2019年11月23日

また怪我してる…

 誰が怪我をしているのか、と言えば、シズカが怪我をしているのです。

 お恥ずかしい話なんですが、ウチの水槽には、いじめ問題があるんです。誰がいじめられているのか…と言えば、シズカです。で、誰がいじめているのか…と言えば、その他の子たち。主に、ヤヨイ、です。

 ヤヨイは気が強い子で、姿はとても美しい金魚なんだけれど、心はどす黒い子です。ウチの水槽の歴史が、ヤヨイ以前とヤヨイ以降に分かれるのは、ヤヨイが小魚として水槽に入った時に、その水槽に前からいた先輩たちを粛清して全滅させて、水槽の金魚たちを総入れ替えにしたのです。だから、そこで歴史が分かれるんです。

 それくらいにヤヨイという子は、気が強いんです。

 で、ヤヨイは自分より先に水槽にいた先輩たちを“敵”とみなして粛清したのですが、自分よりも後から水槽に入ってきた子たちは“子分”とみなして、自分に従わせました。

 シズカはヤヨイより半年ほど後から入ってきた子です。本来ならシズカの子分になるんでしょうが、この子が全然シズカに付き従わないのです。それどころか、他の子たちはヤヨイに遠慮して、カラダを大きくしてこないのに、シズカは、そこんとこ空気も読まずに、ガンガンとカラダを大きくしてきました。

 金魚の世界では、カラダが大きい方が偉いのです。

 やがてシズカはヤヨイとほぼ同じくらいまでカラダを大きくしてきました。そんな、自分に従わないシズカが気に入らないのでしょう、それ以来、ヤヨイとその子分たちは、シズカをいじめるようになりました。

 でもまあ、いくら気に入らないからと言っても、いじめるに留め、粛清はしなかったし、今もしないんですよ。それはやはり、ヤヨイの中では、シズカは生意気な子分であって、いくら生意気でも、子分は子分なのであって、敵ではないので、粛清しないのかもしれません。

 シズカが水槽に来て、1〜2年は、シズカに生傷が絶えなかったのですが、ここんところは、それもだいぶ落ち着いてきたのです。まあ、ヤヨイなりに、シズカを受け入れて、二匹の関係が安定してきたからだと思います。

 そんな均衡を破ったのが、ルデンです。

 金魚の世界では、力はカラダの大きさなのです。カラダが大きいヤツほど偉い(強い)んです。だから、今まではヤヨイが水槽で一番大きな金魚でした。そして、ヤヨイがブイブイ言わせていたんです。

 それをあっという間に抜いたのがルデンです。最初はまだ稚魚だったルデンが、みるみる成長して、気がつけば、シズカよりも、ヤヨイよりも大きな金魚に育ってしまいました。

 ルデンは穏健な子なので、自分が一番大きいからと言って、何かするわけではありません。いや、穏健なのではなく、何も考えていない子(つまり、バカ?)なのかもしれませんが、とにかく孤高なんです。どうやら、それがヤヨイには気に入らないみたいで、デカいルデンが水槽の中を泳いでいるだけで、どうもヤヨイの中にモヤモヤが溜まるんでしょうね、その溜まったモヤモヤを、ついついシズカにぶつけているんですよ。

 シズカにすれば、迷惑千万なのですが、そんな感じで、再び生傷な生活に戻ってしまったシズカだったのです。

 ほんと、シズカって可哀想。


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2019年11月16日

ドジョウたちも具合が悪い

 前回は金魚のベルの具合が悪い事を書きましたが、実はドジョウも具合が悪いんです。

 具合が悪いのは、たぶん…マドジョウです。マドジョウというのは、通常の食用のドジョウで、我が家には一匹います。どうやら、この子の具合が悪いようなのです。

 そもそもマドジョウは、だいぶ前から障害魚になっています。カラダがボコボコなんですよ。今まで飼っていたマドジョウたちも、ある程度大きくなるとカラダがボコボコになりました。クル病的な病気が原因かと思っていましたが、どうやらこれって、骨折の成れの果てのようなのです。

