2021年01月23日

ランコは脳筋系金魚?

 ランコは黒ランチュウの子供です。大きさ的には、小指程度の大きさしかありません。ランチュウとしては、まだまだチビちゃんです。

 で、そんなチビなランコですが、この子はいつも泳いでいます。それもゆったりとたゆたうような金魚な泳ぎではなく、全力で泳いでいます。

 「魚なら泳ぐのが当然でしょ?」

 いいえ、金魚は魚ですが、あまり泳ぎません。ほとんどの時間は、水中に漂っています。時々水底に沈んでいます。たまに、ゆっくりとゆったりと泳ぐことがありますが、まあ、めったに泳ぎませんし、泳いでいても下手くそなので、ほとんど進みません。それが金魚のデフォルトであり、だから金魚は可愛いのです。

 それがランコは違います。いつも全力で泳いでいます。、チビなランチュウですから、泳ぐ速度はとても遅いのですが、全力で常に前進しています。大半の時間は、水槽を大回りでグルグル回って泳いでいます。たまに、ポンプの吐出口から噴出される水の流れに逆らうように泳いでいます。まるで、ルームランナーの上で走っているジムのお姉ちゃんのようです。

 とにかく、いつも泳いでいます。朝も昼も夜も夜中も泳いでいます。私が水槽を見ると、いつも泳いでいます。止まっていることはありません。この子は回遊魚なのでしょうか? 止まると死んでしまうのでしょうか? そんな気持ちがするくらいに、いつも泳いでいます。

 泳いでいる様子を見ると…これは絶対に泳ぐことで遊んでいます、泳ぐことが楽しくて仕方ないみたいです。

 脳筋だな。スポーツ少女だな。

 今まで何匹も金魚を飼ってきましたが、運動が大好きなんて金魚は、始めてです。どうやら、ランコは脳筋系金魚のようです…ランチュウなのに。

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2020年12月29日

ロナとリタがやってきました

 本日は金魚の日ではないけれど、年内にアップしておきたい事があったので、今日も金魚記事をアップします。

 実は年末の忙しい最中に、新しい金魚を二匹迎え入れることにしました。だって、ウチの水槽が地味なんだもの。

 今のウチの水槽は、赤い琉金が2匹(シズカとアカネ)と、更紗流金のアセビと、黒ランチュウのランコと、銀鱗オランダのナツキの5匹です。まあ、更紗なアセビはまあ良いとして、赤い琉金ってのは実は案外地味な存在なのです。ましてや、黒ランチュウのランコや銀鱗オランダ(ほぼ緑かがった灰色の退色をしています)は地味なんです。

 地味、地味、地味…とにかく、水槽に華やかさが足りません。ああ、今までの我が家の水槽の華やかな部分って、三色琉金のヤヨイが担っていたんだよなあ、あの子の抜けた穴が大きすぎる…。

 というわけで、多少なりとも派手めな子を導入する事にしました。

 で、やっきたのが、ロナとリタの2匹です。

 ロナは東錦です。つまり三色金魚です。ヤヨイの跡継ぎとして入れた三色琉金のカナはあっという間に星になってしまったので、そのカナの代役としての登場です。今度は大きく育つといいなあと思ってます。

 リタは更紗オランダです。今までオランダ系の金魚は色々と飼ってきましたが、更紗(二色金魚の事です)は初めてです。この子が育つと、かなり派手な金魚になってくれると思います。

 ちなみに、二匹ともほんの子供なので、お値段はたったの399円ずつでした。いやあ、2匹合わせても、先日我が家にやってきたカマツカ1匹よりもお安いのですから、その程度の金魚ってわけです。二匹合わせても、シズカの頭部よりも小さいです。たぶん、アカリの頭部ぐらいしかないと思います。

 そうそう、今のウチの水槽の大きさランキングでは、第一位はシズカですが、第二位はアセビではなく、アカリになりました。いやあ、アカリの成長速度がすごすぎて、ビックリです。この調子で大きくなると、そう遠くないうちにシズカを抜いてしまうかもしれません。

