2020年03月21日

アセビの調子が悪いみたいなんです

 アセビが急に巨大化してきた事は、先日書きました

 おそらくは、その影響だろうと思うのだろうけれど、最近のアセビは調子が悪そうなのです。

 今までの飼育経験からすると、カラダが急激に大きくなった金魚って、色々ヤバいんですよね。たいてい体調不良になるし、下手すると、それで死んでしまったりします。金魚にとって、短期間でカラダを大きくするのは、かなりリスキーなんですね。理想は、ヤヨイのように少しずつ少しずつ時間をかけてカラダを大きくしていく事です。決して太ってはいけないのです、ただカラダを大きくしていくだけです。そういう点では、ヤヨイは理想的な体型をしています。大きな金魚なのに、割とスリムな金魚なんですよ。ヒレも長いし、傷なんてどこにもありませんから。その点、シズカはでっぷりと太っていますので、ちょっとヤバいかもしれません。

 本来、アセビはスリムな金魚でした。しかし、ここのところ急激にカラダを大きくしていった事もあって、大きいだけでなく、やや丸くなってしまいました。ここが、シズカになるか、ヤヨイになるかの分かれ道なのかもしれません。

 それにしても、アセビは本当に体調悪そうなのです。カラダの巨大化に心臓が追いついていないのかもしれません。とても心配です。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年03月14日

水草の消費が緩やかになった

 原因は…ルデンの不在です。あんなに激しく減っていた水草が、最近はだいぶ緩やかになってきました。もちろん、ヤヨイもシズカもその他の子も、水草を食べますから、水草自体は減っていくのですが、以前ほど目に見えては減らないのです。

 ルデンって、一匹で、そんなにたくさんの水草を食べていたんだよなあ。

 水草は金魚たちの食料として存在するだけでなく、実は日除けの役割もあるんです。と言うのは、金魚ってマブタがないじゃないですか? だから、目を閉じる事ができないのです。そこで昼寝(?)の時、水草の影に入って寝るんですよ。これは電灯の光のまぶしさから逃れているんですね。

 なので、水草が無いと、金魚たちの昼寝が阻害されるわけですが、水草がいつまでもあると、水草の中に頭を突っ込んで寝るので、とてもかわいいですよ。

 あと、水草があると、小さな子たちがその中に入って遊んだり、ドジョウたちがその中に入ってホッとしていたりと、水草ってとても役立つんです。

 それに水草って水中の窒素を吸収してくれるんですよね。窒素って…金魚の排泄物の成れの果てです。つまり、水草って水槽の水の浄化にも役立っているんです。

 そんなわけで、あんまりバクバク水草を食べられてしまうのは困った事だったのですが、それが緩やかになったというのは、良い傾向だと思っています。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年03月07日

アセビの巨大化が始まった?

 アセビは長いこと、ベルと二匹で“ちっちゃいもの同盟”を組んでいました。とにかく、我が家の水槽では、小さくてかわいいという存在でした。ルデンが入ってきた時も、最初こそルデンは小さくてかわいかったのですが、あっという間にルデンが大きくなってしまい、やはりアセビとベルは“ちっちゃいもの同盟”だったのです。

 そんなアセビとベルも少しずつ大きく成長はしていましたが、それでも成長の速度が緩慢で、ずっとずっと“ちっちゃいもの同盟”だったのです。

 そこにアカリとランコがやってきました。この2匹は、本当にちっちゃいんです。なので、しばらくは、ウチの水槽は、大中小になっていたわけです。つまり、ヤヨイとシズカは大、アセビは中、アカリとランコは小、って感じだったのです。

 それが、ふと気づいたら、アセビがやたらと成長してきたのです。メキメキとカラダを大きくしてきています。もはや、大(ヤヨイとシズカ)、やや大(アセビ)、小(アカリとランコ)って感じになってきています。アセビがヤヨイやシズカに迫ってきたのです。

 現在のところは、全体の長さではヤヨイに及ばず、重さではシズカに敵わず…って感じですが、この調子だと、そんなに遠くない将来、ヤヨイ程度の大きさになってしまうと思います(シズカはプクプクした肥満体なので、あそこまでヤヨイが太るのは難しいでしょうね)。

 何がアセビを発奮させたのかは分かりませんが、アセビもついに巨大魚へのカジを切ったようです。相方のベルを失い、ヤヨイやシズカのグループに入ろうとしているのかな?って思います。特に、アセビはヤヨイと仲良くしたいみたいなんだよね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年02月29日