 ドジョウって、後先見ずにすごい速度で水槽の中を泳いでいますが、それでも緋ドジョウたちはガラスにぶつからないように上手に泳ぐのですが、マドジョウたちは平気でガラスにぶつかります。それも全力で何度もぶつかります。それを繰り返しているうちに、何度も背骨が折れ、折れた背骨が変なふうにくっついて、カラダ全体がボコボコになってしまうようなのです。

 つまり、マドジョウって、本来、水槽では飼えないタイプの魚なのかもしれません。

 背骨が複雑骨折を起こして、カラダがボコボコ…って、人間だったら大事ですが、魚には痛覚がないので、痛くはないみたいですし、神経が切断されているようすもなく、普通に動いていますので、生活に不自由はあるのだろうけれど、大きな問題にはなっていないようです。

 で、そんなヤンチャなマドジョウの具合が悪いのです。

 たぶん原因はベルと同じ…秋になったから…ではないでしょうか? つまり、夏バテの後遺症です。

 以前の我が家の水槽では、秋になると、多くの魚たちがバタバタと死んでいましたが、ここ数年、夏は、水槽のある部屋にも冷房を入れるようになり、魚死亡率がだいぶ下がって安心していたのですが、それでもやはり、秋は鬼門なのでしょうね。冷房が入っていても、やっぱり弱い子たちが参ってしまうみたいです。それが今年は、ベルであり、マドジョウなんだろうと思います。

 マドジョウは、しばしば腹を上にして水槽の底に沈んでいます。ポンプに吸われて、吸い付いている事もあります。なにより、息をしていない事が案外ありますし、体色(ドジョウはカラダの色で健康状態が分かります)がかなりヤバい事が多くなりました。

 何よりマズイのが、ここ数日、マドジョウのそばに常に緋ドジョウたちが張り付いている事です。ドジョウって、情が深くて、仲間意識が強い生き物なんですよ。なので、仲間が弱っていると、寄り添う習性があるんですね。だから、マドジョウのそばにいつも緋ドジョウが張り付いているというのは、ドジョウ的に、マドジョウがかなり弱っていて、だいぶマズイ状態にあるからなんです。

 という訳で、現在の我が家では、ベルとマドジョウの2匹の具合がとても悪いんです。なんとか夏を乗り切れた…と思ったのですが、どうやらそんなわけにはいかなかったようです。

 とは言え、なんとか鬼門の秋も乗り切って、元気に回復してくれる事を願っています。

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2019年11月09日

ベルさんの具合がどうにも悪い

 標題の通りで、どうも最近、ベルの具合が悪いようなのです。

 よく水底に沈んでいるし、かと思えば、水面に顔を出して息をしています。これらは体調(特にエラ関係)の悪い金魚がよく取る行動です。さらに、最近は、ポンプに吸われて吸水孔に張り付いている事もあります。たまに腹を上にして水面で漂っていたりもします。

 動いていない事も多く、死んでしまったのかと確認すると、かろうじてエラを動かしていたりして、仮死状態になっている事も多々あります。

 どうも具合が悪そうです。かと思えば、元気に水槽を泳ぎ回っている時もありますが…押しなべて言えば、やっぱり具合が悪そうです。

 ミグルド族でもないのに、カラダは小さいままです。あんなに小さかったルデンが、今やタプタプのデカイ金魚になっている事を考えても、元気な子は大きく育つのですが、ベルはアセビ同様に小さいままなのは、そもそもカラダが弱いからなのかもしれません。実際、アセビはベルほどではないけれど、やはり体調が悪そうな時があります。この小さな2匹は、色々と大変そうです。

 とにかく、ベルの調子がかなり悪いです。


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2019年10月26日

月に二度、購入しています

 何を月に二度も購入しているのかというと、水草です、ガボンバです。

 ガボンバは、いわゆる金魚藻で、金魚用の水草で、比較的安価な水草です。なので、約1000円分ほど購入して水槽に入れていました。安いガボンバを1000円分購入して水槽に入れると、水槽がガボンバだらけになります。これを金魚たちが食べるんですが、この大量のガボンバも約一ヶ月ほどで食べきってしまうので、月に一度ずつガボンバを買っていました。