 で、ロナとリタですが、リタはすぐに水槽に馴染んだようですが、ロナが全然水槽に馴染めません。ちょっと心配です。すぐに星になってしまったカナも水槽に馴染めなかったんだよね。いつまでも水槽に馴染めないと、ストレスが溜まって、それで星になってしまうので、ロナには早く水槽に馴染んでほしいと思ってます。

蛇足 一週間前に入れた浮草は、もうほとんどありません。ほぼ食べられてしまったようです。あれだけたくさん入れたのは、食べるとなると、本当に早いものですね。

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2020年12月27日

カマツカがやってきた

 いつも金魚記事は土曜日にアップしてますが、今週はキリスト教の話を書いていたら土曜日になってしまったので、金魚の話は一日遅れで今日アップします。ごめんね。

 さて、皆さんは、カマツカという魚を知っていますか? 私は知りませんでした。

 実は先日、星になってしまったチャチャの代わりの緋ドジョウを購入しに金魚屋に行ってきたわけですが、ここ数年、緋ドジョウって常に品薄で、私達が店に行ったときも緋ドジョウはいませんでした。残念。まあ、仕方ないです。想定内です。

 ただ、ドジョウは水槽のお掃除当番なので、オボロ一匹だけでは手不足です。ドジョウは数匹いないと困ります。ニューフェイスは必要です。

 まあ、店には真ドジョウが数匹いますので、緋ドジョウがいなければ、この子たちでも構わないかなって思っていました。

 で、店員さんに緋ドジョウの有無を尋ねました。もしかしたら、店頭に出ていないだけで店の奥にはいるかも知れないからね。でもやはり緋ドジョウの在庫はありませんでした。で、やむなく(だって真ドジョウはペットではなく食用だからね)真ドジョウをくださいと頼んだら、水槽の掃除係なら、他にもいますよと教えてくれました。その中でも興味をひいたのが、カマツカでした。大きさは10cm程度で手頃だし、ドジョウと同じで水底のエサを食べるので、水槽の掃除係としては十分です。そもそも日本の淡水魚だし、性格もおとなしいので、金魚と混泳はOKという話です。ならば飼ってみるしかないでしょう。

 カマツカは1匹900円でしたので、2匹お願いしました。そもそも緋ドジョウを2匹欲しかったので、緋ドジョウの代わりと言えば代わりです。初めて飼う魚なので、どんな感じになるのか、今から楽しみです。ちみなに2匹の個体判別は難しいので、今のところは名前はありません。

 水槽に入れたところ、底砂と保護色な体色なので、いやあ目立たない。地味すぎるくらいに地味な子たちです。まあ、可愛らしい顔つきだけれどペット向きじゃないかも…って調べたら、本来はペットではなく食用な子たち(!)のようです。今は10cm程度だけれど、成長すると20cm程度になるみたいです。ウロコが硬いので、ウロコの処理は必要だけれど、それさえ処理すれば、塩焼きにしても良し、てんぷらにしても美味という白身魚で、なかなかイケるらしいです。

 水槽の掃除係と言えば、ガラスの掃除係である貝類も少なくなってきたので、石巻貝を20匹お願いしました。価格は20匹で約1000円。まあ、いい感じです。あとは、ガボンバと、これも店員さんに勧められたので、浮草(ドワーフフロッグビット)を少々買いしました。浮草は金魚体調管理用で。ガボンバと浮草で合わせて1500円弱でした。

 ちょっぴり散財しました。

 そんなこんなで、新しくカマツカを迎えた、我が家の水槽でした。

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2020年12月19日

チャチャ(二代目)が星になりました

 チャチャは緋ドジョウです。マッチ棒程度の大きさで我が家にやってきて、普通サイズのドジョウになるまで成長した子です。その日の朝まで、元気いっぱいの子でした。ふと、気づくと水槽の片隅で星になっていました。それも発見までに少々の時間が経ってしまったようで、すっかり体色が白くなっていました。外傷は特にありませんから、怪我ではなく、病気が死因でしょう。金魚なら心臓破裂が疑われますが、ドジョウはそこまでチキンではありませんから、おそらく違う原因でしょう。