オゴウが噛まれて、星になってしまいました

 緋ドジョウのオゴウが噛まれてしまいました。その結果、星になってしまいました。

 オゴウはどうやら自分の事をドジョウではなく金魚であると錯覚していたようなのです。他のドジョウたちのようなライフスタイルではなく、金魚の群れに交わり、金魚と同じように水中を漂いつつ泳いでいる…という生活をしていました。本人は金魚のつもりでも、金魚からすれば目障りな存在なわけで、いつか痛い目に合うに違いないと心配していましたが、ついにその日がやってきたようです。

 2月20日、胴体の真ん中あたり、ちょうど背中側からお腹にかけて、それは実に見事な噛み跡が付きました。クチの大きさからすれば、シズカやヤヨイですが…ヤヨイは動いている獲物をかじれるほど機敏ではないので、たぶんかじったのはシズカでしょう。目の前をプカプカ浮いていて「ウザッ!」と思って、かじったのだろうとおもいます。もっとも、かじっただけで、肉はそげていませんでしたから、甘噛だったのだろうと思います。警告っすね。

 かじられた当初は、歯型が残って、そこから出血している程度だったのですが、日が経つにつれ、内側は青黒くなっていますし、その他の部分も血の気が引いた感じになりました。傷跡はかなり痛々しい感じになっています。おそらく、ずっと出血していたのだと思います。

 怪我をした当初は、じっと水底でおとなしくしています。自然治癒力にまかせて回復するまで、ひたすらに耐えているようです。まあ、救いはドジョウも魚類なので、痛覚が無いって事ですね。これだけの大怪我をしましたが、本魚は痛くなく苦しくもないのです。ただただ元気が抜けていくだけって感じでしょうね。

 なんとか回復してほしいと願っていましたが、日が経つにつれ、ドンドン退色が抜けていき、2月25日には真っ白になって、星になってしまいました。

 これで緋ドジョウは、またオチャチャ1匹になってしまいました。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by stone at 04:00| Comment(2) | 金魚

2020年02月22日

金魚のエサは何をあげていますか?

 色々なエサがペットショップで売っていますが、ウチであげているのは「コメット 川魚の主食 80g」です。


 このエサは、イトミミズとアカムシとミジンコがフリーズドライになったモノが食べやすい大きさに加工されています。金魚やドジョウたちの食いつきが違うし、普通に売っている色揚げ用のエサよりも、よっぽと色揚げしてくれます。“金魚のエサ”と書かれていないし、パッケージの絵も金魚ではありませんが、金魚に与えても良いどころか、金魚に与えるのが良いエサです。

 実際、このエサをあげると金魚たちは大喜びをします。欠点は、少々お値段が張る事かな? もっとも、金魚のエサなんて、犬猫と比べたら、タダみたいものなので、あまりお値段の事は気にしないようにしています。

 ぶっちゃけ、このエサはいいよ。金魚のエサ選びで悩んでいる人がいたら、オススメします。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年02月15日

オボロとオチャチャとオゴウです

 我が家にいるドジョウ3匹が、個体識別できるようになりましたので、改めて命名してみました。

 真ドジョウは…もともと、オボロという名前が付いていましたので、そのままです。2匹いる緋ドジョウは、前からいる子は体色が濃いのですが、こちらはチャチャ。後から来た体色の薄い子はゴウです。まあ、オチャチャとオゴウと呼んでいます。はい、浅井三姉妹からお名前をいただきました。

 個体識別をして、それぞれを観察すると、やはりドジョウにも個性がある事が分かります。特にオゴウは、どうやら自分をドジョウではなく金魚だと思っているフシがあります。オボロとオチャチャは水底にいる事が多いのですが、オゴウは水槽の中を普通に泳いでいる事が多いです。また、他のドジョウと一緒にいる時間よりも、金魚たちと一緒にいる時間の方が多いです。どうなんだろう? ドジョウって、同じ魚類とは言え、金魚とはかなりカラダの作りが違うんだよね(例えば、金魚は水から上げると窒息しますが、ドジョウは水がなくても呼吸をします)。なのに、金魚のペースで生活するドジョウって、ちょっと変だよね。

追伸 そう言えば、ヤヨイは最近“ヤヨさん”と呼ばれています。なんか呼び捨てではなく“〜さん”付にしたくなるような風格が出てきたんだよねえ。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年02月08日

ランコとアカリがやって来ました

 ルデンとベルの2匹がいなくなり、水槽の中も何となく寂しくなりました。これだけ水槽の中に空間があると、ヤヨイあたりが巨大化してしまいそうで怖いので、新しい子を買ってくる事にしました。

 今回は初めてのペットショップに行ってみました。いわゆる総合ペットショップなのですが、ここのメインはどうやらフクロウのようです。とにかくフクロウがたくさんいるんです。触れ合いもOKというスタンスの店なのですが、どのフクロウも私が近づくと、激しく暴れて逃げるんです。どうやら、私はフクロウには怖がられるタイプの人のようです。

 ちなみに、ウサギたちも私を見ると、蜘蛛の子を蹴散らすように逃げていきました。ふん、お前らなんて飼ってやんないからな!