 それが昨今では、金魚たちが成長した事もあるし、大食漢のルデンがガツガツ食べている事もあって、あんなにたくさん入れたガボンバが、半月ほどで食べ切られてしまうのです。で、食べ終えると、シズカあたりが食べ残した茎を人間が見ている側のガラスの壁面に集めて、水草を食べてしまった事をアピールし、ヤヨイあたりが、ジトーっとした目で私をにらみつけて訴えるのです「水草が無いよ〜、新しいのを買ってよぉ〜」と。

 で、その眼力に負けて、新しいガボンバを購入してあげるわけです。

 しかし、いくら安いガボンバと言えども、月に二度、合わせれば2000円分も購入するのはいかがかと思うわけです。と言うのも、ガボンバ代は、半年で1万2000円、一年だと2万円を越えるんです。ちょっと、金魚たち、水草食べ過ぎでしょ!

 考えてみれば、前に飼っていた金魚たちは、ガボンバなんて安い水草は食べませんでした。食べるのは、専らマツモ草でした。このマツモ草は高価で、3000円分買っても、水槽の中にチンマリとしか入れられません。それでも、そのチンマリとしたマツモ草は、だいたい半年〜一年は保ったんですよ。

 まずは金魚たちが水草をそんなにガツガツと食べなかったんです。食べるスピードが遅いので、マツモ草もいい感じで繁茂するんです。金魚が水草をちょっと食べても、水草が増えて減った分を生長して、すぐに補います。食べては増やし、増えれば食べ…で、なかなか水草は無くならず、一回購入すれば、案外長期間保ったわけです。

 ガボンバはマツモ草と違って、安い代わりに、水槽の中では繁茂しません。食べられる一方、減る一方なのです。おまけに、今の子たちの食べる速度と言ったら、昔の子たちと違って、本当に速いんです。みるみる水草が減るんです。おそらく、マツモ草を入れても、マツモ草に繁茂するスキを与えずに、あっという間に食べ切ってしまうでしょう。だから、今の子たちにはガボンバでいいんです。

 それにしても、水草代がかかるなあ。今の子たち、金額に直せば、どの子も1000円しないんだよね。それが年間数万円分の水草を食べていくんだから、ほんと、コストパフォーマンスが悪い悪い。

 でも、可愛いから、ついつい水草買っちゃうんだけれどね。


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2019年10月19日

ついにこの日がやってきた!

 以前より心配していた事が、実現してしまいました。

 それは…ルデンが成長して成長して、ムクムク大きくなって、ついに水槽一番のドデカ金魚になってしまいました(涙)。

 デッカくなっちゃいました…それも、ボデって感じで大きいです。

 大きいと言っても長くはないのです。長さなら、シズカやヤヨイはもちろん、アセビやベルにも負けます。だって、彼女たちには美しくて長い尾がありますからね。体長ではルデンには負けません。ルデンって、極端に尾が短くてチンチクリンですからね。

 ルデンの大きさは、重さです、体重です、体積です、容量です。

 ルデンの体型は、ほぼほぼ“おはぎ”です。スーパー等で売っている、小さめのおはぎよりも一回りくらい大きい感じです。とにかく、ラグビーボールのような体型の金魚なんです。

 そしてデカイのは、カラダだけでなく、顔や頭もデカイです。いくら大きくてもシズカは顔が小さくて目が大きくてロリロリして可愛いです。でもルデンはデカイ顔にデカイくちに小さめな目、正直可愛いとは言い難いなあ…。横から見た顔の大きさなら、ヤヨイもルデンに負けていないかもしれません。でもヤヨイはほどほどの厚みの顔で、バランスが良くてグッドルッキングですが、ルデンは縦も横も斜めも厚くて、とってもボリューミーで、あんまり金魚っぽくないです。泳ぐ俵型おにぎり? そんな感じです。

 ルデンはとにかくデカイという印象なのです。もっとも、いくらデカイと言っても、それは印象の問題であって、以前いた巨大魚たち(ブヨなど)と比べると、実際の大きさは全然小さいのだけれど…ね。今思えば、よくもまああんな巨大魚が我が家の水槽で生活できたものだと、改めて感心しちゃいますよ。