 とにかく、突然死です。チャチャを可愛がっていた妻は大きく落胆しています。「ドジョウの可愛らしさは、他の人には、なかなか分かってもらえないよね」 大いに同感です。

 これでまた、我が家の水槽から緋ドジョウがいなくなりました。今は、体中がボコボコになっている真ドジョウのオボロ(それにしても、この子は障害魚ですが長生きです)がいるだけです。

 ああ、かなり悲しいです。

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2020年12月12日

食べ物の恨みは恐ろしい…

 先日、焼き芋を金魚たちにあげた時、シズカはお昼寝中で熟睡していました。他の子たちで焼き芋を食べ終わった頃に目覚めたシズカは、なんかとってもイキリ立っていました。自分が焼き芋を食べそびれた事を瞬時に理解したようです。

 しばらくは荒々しく水槽内を泳ぎ回っていました。よほど腹に据えかねる事だったようです。でも、所詮は金魚ですからね。怒りが持続する事はありません。あっという間に忘れてしまうのです。

 そう、忘れてしまうはずだったのです。

 しばらくは荒々しく水槽の中を泳ぎ回っていたシズカでしたが、やがてエサを投入する場所にやってきて、じっと人間を見つめるようになりました。これがなんとも、力強い目ヂカラで睨むんですよ。シズカの心の声が聞こえます。「焼き芋を入れてください。私はまだ食べていないのです…」って声が聞こえるのです。

 無い袖は振れません。それでもしばらくずっと睨んでいました。

 翌日になれば忘れる…と思っていました。朝のエサを普通に食べました。でも、人間が食事をすると思い出すのでしょうね。エサの投入口にやってきて「食事をしているんでしょ? 焼き芋を入れてください」というシズカの声が聞こえるんですよ。

 これが毎日毎日続きました。物事をあっという間に忘れてしまうはずの金魚なのに、シズカは焼き芋を食べ損なった事を絶対に忘れないのです。食べ物の恨みはほんと、恐ろしいのです。

 ちなみに、あれから十日ほど経ってから、焼き芋を入れました。今度はきちんとシズカが起きて活動している時にです。頭のネジが吹っ飛んだのかと思うくらいに、狂気を含んだ異様な動きを何度もしながら焼き芋を食べていました。それからは、ジト目で人間を睨みつける事はなくなりました。やっぱり焼き芋を要求していたみたいです。

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2020年12月05日

とにかくシズカがデカイ!

 標題の通り、ふと気づけばシズカがデカイ事に気づきました。シズカが我が家にやってきたのは、2015年の9月ですから、すでに5年超です。ううむ、ご長寿だ。

 この子は基本的にいじめられっ子なので、常に満身創痍なのですが、それでもカラダが丈夫で強いせいか、今でも元気なのです。今でもかつての古傷が残っているし、目は白内障で濁っているし、右の尾びれは無いし…いやあ、とにかくキズだらけの子なのです。

 ウチの水槽はヤヨイ以前の時代は、私が日に2度ずつエサを与えていたので、みんな巨大魚だったのですが、ヤヨイ以降は妻がエサやりを担当し、エサは日に1度だけ、それも案外ちょびっとだけになり、そのせいもあって、金魚たちの成長がゆっくりになりました。まあ、金魚って、あまり大きくない方が健康面から見ても良いのだよね。

 で、今のウチの子たちは、ゆっくりゆっくりと大きくなっていきました。ヤヨイなんて、体長はかなり長くなりましたが、全体的にスリムで大きいという印象がありませんでした。

