2020年09月23日

次はメンデルスゾーンのようです

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずは発表会の反省から。とにかく「睡眠不足はいけません」って事です。睡眠不足は歌の天敵であって、風邪をひくよりも始末が悪いんだそうです。風邪ひきは、声帯が腫れてしまうので歌う時には注意が必要だけれどカラダは動きますから何とかなります。でも寝不足は筋肉が動かなくなるので、もう何もできなくなるんだそうです。

 Y先生のようなプロの演奏家は、旅が多く、旅先での睡眠が十分に確保されない事(つまり寝るのに不都合な環境…うるさいとか暑いとか寒いとか臭いとかもろもろ)もあるのだそうで、睡眠不足には十分な注意を払っているのだそうです。とにかく、何としても寝ないとダメなんだそうです。場合によっては、酒や薬の力を借りてでも寝るんだそうです。そう言えば、フルートのH先生は「音楽家に酒飲みが多いのは、神経を鎮めて寝るためだよ」と言ってた事にも通じるなあ…。

 とにかく、今回の発表会は寝不足に始まり寝不足に終わる、完全な失敗なので、その他の注意というのは、特にありませんでした。本来ならば、最近は音程も正確になり、高いAやBが出るようになったので、それがどれぐらい本番で発揮されるのか…といったあたりを試してみるはずだったのですが、もうそんな事がどうでもいいくらいにダメダメだったわけです。

 ふう。

 さて、気持ちを切り替えて、レッスン再開です。とりあえずは発表会の準備前に取り組んでいた、シューベルトの「美しき水車小屋の娘」の5番「Am Feierabend/仕事を終えた宵の集いで」と、フロトーの「M'appari Tutt'amor/夢のごとく」を歌います。

 で「美しき水車小屋の娘」は、しばらく順番に学んでいきますので良しとして、「M'appari Tutt'amor/夢のごとく」が終わった後に何を歌うかを決めました。

 私は、年に1曲ずつ宗教曲を学んでいくという方針でやっていますので(昨年はビゼーの「Agnus Dei/神の仔羊」を学びました)今年は何を歌いましょうかと考えて、某曲を持っていったのですが、先生に「ちょっと難しいですね(今はまだ無理かな?)」と言われちゃいました。いける!…と思ったのですが、私が思う以上に難しい曲のようなので、もう少し歌が上達したらチャレンジする事にしました。

 で、今年は何を歌うか…先生に選曲してもらいました。で、決まったのが、メンデルスゾーンの「エリア」のテノールアリアです。2曲あるので、2曲とも歌ってしまおうという事になりました。3番レチタティーヴォ「Zerreißet eure Herzen/汝らの衣ではなく」&4番アリア「So ihr mich von ganzem Herzen suchet/心をつくして求めれば」と、39番アリア「Dann werden die Gerechten leuchten/その時正しい者は」です。3番&4番は連続していますので1曲扱いです。ちなみに、3番&4番はオバデヤで、39番はテノールTの歌です…と書いたところで、私、実は「エリア」って、よく知らないんだよね(汗)。某合唱団に所属していた時に、この曲を練習していたのでスコアは持っているんだけれど、練習したのは合唱テノール部分だし、本番前に辞めちゃったしなあ…。

 という訳で、先生に選曲してもらったのだけれど、私、この曲は英語で歌うものとばかり思っていたら、なんと、ドイツ語歌唱を命じられました。ええ、それは想定外! 英語で歌いたいなあ…。ドイツ語苦手なんだよね。

 という訳で「M'appari Tutt'amor/夢のごとく」が終わったら、歌曲もアリアもドイツ語という、私にとってデスマーチなレッスンとなりそうです(しくしく)。

 という訳で音源です。今回は3番「Zerreißet eure Herzen/汝らの衣ではなく」&4番「So ihr mich von ganzem Herzen suchet/心をつくして求めれば」です。
 歌っているのはウーヴェ・ハイルマンです。こんな感じの曲なんです。いかにもメンデルスゾーンっぽい音楽だなあと思いました。

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2020年08月30日

最後のピアノ合わせに行ってきました

 さて、本日のリアルな私は、発表会に行っています。果たして、きちんと歌うことは出来たのでしょうか? その様子は記事に書いてブログにアップしますが、記事を書くために準備が必要だし、今は仕事が忙しい時期でもあるので、発表会の記事がアップできるまでは、今しばらくの時間が必要です。

 今回は、発表会直前に行った、最後のピアノ合わせの記事をアップして、明日は今月の落ち穂拾いを、その次からは夏休みの旅行の話をしばらく連載します。で、それらが終わったところで発表会の記事をアップしますので、発表会の記事のアップ予定日は…9月中旬頃かな? それまで、焦らずにお待ちください。

 さて、ピアノ合わせですが、今回はしっかりと発声練習をしました。前回のピアノ合わせの後、しばらく声が出なかった事を踏まえて、今回はノドへの負担をなるべく減らしましょうって事で発声練習をしたのですが…今回はそんな事よりも、このピアノ合わせの数日前から、ちょっと忙しく働き、ボロボロに疲れていた私は、発声練習以前に疲れ切っていて、ほぼ歌が歌えない状態だったのです。