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2019年10月12日

立ち泳ぎは「水質ヤバイよ」の合図なのかもしれません

 水槽で暮らす金魚たちの天敵は…水です。もっと言えば、水質汚濁? つまり水槽の水が汚くなりすぎるのが、金魚にとって一番やばいのです。もっとも、逆に水槽の水がきれいすぎるのもダメで、適度に(人間の感覚で言えば)汚れている事が大切なのです。

 少なくとも、人間が飲めるような水では、金魚は暮らせません。雑菌がウヨウヨして、人間が飲むと腹下しそうな水が、金魚的には良いのです。理想は、池の水ですよ。だって淡水魚だもん。

 なので、水の汚さの指標は、少なくとも菌の多さではないし、金魚水槽に除菌なんてありえない話なのです。水だって透明である必要はありません。青水と言って、むしろ緑色の水が金魚的には幸せ環境だったりします。

 では、彼女たちの命取りとなる水質汚濁の一番の原因は…と言えば、それは窒素です。窒素化合物…アンモニアとか亜硝酸とか硝酸塩とかそういうヤツ。そんなヤツからが水の中に高濃度で存在すると、金魚、ヤバくなります。

 窒素化合物の正体は、食べ残しの餌や金魚のフンの成れの果てです。これらが窒素化合物になります。餌もフンも金魚を飼っている以上、避けては通れないわけだから、窒素化合物で水が汚れたら、水を取り替えるわけです。それが一番簡単。確かに窒素化合物を減らすために水を取り替えるのは良いことだけれど、水を取り替えると、水がキレイになるので、実は金魚的にはあまりよく無いんです。そこで理想は、水は変えないまま、窒素化合物の濃度だけを減らす事です。

 効果的なのは、水槽に水草を入れる事です。だって、窒素化合物って植物の肥料でしょ? 水草が水中の窒素化合物を肥料にするので、水草が茂れば茂るほど、水中の窒素化合物は減っていきます。だから、我が家もたんまりと水草を水槽に入れるわけだけれど…水草を金魚たちが食べてしまうので、夏場は窒素化合物があまり減らないみたいです。

 あとは、いわゆるバクテリアです。この子たちも水草同様に、水中の窒素化合物をエサにして生きています。なので、バクテリアがたっぷりいる水槽は、あまり窒素化合物が増えませんが、実はバクテリアの天敵が巻き貝なのです。いわゆる、石巻貝とかタニシとかね。この子たちがバクテリアを食べちゃうので、巻き貝がいる水槽では、バクテリアもそんなに多くはいません。でも巻き貝が水槽にいないと、あっという間に水槽の水は濁るし、ガラスも曇るし…やはり巻き貝は必要だよね。

 というわけで、夏は金魚や貝類の活動が活発になって、たっぷりフンをします。でも、そのフンを処理する水草は金魚に食べられてしまうし、バクテリアも巻き貝たちに食べられてしまいます。やがて水中に窒素化合物がたんまり残ります。で、少しばかり水替えをサボっていると、カラダの小さな金魚たちにはつらいようで、ベルやアセビは、ついつい立ち泳ぎをしてしまいます。なぜ立ち泳ぎをするのかは分かりませんが、水槽の水が汚れると、金魚の腎臓に負担がかかり、内蔵が炎症を起こす…と聞いたことがあります。で、浮き袋も腫れるので、ちゃんとした姿勢をキープしづらくなる…んだそうです。ふーん。

 というわけで、ベルやアセビが立ち泳ぎをしはじめたら、水を交換するべき時期なのかもしれません。

 まるで洞窟にいるカナリアみたいなモンだな。


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2019年10月05日

緋ドジョウが飛び出した!