 シズカって、いじめられっ子のせいもあって、常にどこか物陰に隠れていて、飼い主の目に触れる事が少ない子だったのですが、ヤヨイも星になり、シズカをいじめる子がいなくなった事もあってか、最近は水槽の前面に来ることも増え、飼い主にもよく姿を見せるようになりました。

 で、そんなシズカを見てみると…こいつ、いつの間にかデカくなっている。

 ヤヨイは長さだけは長かったけれど、厚みが無かったので、そんなに大きくは感じませんでしたが、シズカはとにかく、分厚いのです。おまけに長いし、背も高いです。つまり、縦にも横にも上にも長いのです。おそらく、手に持ったら、かなりずっしりするんだろうなあって感じです。かなり重そうです。

 いつのまにか、かつての巨大魚クラスの大きさにまで成長したようです。そりゃあ、5年も元気でいたら、それくらいの大きさにもなるよね。

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2020年11月28日

我が家の今の金魚たち(2020年11月現在)

 今の我が家の水槽には、金魚が5匹います。で、この5匹が見事に2つのグループに分かれています。

 “おっきい子グループ”の子は、次の3匹です。

 シズカ(素赤琉金)
 アセビ(紅白の更紗流金)
 アカリ(素赤琉金)

 赤い琉金が二匹タブっているのが、私的には残念です(これ、妻の好みなんですね)。

 “ちっちゃい子グループ”の子は…

 ランコ(黒らんちゅう)
 ナツキ(銀鱗オランダ)

 …です。見事に2つのグループに分かれていて、明らかに魚体大きさが違うんです。アカリとランコなんて、家に着た時はほぼ同じ大きさだったのに、今では明らかな差が付いてしまいました。

 そんな、一匹だけ小さく感じていたランコも、ナツキが入ってきて似たような大きさなので、なんとなくツインズみたいな感じです。あと、小さい小さいと思っていたランコも、もう星になってしまいましたが、カナが入ってきた時は、だいぶ大きく成長したものだと思いました。と言うのも、カナって、我が家にやってきたばかりの時のランコぐらいの大きさだったからです。そんなランコとカナとを比べると、ランコがだいぶ大きくなった事が分かりました。

 それにしても、アカリの成長速度には眼を見張るばかりです。こんなに急に大きくなると、体に良くないよ。

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2020年11月21日

水温計を剥がしていたのは…

 最近、全然水温計が剥がされないのです。

 水温計をデジタル式からアナログ式のものに買い替えた話(「水温計は不人気」)は、以前しましたが、当時、水温計は金魚たちに不人気で、ガラスに貼り付けても、すぐに剥がされていました。それがここのところ、ずっとガラスに貼り付いたままなのです。

 なぜだろ? あれこれ原因を考えてみたのですが、思い当たる事は、たった一つ。それは「ヤヨイが水温計が気に入らず、剥がしていた」って事でしょう。ヤヨイは縄張り意識が強い金魚ですからね、自分の縄張りに、あの(金魚的に)長いガラスの棒が壁面に堂々とへばりついているのが気に入らなかったのだと思います。もしかすると、水温計を余所者として排除していたのかもしれません。

 今となっては、なぜヤヨイが水温計を目の敵にしていたのかは分かりませんが、とにかくヤヨイ亡き後、水温計はその役割を果たしているという事をご報告いたします。

 まあ、この時期ですから、水温にはあまり神経質になる必要もないのだけれどもね。

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2020年11月14日

カナが星になりました(涙)

 悲しい事にカナが星になってしまいました。

 カナが我が家にやってきたのが、2020年10月25日(日)で、星になったのが、2020年11月13日(金)だから、我が家にいたのは、たった25日って事になります。ううむ、一ヶ月もいなかったのかと思うと、なんとも残念だし、可哀想です。

 カナは雑種金魚で、ヤヨイと同じ、東錦の出来損ないの三色琉金ってヤツです。そういう意味では、品種的にはヤヨイとほぼ同じだし、ヤヨイの後釜にはうってつけの子だと思ったのだけれどね。