 普通に話すのは全然平気なのですが、歌声を発声するのが、かなりシンドくなっていたのです。

 歌って、こんなにシンドかったっけ? というのが、正直な私の感想です。とにかく、声が重たいのです。声帯がカタイのです。カラダが疲れ切っていて、ほぼほぼ動きません。動いても、反応が極めて悪いのです。本人が自覚している以上に、カラダが使えません。

 ピアノ合わせは、ピアノと歌のタイミングなど確認し合う稽古なので、別に歌の調子が悪くったってかまいません。正直、歌はきちんと歌えなくてもいいんです。ただ、本番通りの歌い方でとタイミングでピアノと合わせられたらいいのです。極端な話、メロディを1オクターブ下げて歌ったっていいくらいなんです。

 なので、調子は悪いのですが、調子が悪いから悪いなりに歌うのではなく、調子が悪くても、なるべくいつもどおりに可能な範囲で歌って、ピアノとのリハーサルをする事にしました。

 まずは、ドゥランテ作曲「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」です。この曲の歌い出しが唐突だとY先生に言われました。確かに、私は伴奏ピアノを聞いて、歌い出すところに飛び込んで歌うような感じで歌っていましたが、そうではなく、伴奏ピアノを聞いたら、そのピアノに寄り添って歌うような感じで、なめらかに歌い出すようにした方が良いと言われました。ま、そりゃあそうだ。自然さを感じさせるのが一番です。なるべくそんな感じで歌ってみたいと思います。

 次はトスティ作曲「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」です。この曲は難しい曲ですが、何度も繰り返して歌えるほど余裕がないので、最初っから本気を入れて歌ったところ、最後の最高音のBのところで、なんと声をひっくり返して歌ってしまいました。

 私が声をひっくり返すというのは、滅多にありません…と言うか、もしかすると人生初かも? ちょっと記憶にないくらいに珍しい事なのです。普段なら「こりゃ、出ないな」と思うと、ついつい声を押して、無理くりに発声していた私ですが、今回くらいカラダが動かないと、普段なら押せる声も、全然押せないのですよ。で、押せないまま、歌に突入してしまったので、声がひっくり返ってしまったというわけです。それにしても、裏声的なモノはほとんど鍛えていない私なので、声が裏返ってしまうと、ほぼ無音になってしまいます。いやあ、裏声が出ているのは私的には分かるのですが、耳で聞こえるほどの音量は出ません。

 どうも、私にはカウンターテナーの才能は無いみたいです。

 まあ、結果は失敗ですが、発声的には、声押しよりはひっくり返った方がよいので、結果オーライという事にしておきます。

 ちなみに、最高音以外は、普段どおりの歌い方ができたので良しとしたいと思います。 次は、プッチーニ作曲「トゥーランドット」より「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」です。この曲は、各フレーズの終わりの音と、次のフレーズの出だしの音が、ほぼ同じなんです。なので、カラダがロクに動いていない状態でこの曲を歌うと、フレーズの出だしが、ちょっと低くなってしまいがちで、出だしの音程が低めだと、その後に続く音符も落ちてしまいそうなのを、力づくで落ちないように支えて歌わないといけないので、結構声が疲れ、消耗してしまいます。同じ音で終わり、同じ音で始まるのだからこそ、次のフレーズの音は、改めて高めに取り直して、歌い直した方が楽に歌えるし、歌のスタミナも持ちがいいのです。実際、全然違うんです。ほんの小さな事だけれど、これを気をつけると気をつけないとでは、かなり違います。落ちそうになっているモノを支えながら歌うよりも、改めてリセットしてきちんとして歌った方が楽なのです。

 最後は二重唱。ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」の「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」です。

 とにかく、前回注意されたように、全編被せた声で歌う事に集中しました。疲れ切った状態で、本来なら歌うことも難しい状態であっても、被せた声で答えば、なんとか乗り切れます。いやあ、こりゃあ楽だ。

 ただ、声は被せた分だけ、すんなりとは出ません。タイミング的には溜めた感じで歌いがちなので、気持ちは早め早めでないとダメです。それでもとりあえず、ミスはしないで最後まで歌い切ることが出来ました。

 後は発表会を待つのみです。それまでに疲労を回復して、体調を整えて、暗譜を完璧にして、その日を待つだけです。うむ、頑張るぞ。

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2020年08月28日

声を使い切ってしまったら…

 声楽のレッスンの続きの続きです。

 さて、お次は、プッチーニ作曲「トゥーランドット」より「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」です。

 この曲も「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」同様に、どこで声を被せて、どこで開いていくかを確認しました。

 最高音Bに関しては、この時点でだいぶ声が消耗していましたので、ついつい怒鳴り声で歌ってしまい、結果として声が割れてしまいます。声が割れてしまうのを回避するためにも、極力、脱力した声帯で歌わないといけません。

