2019年03月30日

シズカは人間が好き

 魚類は基本的に人間に興味がありません。強いて言えば、給餌マシーンとしての人には興味があります。ですから、池の鯉が人影を見ると集まってくるのは、人が来たから餌がもらえると思って集まるだけで、人が来たから集まると言うよりも、エサが来たから集まる…というのが真相に近いでしょう。

 金魚も似たようなもので、エサの時間になると、エサ投入口に集まったり、人影を追いかけたりするのも、人を追いかけているというよりも、エサを追いかけているに過ぎません。

 金魚にとって、人はエサなのです。ですから、エサとしての興味しか無いのが普通です。

 しかし、どうやらシズカだけは、エサとしての人ではなく、コミュニケーションができる相手としての人が好きみたいです。

 シズカにとって、人はエサだけれど、エサだけでなく、自分のそばにいつもいる他の生き物…という認識はあるみたいです。なので、エサ以外の時でも人には興味津々です。

 シズカはよく人間を観察しています。人間の食事風景もよく見ていますし(水槽は食卓の上にあるんです)、テレビも見ています。人間同士の会話にも聞き耳をたてているようだし、水槽のガラス越しにかまってやると、きちんと反応します。

 他の子じゃあ、こうはいかないのだよねえ…。

 シズカは、他の子たちよりも、ちょっぴり賢いのかもしれません。

 それと、シズカって、いつもいじめられている事もあり、他の金魚があまり好きじゃないんだよ。それで人間と関わりを持とうとしているのかもしれません。

 

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2019年03月23日

ガボンバだけでなく、アナカリスも食べ始めた!

 ウチにいる今の金魚たちは、あまり贅沢ではありません。以前いた子たちは、案外贅沢で、水草はマツモグサしか食べませんでした。あれは高いんだよね。普通に安く売っているカボンバやアナカリスは絶対にクチにしませんでした。


 ところが、今の子たちは、もちろんマツモグサも食べますが、ガボンバも喜んで食べます。ガボンバを食べる以上、高いマツモグサを買う必要もないので、最近はもっぱらガボンバを水槽に入れてあげました。


 で、そのガボンバがとても気に入ったらしく、毎日毎日すごい量を食べるので、次から次へとガボンバを買い足さなければならず、結局、お値段的には、マツモグサを買い与えているのを同じだけの出費を強いられるようになりました。


 でも、同じ量のマツモグサを買わされる事を考えれば、だいぶ安上がりである事には間違いありません。


 で、そんなガボンバ大好きな子ですが、同じ金魚藻でもアナカリスは食べませんでした。まあ、アナカリスは葉も厚いし、茎も太いし、まあ食べやすくはないです。ですから、水槽の中にはカボンバとアナカリスが入っていますが、専ら食用なのはガボンバで、アナカリスは繁茂して、日陰を作る役割を果たしていました。


 で、先日、大好きなガボンバを食い尽くしてしまい、次のガボンバを買ってきてやろうと思っていたところ、店のガボンバが品切れだったので、次の入荷日まで待たないといけない事になりました。金魚たちも、食べるべきガボンバが入らずに困っていました。


 ガボンバを食べると言っても、普段はガボンバの葉を食べるのですが、葉を食べ尽くしてしまったら、次は茎を食べ始めました。で、ガボンバの茎も相当食べたところで、ふと気がつくと、アナカリスの葉が食い尽くされていました。


 そりゃあ、茎を食うよりも、葉を食うよなあ…。


 しかし、アナカリスまで食べてしまうとは…。前の子たちは、ガボンバやアナカリスには絶対にクチをつけずに、マツモグサしか食べなかったのに、今の子たちは、まずはガボンバだけれど、無くなれば、アナカリスでもいいみたいです。


 とにかく、クチに入って栄養になれば、なんでもいいみたいなのです。たくましさを感じると同時に、なんか意地汚いなあ…と思いました。まあ、それか生きるって事なんだけれど…ねえ。