 金魚は専門店が出店しているらしく、そこだけ屋号が違いました。

 専門店らしく、水槽の中にいる金魚たちも、普通のペットショップとはちょっと毛色が違いました…ってか、お値段が明らかに違いますし、余所の店には置いていないような種類の金魚たちもたくさんいました。ここは良い店かもしれません。

 で、あれこれ金魚を見て、かわいい子を見つけたので買ってきました。一匹は黒ランチュウで、もう一匹は素赤琉金です。

 黒ランチュウですよ、黒ランチュウ。ランチュウ自体が専門店以外じゃ見かけないのに、黒ランチュウですよ。それも漆黒のランチュウ。これにはさすがにランチュウ嫌いの妻も心を惹かれたようで、黒らんちゅうの購入を許可してくれました。ですから、その中からとびきりに可愛い子を我が家に迎えることにしました。

 その子をランコと名付けました。ランコは全身漆黒です。どれくらい黒いのか言うと、どこに目玉があるのか分からないくらいに漆黒なんです。今までも黒い子は飼ってきました、どんな黒い子もお腹は金色だったし、白目ぐらいはあったので、どこに目玉があるのかはわかりましたが、ランコはお腹も真っ黒だし、黒目がとても大きくて、ほぼ白目がありません。なので、どこに目があるのか、よく見てみないと分からないほどに全身黒々としているわけです。ちなみにお値段は、1480円でした。

 ランチュウ好きな私の希望を聞いてくれたので、もう一匹は妻が選ぶ事にしました。で、彼女が選んだのが素赤琉金だったわけです。ちなみにウチにいるシズカも素赤琉金です。どうやら妻は素赤琉金が好きみたいです。今度買ってきた子にはアカリと命名しました。シズカとアカリは同じ種類の金魚なので、アカリが大きくなったら区別がつきづらくなるかな?と一種心配しました…が、シズカの、ルデンに食べられてボロボロになった尾びれが治る事はまず無いでしょうから、シズカとアカリは尾びれで区別できるでしょう。ちなみにアカリのお値段は980円です。

 この子たちを買った後に、割と近所にある、ヤヨイやアセビを買った総合ペットショップに行ったところ、そこで売ってた素赤琉金たちは、380円でした。アカリの約1/3のお値段でした。やっぱり専門店の金魚はお高いね。当然、そっちの店には、黒はもちろん、らんちゅうそのものが、いませんでした。

 ランコもアカリも、まだまだ小さいです。ヤヨイの頭と同じぐらいの重さでしょうね。長さ的にはヤヨイの胸ヒレぐらいかな? まだまだ小さな小魚です。とは言え、金魚たちのクチには入らない大きさなので、あんまり心配はしなくても大丈夫でしょう。

 問題は、素赤琉金のアカリはともかく、黒ランチュウのランコは飼うのが難しい種類の金魚だという事です。頑張って丈夫に育ってほしいなあと願っています。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年02月01日

尾びれがバサバサ&ルデンが星になりました

 ええと、シズカの尾びれがバサバサになりました。まるで、南の島の人たちの腰蓑のようです。ちなみに長さも以前の1/3くらいです。

 なんか、病気になったのかしら? 尾腐れ病? でも、ちょっと違うしなあ…と思って観察していたところ、原因が判明しました。ルデンがシズカを食べていたのです。つまり、共食いをしていたのです。

 尾びれは目立ちますが、尾びれに限らず、全身どこでもかじりついて、食いついて、食べているのです。食べている現場を見てしまいましたが、なかなかの地獄絵図です。

 どうやら、最近のシズカが生傷絶えないわけだ。そして、ルデンが急に大きくなったのも、シズカを食べて大きくなったわけだ。

 たぶん、エサが足りないんだと思います。金魚のエサ係は、以前は私がやっていたのだけれど、今は妻がやっています。私の頃は、朝晩エサをあげていましたが、妻になってからは、朝一回だけになりました。以前の我が家の水槽は、穏やかな水槽でしたが、みんな巨大魚になってしまいました。今の水槽では、金魚の大きさがほどほどに抑えられていますが、なんか殺伐としています。

 金魚たちは、もっと大きくなりたいんだと思います。特にルデンは若い魚で、人間で言えば成長期でしょうから、もっともっと食べて、もっともっと大きくなりたいんだろうと思います。それなのに、エサは少ないし、食べられる貝(タニシ、今いる石巻貝はあまり食べないんです)もいないし、水草は食べきったし、もうこうなったら、共食いするしかないじゃん…って事なんだろうと思います。

 この前、緋ドジョウが一匹、白骨死体で見つかりましたが、あれっててっきり、シズカあたりが食べたんだろうと思ってましたが、もしかすると、空腹に耐えかねたルデンが食べてしまったのかもしれません。

 我が家の水槽は弱肉強食ですから、それはそれで仕方ない…と私は観念していましたが、シズカを特に可愛がっている妻は、それを受け入れられずに、ルデンを病院水槽(金魚が病気になった時に入る小さな水槽)に隔離してしまいました。反省させるために独房入りって感じでしょうが、金魚に反省が理解できるのでしょうか?