 新しい緋ドジョウを我が家に迎えて数日した頃の話です。

 妻が居間でテレビを見てくつろいでいたのです。我が家のテレビは、かなり低い位置にあるので、フローリングの床にちょっとした敷物とクッションを置いて、そこで横になってテレビを見るのが彼女の常なのです。で、その日も床にクターとなってテレビを見ていたそうです。

 そうしていたら、すぐそばで、なにやらビチビチ音がするので、見てみたら、なんと、オレンジ色の異物が上へ下へと跳ねていたんだそうです。で、よく見てみたら、先日買ってきたばかりの緋ドジョウだったのです。

 おそらく、こういう事なのだろうと思われます。水槽から緋ドジョウが飛び出せる場所と言えば、小さなエサ投入口ぐらいしかありません。そこを狙ったのか、あるいは偶然なのかは分かりませんが、そこへ水面下からジャンプして、水槽の外に飛び出し、まずは水槽が乗っている食卓へダイブ! そこでビチビチ跳ねて、食卓の反対側まで移動して、そこから床へ再びダイブ! で、床にクターとしていた妻のそばにやってきてビチビチしていた…と思われます。

 びっくりした妻は、すぐそばにあった、金魚用の小型病院水槽を取り出して、そこに緋ドジョウを入れました。入れた直後は、なにやら動きが悪かったのですが、それはカラダにあれこれゴミが絡みついていたからなので、それらのゴミをとってやったら、普通に動けるようになりました。それから、水槽に戻してやりました。

 妻はその日以来、水槽を見るたびに、緋ドジョウの数を数えるようになりました。誰か脱走していないか確認をしているわけです。今のところ、緋ドジョウの方は、三匹とも、何事も無かったかのように、普通に元気にしています。

 まあ、最初に水槽から脱走して、妻に発見されるまで、どれくらいの時間がかかったのかは分かりませんが、幸いな事に、ドジョウはエラだけでなく、腸でも呼吸をするので、空気中でも窒息する事はありませんし、水槽から食卓へ、食卓から床へと、かなりの高さから落ち続けていますが、緋ドジョウの体重が軽いせいもあって、大した怪我をしなかったのだろうと思われます。

 実は、いままでもたまにドジョウが水槽から脱走してしまう事って、あったんですよ。すぐその場で見つけられたら、保護できますが、さすがに脱走して数日してしまうと、干物になっちゃうんですよね。干物になったドジョウを見つけると…かなり凹みます。

 ドジョウって、水槽の中から、突然いなくなる事があります。そんな時って、今回のように脱走してしまった可能性もあれば、前回の緋ドジョウのように金魚に跡形もなく食べつくされてしまうこともあるのです。

 ドジョウって金魚と違って、なんともオテンバなお魚なのでした。


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2019年09月28日

緋ドジョウ2匹と石巻貝20匹が我が家にやってきました

 メトのライブビューイングを見た、その帰り、銀座の金魚屋さんに行ってきました。いや、金魚屋ではなく、正式には熱帯魚屋さんですね。

 銀座の料亭が集まっている人通りの少ないあたりに、かなり大きめの金魚屋さんがあるんです。そこに行ってきたのです。もちろん、目的は、緋ドジョウの購入です。

 ここのお店は、一時期、日本中から緋ドジョウが消えてしまった時期にも、しっかり緋ドジョウの在庫を用意していたというくらいに、かなりしっかりしたお店なのです。今回も行ってみたら、緋ドジョウが実にたくさんいました。選び放題って感じだったので、なるべく大きめの緋ドジョウを二匹くださいとお願いしました。ちなみに、一匹1200円です。お値段は銀座価格です(笑)。

 で、緋ドジョウだけ購入して帰ってもよかったのですが、せっかくですから、貝類も購入して帰りましょう。まずはタニシを見たら…タニシは1匹160円だったし、タニシは金魚もよく食べてしまうので、購入するなら100匹とか200匹とか買わないといけないのだけれど、お店の水槽にはそれくらいの数はいたけれど、タニシ100匹で1万6千円ですから、そんな高価なエサをウチの金魚に与えるのは…贅沢すぎるってわけで、石巻貝を購入することにしました。石巻貝なら金魚は食べませんから、少量で十分です。1匹100円だったので20匹購入しました。

 というわけで、緋ドジョウ2匹、石巻貝20匹を我が家に迎えました。

 新しい緋ドジョウは、以前からいた子よりも、ちょっとばかり大きくて、すごぶる元気です。退色は…食べていたエサが違うせいか、ちょっとばかり違うので、今のところは新旧の見分けはつきますが、やがて同じ色になってしまうだろうから、見分けつかなくなるでしょうね。石巻貝も大きめの子を選んで飼ってきたので、すでに水槽にいる子たちと、もはや区別つきません。