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2019年03月16日

子どもの頃は何でも可愛い

 子どもって可愛いです。人間の幼児も可愛いけれど、ペットたちも子どもの時代は可愛いものです。仔犬、子猫…可愛いですね。雛鳥も可愛いですよ。爬虫類や昆虫類の子どもは…個性が強いので、人それぞれに感じ方が違ってくるかもしれませんが…やっぱり可愛いものです。毛虫なんかも、よく見ると、案外、可愛いんですよ。

 で、魚類の話。魚類も子どもの時代は、かなり可愛いですよ。

 哺乳類と違って、容姿は単純に成魚たちと比べて小さいってだけで、特に可愛らしさはないかもしれませんが、動きが、やっぱり子ども子どもしていて可愛いです。

 ルデンも体が半分黒かった時代(稚魚の時代ですね)は、かなり可愛かったものです…もっとも彼女の場合、あっという間に成魚に成長してしまい、今ではむしろでっぷりと育ってしまい、ふてぶてしいぐらいです。

 現在、我が家の水槽で、とっても可愛いのは、2匹の緋ドジョウたちです。体長が5cm程度の、まだまだ子どものドジョウなんです。

 体も小さくて可愛いのですが、動きが実に子供っぽくて、幼さがあって、本当に可愛くてラブリーなんです。妻なんか、もうメロメロですよ。

 たかが、ドジョウなんですが、本当に可愛いし、見ていて飽きないです。このまま、ずっと子どもでいてくれたら、可愛いし、嬉しいのですが、やがてこの子たちも成魚になってしまうのだと思うと、ちょっぴり寂しいです。可愛い時期って…そんなに長くは続きませんからね。息子くんを見ていると、ほんと、そう思います。あんな彼も、幼児期はとても可愛かったんですよ。

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2019年03月09日

実はルデンの尾ビレは折れています

 ルデンの右の尾ビレは、折れています。途中で、クシャッと曲がったままになっていて、曲がり口は白くなっています。あの白いのは、いわゆるカサブタであって、つまり、尾ビレが折れた箇所から、常に体液が出ているってわけで、開放性の骨折をしていると言えます。

 痛そうだなあ…人間なら、痛くてたまらないでしょうが、金魚には痛覚がないので、全然平気みたいです。

 ルデンが尾ビレを折ったのは…おそらく我が家に来てからでしょう。まだゴールデン金魚だった頃のルデンの尾ビレは健康でしたもの。そこから今に至るどこかで折れてしまったようです。

 なので、ウチの赤い金魚は2匹ともキズモノです。もう一匹の赤い金魚であるシズカは、右の尾ビレの下半分がありませんし、左背中には、大きな傷跡がありますし…。シズカの体型は、図鑑に載ってもおかしてくないくらいに立派なカラダなのですが、そんなキズモノなのが残念です。

 ちなみに、我が家で怪我がなくて、健康自慢なのは、アセビとヤヨイです。この子たちのカラダに傷はありませんし、毎日元気たっぷりです。ベルはキズこそありませんが、時折死んだふりをしているので、とても健康な金魚とは言えません。

 怪我があってもなくても、みんな可愛い我が家の金魚ですが、怪我をしている金魚は、正直、見ていて、痛々しいです。ほんと、金魚には痛覚がなくてよかったね。

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2019年03月02日

ドジョウがボコボコな理由

 ウチにはマドジョウ(普通の食用のドジョウ)が一匹います。かなり大きいです。で、この子のカラダがボコボコなのです。

 今までも、カラダがボコボコになるドジョウがいました。ある程度大きくなったマドジョウがボコボコになる傾向があります。ボコボコというのは、カラダがしなやかではなく、固く細かく折れ曲がった感じになるのです。

 見るからに、背骨の異常だと思われます。ですから、栄養不足のくる病か、それに類した病気ではないかと思っていましたが、最近は別の事を考えています。

 このカラダがボコボコになる子は、同時に激しくむやみに水槽内で暴れる傾向がある事に気づきました。暴れる…と言っても、かなり激しく暴れます。本当に、水槽内を上へ下への大騒ぎで体を色々なモノや壁面にぶつけまくります。私は今まで、この二つの事柄を別のものとして考えていましたが、実は、関係があるのではないでしょうか?

