2020年02月22日

金魚のエサは何をあげていますか?

 色々なエサがペットショップで売っていますが、ウチであげているのは「コメット 川魚の主食 80g」です。


 このエサは、イトミミズとアカムシとミジンコがフリーズドライになったモノが食べやすい大きさに加工されています。金魚やドジョウたちの食いつきが違うし、普通に売っている色揚げ用のエサよりも、よっぽと色揚げしてくれます。“金魚のエサ”と書かれていないし、パッケージの絵も金魚ではありませんが、金魚に与えても良いどころか、金魚に与えるのが良いエサです。

 実際、このエサをあげると金魚たちは大喜びをします。欠点は、少々お値段が張る事かな? もっとも、金魚のエサなんて、犬猫と比べたら、タダみたいものなので、あまりお値段の事は気にしないようにしています。

 ぶっちゃけ、このエサはいいよ。金魚のエサ選びで悩んでいる人がいたら、オススメします。

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2020年02月15日

オボロとオチャチャとオゴウです

 我が家にいるドジョウ3匹が、個体識別できるようになりましたので、改めて命名してみました。

 真ドジョウは…もともと、オボロという名前が付いていましたので、そのままです。2匹いる緋ドジョウは、前からいる子は体色が濃いのですが、こちらはチャチャ。後から来た体色の薄い子はゴウです。まあ、オチャチャとオゴウと呼んでいます。はい、浅井三姉妹からお名前をいただきました。

 個体識別をして、それぞれを観察すると、やはりドジョウにも個性がある事が分かります。特にオゴウは、どうやら自分をドジョウではなく金魚だと思っているフシがあります。オボロとオチャチャは水底にいる事が多いのですが、オゴウは水槽の中を普通に泳いでいる事が多いです。また、他のドジョウと一緒にいる時間よりも、金魚たちと一緒にいる時間の方が多いです。どうなんだろう? ドジョウって、同じ魚類とは言え、金魚とはかなりカラダの作りが違うんだよね(例えば、金魚は水から上げると窒息しますが、ドジョウは水がなくても呼吸をします)。なのに、金魚のペースで生活するドジョウって、ちょっと変だよね。

追伸 そう言えば、ヤヨイは最近“ヤヨさん”と呼ばれています。なんか呼び捨てではなく“〜さん”付にしたくなるような風格が出てきたんだよねえ。

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2020年02月08日

ランコとアカリがやって来ました

 ルデンとベルの2匹がいなくなり、水槽の中も何となく寂しくなりました。これだけ水槽の中に空間があると、ヤヨイあたりが巨大化してしまいそうで怖いので、新しい子を買ってくる事にしました。

 今回は初めてのペットショップに行ってみました。いわゆる総合ペットショップなのですが、ここのメインはどうやらフクロウのようです。とにかくフクロウがたくさんいるんです。触れ合いもOKというスタンスの店なのですが、どのフクロウも私が近づくと、激しく暴れて逃げるんです。どうやら、私はフクロウには怖がられるタイプの人のようです。

 ちなみに、ウサギたちも私を見ると、蜘蛛の子を蹴散らすように逃げていきました。ふん、お前らなんて飼ってやんないからな!

 金魚は専門店が出店しているらしく、そこだけ屋号が違いました。

 専門店らしく、水槽の中にいる金魚たちも、普通のペットショップとはちょっと毛色が違いました…ってか、お値段が明らかに違いますし、余所の店には置いていないような種類の金魚たちもたくさんいました。ここは良い店かもしれません。

 で、あれこれ金魚を見て、かわいい子を見つけたので買ってきました。一匹は黒ランチュウで、もう一匹は素赤琉金です。

 黒ランチュウですよ、黒ランチュウ。ランチュウ自体が専門店以外じゃ見かけないのに、黒ランチュウですよ。それも漆黒のランチュウ。これにはさすがにランチュウ嫌いの妻も心を惹かれたようで、黒らんちゅうの購入を許可してくれました。ですから、その中からとびきりに可愛い子を我が家に迎えることにしました。

 その子をランコと名付けました。ランコは全身漆黒です。どれくらい黒いのか言うと、どこに目玉があるのか分からないくらいに漆黒なんです。今までも黒い子は飼ってきました、どんな黒い子もお腹は金色だったし、白目ぐらいはあったので、どこに目玉があるのかはわかりましたが、ランコはお腹も真っ黒だし、黒目がとても大きくて、ほぼ白目がありません。なので、どこに目があるのか、よく見てみないと分からないほどに全身黒々としているわけです。ちなみにお値段は、1480円でした。