 まあ、そんな感じの我が家の水槽です。それにしても、いずれタニシは、安価なネット通販で購入してやらないといけないだろうなあ…。


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2019年09月21日

“ドジョウたちの具合が良くないのです”+“緋ドジョウが星になりました”

 表題の通り、マドジョウ(普通に食用にしているドジョウ)と、2匹いる緋ドジョウのうち、一匹の具合が良くありません。つまり3匹いるドジョウのうち、2匹の具合が悪いのです。残りの緋ドジョウは元気なのですが…。

 ドジョウに関して言えば、体調の良し悪しは一見して分かります。具合の悪い子の退色は極めて白く、体調が良いと濃いめの退色になります。マドジョウの場合、お腹は透き通るように真っ白に、背の部分も模様がかなりクリアになりました。かなりヤバいです。具合の悪い緋ドジョウに関しては、全然赤っぽい要素はなく、ほぼ白ドジョウになってしまいました。こちらもかなり体調が悪そうです。

 おまけに、この2匹は、時々水槽の中を漂っているんです。漂っていると言うか、流されていると言うか、まるで無生物のような状態になっている事があるんです。おそらく失神しているんでしょうね。野生なら餌になってしまう状態です。

 だからと言って、飼い主として何ができるというわけもなく、ただただ心配するしかできません。ドジョウの体調不良に効く薬なんて無いもんなあ。

 ただ、今までの経験上、ドジョウというのは案外タフなヤツで、金魚なら明日をもしれないぐらい体調が悪くても、ドジョウの場合、その体調の悪い状態で小康状態を保ってみたり、そんなどん底状態から復活する事もあるので、それを期待するだけです。

 ひとまず、頑張れ。ドジョウたち。

 そんな記事を書き終えて、日付が変わって翌日の事、仕事から帰ってきたら、具合の悪かった緋ドジョウが星になっていた…と言うか、みんなに食べられてしまいました(!)。それも、ほぼほぼ食べつくされ、残された皮でそれが分かったのです。うーむ、肉はもちろん、骨や内蔵も食べられしまったけれど、皮だけは残っているんですね。つまり「皮以外は美味しい」という事だったのだと思います。

 まあ、食べたのは、金魚たちだろうけれど…。なんか複雑。ま、弱肉強食なんだけれど…、ほんと、金魚って何でも食べるんだな。


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posted by stone at 04:00| Comment(2) | 金魚

2019年09月07日

熱い眼差しは…ひと夏の恋?

 さて本日は声楽の発表会です。たぶん皆さんがこの記事を読んでいる頃、私は横浜でしどろもどろになっている事でしょう(笑)。発表会の件は、落ち着きましたら記事にしますので、しばらくお待ち下さい。

 さて、数日来、ヤヨイの熱い視線を受け続けていた私です。

 そう、ヤヨイなんですよ。この子がある時から、ずっと私の事を見つめるようになりました。金魚水槽は居間にあるんですが、私が居間でくつろいでいる時に、ふと視線を感じると、それはたいていヤヨイの視線だったのです。

 じっと私を見つめるんですよ。妻や息子ではなく、私だけを…。じっと見つめるので、たまに指差してあげると、全身を震わせて反応するんです。いやあ、かわいい。

 いやあ、私はヤヨイに愛されているなあ…なんて思っていたりしました。

 でも、それは単なる勘違いだったんですね。

 水槽の中の水草がだいぶ無くなってしまったので、たっぷり入れてやったら…それ以来、ヤヨイが私の事を見つめなくなりました。いやむしろ、目をそらします。嫌われたのかな? と思って、数日すると、また見つめるようになりました。おお、可愛い…と思って、水草を入れると…また無視をするようになりました。

 つまり、ヤヨイの熱視線は、別に私の事を愛しているから見つめていたわけではなく「水草、無いよ。早く次の水草を入れてよ」という欲求だったわけです。つまり視線の意味は「愛している」じゃなくて「エサをくれ」だったわけです。

 まあ、そうだよね。そういうモンだよね。分かっちゃいたけれど、ちょっぴり残念な気分の私でした。


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posted by stone at 05:00| Comment(0) | 金魚