらく、あんまりウザイので、他の子たちに体当たりをされて怪我したんだろうなあって思います。

 さて、そんなランコですが、前日、背中の皮が裂けていました。他の子なら背びれが生えている場所です(ランコはランチュウなので背びれがありません)。ん? どうしたのだろうと思いました。どこかにぶつかって切れたのかもしれませんが、大きさ的には、他の子に噛まれたのかもしれません。

 で、ちょっとだけ皮が裂けていたのですが、しばらくすると、裂けた傷口がどんどん大きくなってしまいました。今では、かなり大きく黒い皮が剥がれてしまいました。ちょうど大きな子たちのクチのサイズ程度に皮が剥がれてしまったのです。

 まあ、“皮”と表現していますが、実際は黒いウロコが数枚剥がされたようです。そのウロコが剥がされた後は、それこそウロコが剥がされた魚のような金色の(タイあたりのウロコを取った後のような網目状の)皮膚が見えています。

 これはちょっとひどい傷かもしれません。もっとも魚には痛覚がないし、本人(本魚)は平気な顔をして泳いでいるし、金魚に外用薬は使えないので、自然治癒を待つしかないのでしょうが、それにしてもひどい傷です。

 …という話は、だいたい二週間ぐらい前の話で、今は、ほんの少しですが、良くなっているようです。少しずつウロコが生えてきたみたいです。よかったよかった。

 それにしてもランコ…だいぶ嫌われているなあ。周りの空気を全然読まずに、泳ぎまくっているランコにも責任はあるのだけれど、ここまで大きな怪我をさせる必要はないと、飼い主的には考えます。

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2021年01月30日

カマツカが1匹星になり、水槽の水を二度も取り替えました

 実はカマツカが星になってしまった事に気づかずにいました。と言うのも、水槽の中には活性炭が網に入ったモノが置いてあります。その下はドジョウたちが身を隠せるようになっています。で、今回、星になってしまったカマツカがいたのが、その網の下だったので、実際に網をどかしてみて、初めて、カマツカが星になっている事に気づきました。

 そもそも、今回の顛末は、水槽の水が白く濁った事が原因です。水槽の水は、たんばく質系の汚れがあると白く濁ります。

 で、最初ににごりを感じたのは、10日ほど前でした。この時は(そのうち書きますが)ランコが大怪我をした日なので、ランコの体液で水槽の水が濁ったのだろうと思っていましたし、たぶんそうでしょう。この時は、この程度の怪我ならたいした事はないし、水の汚れの方も、すぐにフィルターの汚れ除去機能できれいになるだろうと思い、少し様子を見る事にしました。

 で、フィルターで汚れを除去しても、肝心のランコからは体液が出続けているらしく、水の濁りはあまり改善されませんでした。それでも「多少水が濁っているかな?」程度でした。

 ところが、一週間ほど前から急にひどく水が汚れるようになりました。フィルターはきちんと動いていますが、とてもそれでは追いつかない様子です。確かにランコの怪我も少しずつ大きくなってきていますので、そこから出てくる体液が、フィルター処理を超えてしまったのだろうと思い、時間ができたら、すぐに水替えをしようと思いました。

 でも、その一方で、いくらランコが大怪我をしているからと言って、ここまで水槽が汚れるものか? と思ってました。小型金魚の怪我からの体液程度なら、水槽のフィルターも作動しているわけだし、ここまでひどくはならないはずだろう…とね。

 で「はやく怪我良くなれ、ランコ」と思いつつ、やっと時間ができたので、水替えをし、ついでに水槽のあっちこっちの掃除をしてみたら、活性炭の網の下から、星になったカマツカが出てきたわけです。だいぶ前に死んだようです。

 10日ほど前の、ちょっとだけ水槽の水が汚れた時の原因は、ランコの怪我でしょうが、一週間ほど前から、急に水槽の水が汚れた原因は、星になったカマツカでしょう。納得です。死んでしまった魚から、色々なモノで出て、水槽の水を汚すので、いつもは見つけ次第取り出しているのですが、活性炭の網の下で死んでしまったら、そりゃあなかなか見つからないですよ。

 とにかく、一度水槽の水を取り替えたものの、それだけでは水槽の水をきれいにはできなかったので、その翌日も水替えをしたところ、ようやく、濁りが無くなりました。濁りが無くなったのは良いけれど、水がほぼほぼ透明になってしまったのは、残念です。いつもは、ほんのり緑色になっている水槽の水ですが、濁りを取り除くと同時に、水槽の青水も一緒に取り除いてしまったようです。

 金魚水槽の水は、汚いのはダメですが、きれいすぎるのもダメなのです。理想は、青水こと、ほんのり緑色の水なのです。適度に植物性プランクトンがいる水が最高なのです。 とにかく、今の我が家の水槽のお掃除係は、真ドジョウのオボロと、カマツカだけです。お掃除係が手不足なので、ちょっと考えないといけないかもです。

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2021年01月23日

ランコは脳筋系金魚?

 ランコは黒ランチュウの子供です。大きさ的には、小指程度の大きさしかありません。ランチュウとしては、まだまだチビちゃんです。

 で、そんなチビなランコですが、この子はいつも泳いでいます。それもゆったりとたゆたうような金魚な泳ぎではなく、全力で泳いでいます。

 「魚なら泳ぐのが当然でしょ?」

 いいえ、金魚は魚ですが、あまり泳ぎません。ほとんどの時間は、水中に漂っています。時々水底に沈んでいます。たまに、ゆっくりとゆったりと泳ぐことがありますが、まあ、めったに泳ぎませんし、泳いでいても下手くそなので、ほとんど進みません。それが金魚のデフォルトであり、だから金魚は可愛いのです。

 それがランコは違います。いつも全力で泳いでいます。、チビなランチュウですから、泳ぐ速度はとても遅いのですが、全力で常に前進しています。大半の時間は、水槽を大回りでグルグル回って泳いでいます。たまに、ポンプの吐出口から噴出される水の流れに逆らうように泳いでいます。まるで、ルームランナーの上で走っているジムのお姉ちゃんのようです。

 とにかく、いつも泳いでいます。朝も昼も夜も夜中も泳いでいます。私が水槽を見ると、いつも泳いでいます。止まっていることはありません。この子は回遊魚なのでしょうか? 止まると死んでしまうのでしょうか? そんな気持ちがするくらいに、いつも泳いでいます。

 泳いでいる様子を見ると…これは絶対に泳ぐことで遊んでいます、泳ぐことが楽しくて仕方ないみたいです。

 脳筋だな。スポーツ少女だな。

 今まで何匹も金魚を飼ってきましたが、運動が大好きなんて金魚は、始めてです。どうやら、ランコは脳筋系金魚のようです…ランチュウなのに。

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