 ランチュウ好きな私の希望を聞いてくれたので、もう一匹は妻が選ぶ事にしました。で、彼女が選んだのが素赤琉金だったわけです。ちなみにウチにいるシズカも素赤琉金です。どうやら妻は素赤琉金が好きみたいです。今度買ってきた子にはアカリと命名しました。シズカとアカリは同じ種類の金魚なので、アカリが大きくなったら区別がつきづらくなるかな?と一種心配しました…が、シズカの、ルデンに食べられてボロボロになった尾びれが治る事はまず無いでしょうから、シズカとアカリは尾びれで区別できるでしょう。ちなみにアカリのお値段は980円です。

 この子たちを買った後に、割と近所にある、ヤヨイやアセビを買った総合ペットショップに行ったところ、そこで売ってた素赤琉金たちは、380円でした。アカリの約1/3のお値段でした。やっぱり専門店の金魚はお高いね。当然、そっちの店には、黒はもちろん、らんちゅうそのものが、いませんでした。

 ランコもアカリも、まだまだ小さいです。ヤヨイの頭と同じぐらいの重さでしょうね。長さ的にはヤヨイの胸ヒレぐらいかな? まだまだ小さな小魚です。とは言え、金魚たちのクチには入らない大きさなので、あんまり心配はしなくても大丈夫でしょう。

 問題は、素赤琉金のアカリはともかく、黒ランチュウのランコは飼うのが難しい種類の金魚だという事です。頑張って丈夫に育ってほしいなあと願っています。

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2020年02月01日

尾びれがバサバサ&ルデンが星になりました

 ええと、シズカの尾びれがバサバサになりました。まるで、南の島の人たちの腰蓑のようです。ちなみに長さも以前の1/3くらいです。

 なんか、病気になったのかしら? 尾腐れ病? でも、ちょっと違うしなあ…と思って観察していたところ、原因が判明しました。ルデンがシズカを食べていたのです。つまり、共食いをしていたのです。

 尾びれは目立ちますが、尾びれに限らず、全身どこでもかじりついて、食いついて、食べているのです。食べている現場を見てしまいましたが、なかなかの地獄絵図です。

 どうやら、最近のシズカが生傷絶えないわけだ。そして、ルデンが急に大きくなったのも、シズカを食べて大きくなったわけだ。

 たぶん、エサが足りないんだと思います。金魚のエサ係は、以前は私がやっていたのだけれど、今は妻がやっています。私の頃は、朝晩エサをあげていましたが、妻になってからは、朝一回だけになりました。以前の我が家の水槽は、穏やかな水槽でしたが、みんな巨大魚になってしまいました。今の水槽では、金魚の大きさがほどほどに抑えられていますが、なんか殺伐としています。

 金魚たちは、もっと大きくなりたいんだと思います。特にルデンは若い魚で、人間で言えば成長期でしょうから、もっともっと食べて、もっともっと大きくなりたいんだろうと思います。それなのに、エサは少ないし、食べられる貝(タニシ、今いる石巻貝はあまり食べないんです)もいないし、水草は食べきったし、もうこうなったら、共食いするしかないじゃん…って事なんだろうと思います。

 この前、緋ドジョウが一匹、白骨死体で見つかりましたが、あれっててっきり、シズカあたりが食べたんだろうと思ってましたが、もしかすると、空腹に耐えかねたルデンが食べてしまったのかもしれません。

 我が家の水槽は弱肉強食ですから、それはそれで仕方ない…と私は観念していましたが、シズカを特に可愛がっている妻は、それを受け入れられずに、ルデンを病院水槽(金魚が病気になった時に入る小さな水槽)に隔離してしまいました。反省させるために独房入りって感じでしょうが、金魚に反省が理解できるのでしょうか?

 で、独房入をして3日経った時、ルデンが謎の死を遂げました。びっくりです。とにかく、死んでしまったのです。病院水槽、ルデンには小さすぎたのか、独房入りがストレスになったのか、あるいは…とにかく理由は分かりませんが、ルデンが星になってしまいました。殺しても死なないヤツとばかり思っていただけに、ちょっと拍子抜けです。

 ルデンの亡骸は、とても重かったです。こいつ、いつの間にこんなに大きくなっていたんだね。

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2020年01月25日

犬や猫と、金魚との共通点とは?

 ペットである事…まあ、そうだよね。で、それ以外の共通点はあるでしょうか? 哺乳類と魚類ですから、ほとんど共通点が無いように思われますが、よくよく考えてみると、一つだけありました。

 それは形態の多様性です。

 犬は、プードルとかポメラニアンとかビーグルとか柴犬とか、様々な犬種の犬たちがいて、それぞれ形も大きさも性格も違いますが、全部同じ種類の生き物で、正確には“イエイヌ”と呼ばれる生き物です。たとえ見かけが大きく違っていても、すべて同じ生き物なのです。その証拠に、犬種の異なる犬同士の交配でも子供が生まれるでしょ?