 何が原因かはまだ分かりませんが、ドジョウが大暴れをして、その結果、大怪我をするのです。その際に背骨を折ってしまうのかもしれないし、折らなくても、激しく動かすために背骨が曲がってしまうのかもしれません。それを何度か繰り返すうちに、背骨が細かく折れて、カラダがボコボコになってしまうのかもしれません。今はそう考えるようになりました。

 怪我の結果で、カラダがボコボコになってしまったのなら、可哀想だけれど治ることはないでしょう。

 それにしても、なぜあんなに大暴れをするのでしょうか? ある程度大きくなったマドジョウに共通する行動なので、何か原因があるのかもしれません。習性なのかな? それとも何かの病気なのかしら? 分かりません。ちなみに、同じドジョウでも、緋ドジョウが暴れる事はまずありません。

 魚類には痛覚がないので、カラダがボコボコになっても痛くはないし、辛くもないだろうけれど、見た目はかなり痛々しいのです。

 治せるものなら、治してあげたいです。

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2019年02月23日

金魚の睡眠

 金魚は(当たり前ですが)魚類です。魚類という生き物は、原則的に眠りません。生まれてから死ぬまで、覚醒したままなのが普通のようです。意識を失うことはない…のが魚類一般の特徴なのです。

 とは言え、覚醒したまま…と言っても、脳を休ませなければ生きていけないので、覚醒レベルを下げる事で睡眠の代用をしているとの事です。

 人間は魚類とは違うので、それをイメージするのは難しいのですが、脳の半分を休ませながら、残り半分で覚醒しつづけるという感じのようです。なので、休憩中の魚類の活動はかなり鈍くなりますが、それでも覚醒し続けているので、外敵には機敏に反応できるわけです。

 人間の場合、寝ている時は、脳のすべてが休むわけではなく、生命維持に必要な箇所(例えば呼吸などね)は、ずっと覚醒しつづけているわけで、睡眠中とは言え、脳のすべてがお休みしているわけでないのです。要するに、覚醒と睡眠の違いは、自我や意識を司る部分まで覚醒しているのか、自我や意識の部分はお休みして生命維持に必要な箇所だけが覚醒しているのかの違いとも言えます。

 で、金魚の話です。

 どうも、金魚たちを観察していると、睡眠に二段階ありそうなのです。一つは、いわゆる「半分寝て、半分起きている状態」であり、魚類としては通常の睡眠状態です。

 もうひとつは、どうにも深く休んでいて、人間の睡眠に近いくらいに深く眠っている状態の睡眠の状態です。つまり、熟睡しているわけです。

 魚類的な休息を取っている時の金魚は、水中に漂っているだけに見えますが、何かあると機敏な反応を取ります。そのON-OFFの切り替えの速さには感心するばかりです。

 一方、人間の睡眠に近いくらいに深く寝ている時もあります。こういう時は、水底にベチャッと沈んでいますし、呼吸もかなり回数少なくなりますし、ちょっとやそっとの事では反応しません。ほぼ熟睡しています。寝起きも悪くて、機敏な反応はまずできません。これらの睡眠は、時間的には深夜の時間帯に多く観察できます。

 ちなみに、このような深い眠りは、若い金魚はしませんし、水槽にやってきたばかりの新参者もしません。ある程度、大きくなり、ウチの水槽に慣れた子だけが熟睡します。おそらく、ウチの水槽に外敵がいない事が分かった頃から、安心して熟睡するのだろうと思います。

 結局、魚類が完全に眠らないのも、自然界では常に外敵の脅威にさらされているからなのだろうと思います。常戦場であり、少しも気を抜けない環境で生きているから完全に眠らないのだろうと思います。飼い金魚たちには外敵がいませんから、気持ちを緩めて熟睡しても何の問題もありません。ですから、魚類であるにも関わらず、安心して熟睡できるようになるのだろうと思います。