 で、独房入をして3日経った時、ルデンが謎の死を遂げました。びっくりです。とにかく、死んでしまったのです。病院水槽、ルデンには小さすぎたのか、独房入りがストレスになったのか、あるいは…とにかく理由は分かりませんが、ルデンが星になってしまいました。殺しても死なないヤツとばかり思っていただけに、ちょっと拍子抜けです。

 ルデンの亡骸は、とても重かったです。こいつ、いつの間にこんなに大きくなっていたんだね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年01月25日

犬や猫と、金魚との共通点とは?

 ペットである事…まあ、そうだよね。で、それ以外の共通点はあるでしょうか? 哺乳類と魚類ですから、ほとんど共通点が無いように思われますが、よくよく考えてみると、一つだけありました。

 それは形態の多様性です。

 犬は、プードルとかポメラニアンとかビーグルとか柴犬とか、様々な犬種の犬たちがいて、それぞれ形も大きさも性格も違いますが、全部同じ種類の生き物で、正確には“イエイヌ”と呼ばれる生き物です。たとえ見かけが大きく違っていても、すべて同じ生き物なのです。その証拠に、犬種の異なる犬同士の交配でも子供が生まれるでしょ?

 ちなみに、猫も犬同様に、あれこれ猫種がありますし、形も大きさも性格も違う猫たちがいますが、それでも全部同じ“イエネコ”と呼ばれる生き物です。

 さて、金魚。実は金魚も犬や猫と同じく、形や大きさが違っていても、すべて同じ“金魚”という種類の生き物です。和金も琉金も出目金も、みんな同じ金魚なのです。

 これら、形態の多様性は、ペットや家畜の特徴であり、長い間人間とともに暮らしていく中で、人間たちに品種改良をされて、様々な形態の個体が発生するようになったわけです。

 家畜は産業動物として有益な方向に品種改良され、ペットは愛玩動物として愛される方向に品種改良されるのです。だから、犬も猫も金魚も、かわいい形態をした子たちがたくさんいるわけです。野生に生きる生き物には、かわいらしさなんて意味ないものね。

 かわいいは正義だよね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚

2020年01月18日

変温動物は寒さ知らず!

 先日、金魚の水替えをして感じたのですが、ほんと、今の時期の金魚の水って冷たい(涙)。冬の放置水だから、かなり冷たいのです。指をつけるのもイヤになるくらいに、冷たいのです。

 でも、金魚は元気です。まあ、夏場と比べると、やや活動はスローだし、寝ている時間も多いのだけれど、でもでも元気です。

 私、思うのだけれど、金魚って、寒さ知らずだよね。

 だいたい、変温動物だから、体温ってモノがないわけで、あえて言えば“水温=体温”って感じなのでしょう。水温なんて、10度前後で、我々の感覚で言えば、だいぶ冷たいのですが、それは35度を基準に考えているだけの話であって、そもそも体温が無いんだから、10度でも快適なんだろうと思います。

 ちなみに、飼育上の金魚にとっての金魚の適温は17度なんだそうです。このあたりが金魚にとって無理のない水温だそうですが…自然環境の中で飼っていれば、夏場の水温は30度近くになるし、冬場は池で飼っていれば、水が凍っちゃいます。それでも金魚は元気なんだから、ほんと、暑さ寒さ知らずだね。

 もっとも、たとえ暑さ寒さを感じていなかったとしても、“水温=体温”なんだから、あまりに低い水温だと動作が鈍くなるだろうし、あまりに高い水温だとむやみに元気で活発になりすぎてしまいます。冬場は冬眠しちゃう子が出てきても不思議じゃないし、ウチの水槽は秋が鬼門になるのも、夏に活発になりすぎてバテてしまうからなんだと思ってます。

 生き物的には、変温動物であるよりも、恒温動物の方が楽に生きていけると思いますが、飢餓の状況でも強いのは変温動物です。そこが強みであるけれど、ちょっとのエサであっという間に大きくなって巨大魚になってしまうのは、困ったものです。

 寒暖を感じる神経がない金魚は、寒さ知らずなんですね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村


posted by stone at 04:00| Comment(0) | 金魚