 ちなみに、猫も犬同様に、あれこれ猫種がありますし、形も大きさも性格も違う猫たちがいますが、それでも全部同じ“イエネコ”と呼ばれる生き物です。

 さて、金魚。実は金魚も犬や猫と同じく、形や大きさが違っていても、すべて同じ“金魚”という種類の生き物です。和金も琉金も出目金も、みんな同じ金魚なのです。

 これら、形態の多様性は、ペットや家畜の特徴であり、長い間人間とともに暮らしていく中で、人間たちに品種改良をされて、様々な形態の個体が発生するようになったわけです。

 家畜は産業動物として有益な方向に品種改良され、ペットは愛玩動物として愛される方向に品種改良されるのです。だから、犬も猫も金魚も、かわいい形態をした子たちがたくさんいるわけです。野生に生きる生き物には、かわいらしさなんて意味ないものね。

 かわいいは正義だよね。

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2020年01月18日

変温動物は寒さ知らず!

 先日、金魚の水替えをして感じたのですが、ほんと、今の時期の金魚の水って冷たい(涙)。冬の放置水だから、かなり冷たいのです。指をつけるのもイヤになるくらいに、冷たいのです。

 でも、金魚は元気です。まあ、夏場と比べると、やや活動はスローだし、寝ている時間も多いのだけれど、でもでも元気です。

 私、思うのだけれど、金魚って、寒さ知らずだよね。

 だいたい、変温動物だから、体温ってモノがないわけで、あえて言えば“水温=体温”って感じなのでしょう。水温なんて、10度前後で、我々の感覚で言えば、だいぶ冷たいのですが、それは35度を基準に考えているだけの話であって、そもそも体温が無いんだから、10度でも快適なんだろうと思います。

 ちなみに、飼育上の金魚にとっての金魚の適温は17度なんだそうです。このあたりが金魚にとって無理のない水温だそうですが…自然環境の中で飼っていれば、夏場の水温は30度近くになるし、冬場は池で飼っていれば、水が凍っちゃいます。それでも金魚は元気なんだから、ほんと、暑さ寒さ知らずだね。

 もっとも、たとえ暑さ寒さを感じていなかったとしても、“水温=体温”なんだから、あまりに低い水温だと動作が鈍くなるだろうし、あまりに高い水温だとむやみに元気で活発になりすぎてしまいます。冬場は冬眠しちゃう子が出てきても不思議じゃないし、ウチの水槽は秋が鬼門になるのも、夏に活発になりすぎてバテてしまうからなんだと思ってます。

 生き物的には、変温動物であるよりも、恒温動物の方が楽に生きていけると思いますが、飢餓の状況でも強いのは変温動物です。そこが強みであるけれど、ちょっとのエサであっという間に大きくなって巨大魚になってしまうのは、困ったものです。

 寒暖を感じる神経がない金魚は、寒さ知らずなんですね。

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2020年01月11日

ベルと緋ドジョウが星になりました

 年末からずっと調子の悪かったベルが、1月4日の朝に、星になっていました。

 ベルが我が家にやってきたのは、2016年の9月でした。なんだかんだ言って、3年3ヶ月の間、その姿で我々を楽しませてくれたわけです。昨年の10月ぐらいから、転覆し始めましたので、約3ヶ月の闘病期間だったわけです。もっとも、転覆と言っても、エサを食べる時を始め、普通の状態で泳いでいる時もそれなりにあったわけです。もう少し長く生きてくれると思ってましたが、残念です。

 同じ日に一匹の緋ドジョウも星になりました。こちらは1週間ほどの闘病でした。

 こっちの子は、最近、金魚をナメていたようで、よく金魚たちの鼻先をふら〜と泳いでいる事が多くて、そんな事をしていたら、金魚に食べられてしまうよと注意していたのですが、我々の注意なんか全然気にせず(当然か!)、ある日、胸のあたりから大きく出血をしてしまいました。おそらく、金魚の目の前をふら〜と泳いでいて、ついに、がぶりとやられたんだと思います。その後は弱っていく一方で、一週間の闘病の後、ふと気がついたら、頭蓋骨と背骨だけになっていました。おそらく、星になって、すぐに金魚たちに「うまいうまい」と骨だけ残してキレイに食べられてしまったようです。それはまるで“骨格見本”のようにキレイになっていました。

 金魚たちは、死んだドジョウは食べちゃうけれど、死んだ金魚は食べないようなのです。一応、共食いは禁忌のようです。もっとも、現在の我が家の水槽にはエビ・カニがいないのですが、きっとエビ・カニがいたら、ベルも死んだ途端に食べられてしまったんだろうなあって思います。