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2019年02月16日

最近のルデン

 最近のルデンの話をします。

 最近のルデンは、大きいです。我が家に来た時は、メダカに毛の生えた程度の小さな小さな魚だったのに、あれよあれよというまに成長してしまいました。

 我が家に来た時は、ほぼ黒い魚で、腹部がきれいな金色でしたが、今思えば、これはまだ稚魚だったために黒かっただけ(金魚は、どの種類であれ、生まれたばかりの稚魚の頃は真っ黒なんです。つまり、ルデンは稚魚だったにもかかわらず、もうオトナの大きさにまで成長していたってわけです)で、今はぐんぐん成長して、あっという間にベルやアセビを追い抜いて、ほぼシズカぐらいの大きさになってしまいました。

 その成長速度にビックリです。

 で、体色も、成長して黒が抜けたのは当然として、当初こそ、光り輝く金色でしたが、あれよあれよというまに赤みを帯びてしまい、今や濃い目の赤い金魚になってしまいました。色的にもシズカに瓜二つで、比べてみると、ややルデンの方が薄いかな…? ってくらいに赤くなってしまいました。

 で、カラダの長さはクチから尾びれの付け根までなら、シズカとほぼ同じです。カラダの大きさは、シズカは多少の厚みはあるとは言え、基本的に高い金魚の体型(つまり菱形)ですが、ルデンはほぼ俵型だし、筋肉質なシズカと比べるとルデンはボテっとした体型なので、体重的にはルデンの方がシズカよりも重いかもしれません。

 もっとも、シズカは(切れてしまった右下尾ビレ以外の)すべてのヒレが長いのですが、ルデンのヒレはどれも短くて小さいので、ヒレ込みならば、まだシズカの方が大きいかもしれません。

 ルデンは体型的には、らんちゅうです。ただし、らんちゅうの出来損ないなので、らんちゅうにはあってはならない背びれがチョコンと付いてます。またらんちゅうには立派な肉瘤があるものですが、ルデンには全くありません。尾びれは(普通のらんちゅうと比べても)かなり小さな蝶尾なので、泳ぎはウルトラ級に下手くそです。いわゆる“雑種金魚”で金魚フリーク的には無価値な子ですが、生命力だけは旺盛な子のようです。最近では、ヤヨイにあれこれちょっかいを出しています。やがて、水槽で一番の大型金魚になり、水槽の親分になってしまいそうな勢いです。

 とにかく、いつも何か食べていますし、他の子のような好き嫌いもないようです。

 我が家に来た当初とは、全く姿が変わってしまったルデンですが、この子はこの子なりに、毎日を元気いっぱいに生きています。

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2019年02月09日

ヤヨイの元気がないと、みんなが元気

 いつも元気なヤヨイですが、先日、たまたまでしょうか、ヤヨイに元気がありませんでした。水草の影の水底にベターと沈んで、じっとしていました。人間で言えば、風邪ひいて寝込んでいるような感じです。

 で、いつも水槽でブイブイ言わせているヤヨイが、そんな感じでおとなしかった日があったと思ってください。その日の他の子たちは…と言うと、みんな生き生きして、活発に楽しげに水槽中を泳ぎ回っていました。特にシズカはとても喜んでいるかのように見えるほどに、軽やかに泳いでいましたし、他の子たちも元気いっぱいに泳いでいました。

 ヤヨイが元気な時は、ヤヨイだけが活発に泳ぎ、他の子たちは水槽のすみで小さくなっているのが常だから、他の子たちは、日頃から、よほどヤヨイに抑圧されているんでしょうね。

 鬼の居ぬ間に洗濯…って感じでしょうか。良くも悪しくも、影響力有り過ぎなヤヨイでした。

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2019年01月26日

ベルの調子が悪い

 ベルは丹頂という種類の金魚です。たぶん、我が家では一番小さな金魚です。我が家に来た当初の子どもだった頃は、愛らしい顔つきをしていましたが、成長するにつれ、顔のバランスが崩れ、今では鬼瓦のような顔つきをしています。