 たぶん、死因は…メンタルだね。つまり、魚なのにチキンだったんだと思います。

 思えば、初めて我が家の水槽に入れた時も、同時に入れたナツキはすぐに先輩方になじんでいたけれど、カナは先輩たちを恐れて、ずっと水槽の隅で隠れていたんだよね。確か、他の子達に馴染むまで3日くらいかかっていたと思います。大きい子たちが安全な存在だと分かるまでに3日かかったわけです。まったくチキンだね。

 慣れたら慣れたで、変に先輩たちにからんでいったのもカナで、変にからめば追い払われるわけで、そうなるとまた、怖くて固まっちゃうって感じでした。

 なんで、そんな事をやっていたのかと言えば、たぶんカナは頭が悪かったんだと思います。頭が悪くて、先輩金魚たちとの精神的にも肉体的にも距離のとり方が下手だったんだろうと思います。とにかく、星になるまで、この子は、毎日食べているエサの時間も分からない上に、どこからエサが入ってくるのかも分からなかったみたいです。そんな頭の悪い金魚はなかなかいません。

 星になる3日ぐらい前から、ほとんど動かなくなりました。水底で隅に隠れて、じっとしている事が多くなりました。呼吸数も少なくなっていたので、おそらく心臓がおかしくなったのだろうと思われます。きっと、先輩金魚にちょっかいを出して、手厳しく払われて、それで怖くなって、心臓がバクバクになってしまったのだと思います。

 まあ、そんなノータリンなところがあったカナですが、そういうおバカなところもひっくるめて、可愛かったんだけれどね。

 それにしても、同じ出来損ない東錦だったけれど、ヤヨイは気が強すぎて困りましたが、カナは気が弱すぎて星になっちゃったわけです。飼い主的には、気が強すぎるのは飼うのが難しくて大変ですが、それでも気が弱くて、すぐに星になっちゃう子よりも良かったかな。

 カナとは縁が無かったみたいだけれど、せめて向こうの世界では、ヤヨイに可愛がってもらえるといいね。バイバイ、カナちゃん。

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2020年11月07日

ネコにマタタビ、金魚に焼き芋?

 夏も過ぎ、焼き芋のシーズンがやってきました。

 ウチの金魚たちは焼き芋が大好物です。特に、ホクホク系よりもねっとり系が大人気です。ねっとり系の焼き芋を水槽に入れた日には…そりゃあもう、大騒ぎです。

 まず、金魚たちの動きが3倍増しになります。日頃、あんなにのんびり優雅に動いている金魚たちが、まるで普通の魚のような動きをするのです。ほんと、ビックリです。

 グルグル回ります。とにかく、日頃とは全く違った動きをします。取り乱している事が手に取るように分かります。特にシズカは、あの巨体をまるでドリルでトンネルでも掘るように、グルグル回りながら直進して、他の子たちを蹴散らしていきます。お前、そんな動き、出来たんだ!

 一口くわえたら、そのまま焼き芋を持って移動して隠します。よほど独り占めしたいのでしょうね。主にシズカですが、芋を持ち運んで、物陰に隠すんですよ。もっとも、隠し方が下手なので、すぐにアセビやナツキに見つかってしまいますし、隠し場所を自分が忘れてしまって、慌てている様子もなかなかかわいいです。

 焼き芋の上に乗ります。芋の上に乗っかってもぐもぐします。主にシズカですが、他の子たちに取られないように、あの巨体を芋の上に乗せて、芋を独り占めしようとします。もっとも、そんな事をしても、結局、他の子たちに力づくでどかされていますが(かなり弱っちい)。

 そんなわけで、焼き芋を水槽に入れると、日頃見られない金魚たち(主にシズカ)の不思議な行動が見られるわけです。それにしても、金魚って、そんなに焼き芋、好きだったんだね。

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posted by stone at 04:00| Comment(2) | 金魚