 弱肉強食ですか? それもまた自然の摂理ですね。

 これで、ドジョウたちは、真ドジョウ1匹、緋ドジョウが新旧各1匹ずつとなりました。我が家の水槽的には、3匹もドジョウがいれば十分だと思います。

 金魚は、ヤヨイ、シズカ、アセビ、ルデンの4匹です。ベルの代わりの子を補充するかどうか、ちょっと悩みます。と言うのも、水槽的には4匹いれば十分かな?と思う一方、4匹だと、この子たち、もっともっと大きくなってしまうだろうから、巨大化を防ぐためにも、もう1匹入れておく必要はあるかな?とも思ってます。金魚って、環境次第で大きさが変わりますからね。ただし、大きくなる方は自由ですが、一度大きくなってしまうと、小さくはなれないみたいです。だから、飼い主的には、大きくしないように育てないといけないのです。大きな子は、たいてい健康上の問題を抱えてしまいますからね。

 星になってしまった2匹に合掌です。

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2019年12月21日

シズカとルデンの見分けが、ちょっと難しくなってきた

 たとえ赤くて大きな金魚であっても、シズカは琉金、ルデンはランチュウっぽい体型の雑種金魚。顔の形も、体型も、尾の形も、ヒレの長さも、全部全部違うのですが、それでも同じくらいの大きさの同じような赤い金魚なので、パッと見で間違えてしまう事があります。

 ルデンの後ろ姿を見てシズカだと思ってしまったり、ヤヨイと並んで沈んでいたルデンをシズカだと思ってしまったり…と、ルデンをシズカだと見間違える事がたびたび起こるようになりました。

 ちなみに、シズカをルデンと見間違えた事は、まだ無いのですが、ルデンをシズカとは、見間違えてしまうのです(笑)。

 似ていないはずの二匹なんですが、なぜか見間違えてしまうのです。やはり、大きさと色は、個体識別の大きなヒントなんだろうなあ…。

 ルデンは、我が家に来た時は、全然赤くなくて、金色〜飴色の金魚だったんだよね。それがいつの間にか、シズカ同様の赤い金魚になりやがって…そんな話、聞いてないよぉ。

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2019年12月14日

たぶんベルは、寝相が悪いんだと思います

 以前にも書きましたが、ベルの調子が悪そうです。一日の半分近くの時間は死んだ魚ように、腹を上にして水面に微動だにせずに、浮かんでいます。パッと見たところ、死んでしまったのではないかと思うほどですし、実際、仮死状態なのではないかとも思います。

 それでもよくよく観察を続けていると、ベルがそんな状態の時は、寝ている時か、休息している時なんですね。他の子たちは、寝ていても、休息していても、きちんと正立しているのですが、ベルはそれができずに、腹を上にして水面に浮かんじゃうんです。

 軽度の転覆病なのかもしれません。

 それでも意識がしっかりして、泳いでいる時は、ごく普通の金魚なのですよ。ですから、エサを食べている時とかは、他の子たちと追いかけっこをしている時は、ごくごく普通の状態なのです。

 オンとオフで考えるならば、オフの状態がダメっぽいんですね。ですから、人間で言えば“寝相が悪い”状態なんだと思います。もちろん、この寝相が悪い事自体が病気の証拠であって、楽観視はできないのですが…。

 とりあえず、現在の状態を保つ事ができれば、見た目は心配ですし、健康とは言えませんが、すぐに生命の危険があるという状態ではないようです。

 転覆病…不治の病なんだよね。

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2019年12月07日

ええい、この眉間の傷が目に入らぬか!

 という訳で、眉間の傷です。誰に…って、そりゃあ、シズカです。早乙女主水之介じゃありません。シズカの眉間に大きな傷が出来ました(涙)。

 誰にやられたのかは分かりませんが、たぶん、ヤヨイ。またはルデン。もしかするとドジョウ? まあ、そんなところです。ヤヨイかルデンが原因なら、いじめでしょうね。ドジョウが原因なら…事故の可能性があります。どちらにせよ、眉間なんて、あまり怪我をしないところを怪我しているので、飼い主的には心配です。

 しかし、眉間に怪我なんてするもんかね? あのあたりって急所が集まっているわけで、そこを意図的に狙われたのだとしたら、かなりマジにやられたんだと思います。

 ああ、心配。

蛇足 先日気づいたのだけれど、シズカの体色って、みかんと同じ色しているんだねえ。特にお腹のあたりなんて、ぷくっとふくらんでいて、ほんと、みかんですって。つまり、シズカは“みかんな金魚”だったんだ、いやあ、びっくり。


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