 それでもまあ、元気ならば問題ありません。最近のベルは、あまり元気ではないのです。よく一匹だけで単独行動を取り、水面近くに浮いていると言うか、漂っていると言うか、あまり調子が良くなさそうなのです。それも普通の姿勢で浮いていればいいのですが、たまに横になったら、もっとたまには転覆して浮いているのですよ。ちょっとマズイ気がします。

 とは言え、決して、転覆病になったわけではなく、一日の大半は普通の姿勢で過ごしていますので、今はまだ調子が悪くなったとは言え、まだまだ初期の段階なのかもしれません。今の段階で、体長を戻して、元気になってほしいと思ってます。

 それにしても、金魚の転覆病って冬の病気なんですってね。水温が低いとなりやすく、水温が高いとなりにくいのだそうです。じゃあ、今の時期はある程度は仕方ないか…。真夏は金魚のために冷房を入れている我が家ですが、冬は人がいる時間しか暖房を入れていません。湘南だから、そんなに寒くない…というわけで、どうかすると、人がいても暖房を入れなかったりします(その分、厚着でやり過ごすんですね)。

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2019年01月19日

2019年、緋ドジョウが我が家にやってきた

 お正月休みに青薔薇海賊団の新春コンサートに行ってきました。それはそれで楽しかったですよ。コンサートの最後に“マリオ・ランツァ・メドレー”をやってくれたのに、アンコールで“アラウンド・ザ・ワールド・メドレー”もやってくれて、サービス満点のコンサートでした。

 会場が浜離宮ホールだったので、帰りに銀座の熱帯魚屋さんをのぞいてみました。

 いやあ、広い! デカイ! 品揃え豊富! ここにはお金持ちの家の水槽で泳いでいるような、南方系のお魚もたくさんいて、なかなかビックリしました(熱帯魚屋さんだから、当たり前と言えば当たり前)。店の奥には、金魚専門店にも負けないくらいにたくさんの金魚たち(それも高グレードな子たちばかり)がいました。

 心を鬼にして、「私を連れて帰って!」と叫ぶ可愛い金魚たちからのラブコールを振り切って、ドジョウコーナーに行きました。そうなんです、ドジョウコーナーがあったんですよ。で、そのドジョウコーナーには、各種ドジョウたち、それも普通のお店では見かけられないようなドジョウたちもたくさんいて、思わずワオーって叫びたい気分になりました。

 最近、普通の金魚店やペットショップでは見かけない緋ドジョウも、ここにはたくさんいました。都会のお店は違うね。なので、そこから2匹、我が家に迎える事にしました。

 ちなみに、緋ドジョウは、どの子も小さいです。売れ行きが良くて、回転が早くて、個体が大きくなる前に売れちゃうようなのです。ですから、私的には、なるべく大きな子が欲しかった(メダカサイズだと金魚に食べられちゃうからね)のですが、仕方なく、水槽の中では比較的大きい、マッチ棒サイズの子を2匹、我が家に迎える事にしました。

 お値段は、1匹1280円。まあ、緋ドジョウとしては普通の値段だと思います。昨年、六角橋で買った緋ドジョウも似たような値段でしたが、あの子たちは、あっという間に金魚に食べられてしまったからなあ…。ああ、高い生き餌だった事(涙)。

 そんなわけで、我が家に緋ドジョウがやってきました。個体識別ができないので、まだ名前は付いていません。緋ドジョウはドジョウなので、本当に水底に沈んでいるのが普通の姿なのですが、下にいると金魚に突っつかれて(食べられて)しまうためか、この2匹は、常に水槽の水面の方で水草にまぎれています。おそらく、そっちの方が安全なのでしょう。

 とりあえず、いつも2匹一緒にいます。なんとか早く育って、金魚に食べられないくらいの大きさになって欲しいと思います。とにかく、今のサイズだと、うっかりすると金魚にアタマから食べられてしまいそうですからね。ああ、心配だ。

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