 歌唱テクニック的には「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」と同様、Gを目標とせず、その手前の音をしっかりときちんと発声する事で、その流れの中で自然と楽にBを発声する事が肝心です。多少低めでも良いので、割れていない声で歌い、届いていなければ、そこから「よいしょ!」と持ち上げるくらいの気持ちで歌います。頑張ろう。

 最後は二重唱、ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」の「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」です。

 すでにこの時点で、声を使い切ってしまった私です。これ以上歌うためには、腹筋もノドも全部使って、声を押しながら歌うしかない状況ですが…そんな歌い方で言いわけありません。

 先生から、この曲すべて、声を被せて歌うように言われました。声の音色的には良くないけれど、重唱なので、その点は眼をつぶりましょう。それよりも、少しでも楽に発声する事の方が大事です。少しでも楽をしないと、そうでなくても音程の平均が高くて、歌うのが困難な曲なので、曲の最後まで声がもたないのです。

 という訳で、全編声を被せて歌ってみました。

 …やればできるものですね。と言うか、私、声を被せて歌うのは、実は苦手なんですよ。でも、声を使い切ってしまった現状では、むしろ開けた声で歌うよりも、被せた声で歌う方が、やっぱり楽なんですね。なので、おそらく本番当日も、この曲を歌う頃は、程度の差はあれ、声はだいぶ疲弊しているだろうから、本番も声を被せて歌いましょうって事になりました。

 とにかく、声は消耗品です。おまけに年を取って感じるのは、回復力の遅さです。基本的に万事がそうなのですが、声の回復力もだいぶ悪くなっています。なので、いい気になって歌い飛ばすと、本番の舞台で声が無い! なんて事にもなりかねません。

 体調管理と声の管理が大切だなあと思いました。

 あと、もう一回ピアノ合わせをしたら、次はもう本番です。早いなあ、頑張ろう。

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2020年08月27日

意識的に声を被せて行こう

 声楽のレッスンの続きです。

 次はトスティ作曲「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」です。

 “声を被せて歌う”というテクニックは、今まであまり使ってきませんでした。と言うのも、声を被せてしまうと、音色的に美しくない事と、高音発声に制限が出るからです。その代わり、楽に歌えるし、楽に歌える事で、そこから半音〜1音程度の上行は楽にできる事と、音程も安定します。

 ま、私は「声を被せて歌うのは、合唱歌いのテクニックだよな」って勝手に思っていました。

 で、「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」です。この曲、正直、なかなかの難曲です。確実に歌うには、随所で歌唱テクニックを織り込んでいかないと厳しいです。それもあって、この曲では適度、被せた声で歌う事にしました。主に高音を含んだフレーズですが…。

 なので、どこから声を被せ、どこで声を開けるかを確認しました。とにかく、無理をせずに、最後まで楽に歌っていく事が、この曲を歌いきるポイントなのです。

 また高音Bを歌うために、途中で曲をブレイクする事にしたのですが、そのブレイク前後の歌い方の指導が入りました。

 まず、せっかくブレイクするのだから、きちんとブレイクする事。つまり、確実に体勢を立て直す事。そのために、時間は多めに使ってもかまわない、それよりも中途半端で次を歌い出す方が避けるべきことなのです。

 ブレイクの前後で支えを抜かない事。どうせブレイクするのだからと言って、ブレイク前のフレーズを支えを抜いて歌わない事。ブレイク中だから言って、支えを抜かない事。ブレイク後は、さらに支えを強めて歌う事。ブレイクは声帯を休ませ、声帯の体勢を立て直すためのものであって、腹筋を休ませるためのものではない事を、しっかりと理解して実践する事。とにかく、支え支え支えです。

 ブレイク後の高音Bを含むフレーズは、最終目標であるBばかりを目指して歌うのではなく、その手前にある、FやGやAの各音を、一つずつしっかりと出して、その流れで自然にBを出すようにする事。そのBも、いきなりBを出さなくても、多少低くても、いやAであっても、そこから「よっこらしょ」とポルタメントで上がって、最終的にBにたどり着けばいいや…というくらいの気持ちで歌う事が大切。なので、力押しはダメ、声を支えてノドを引っ張る事が肝心なのです。

 力づくで声を出してしまうと、もうそれ以上は音程を上げることができず、なんか気持ち低いまま、フラットしてぶら下がったまま歌ってしまいがちです。それよりも、楽に発声して、届いていなければ、そこから音程を上げていけばいいのです。楽に発声しすぎて、声がひっくり返ってしまって、結果的に失敗したとしても、力づくでフラットするよりも「いくらかはマシ」なんだそうです。と言うのも、声がひっくり返ってしまうのは、次につながる失敗であって、力づくで届かないのは、次も同じ事の繰り返しの失敗なんだそうです。

 とにかく「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」は難しいです。もうすぐ本番なのに、まだ歌いきれないんだからね。

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2020年08月26日

本番直前、最後のレッスンでした

 声楽のレッスンに行ってきました。発表会前、最後のレッスンです。

 ハミング練習は簡単に。声を鼻の上に載せることを意識するように言われました。

 発声練習は、しっかりと息を吐く事、ノドを開く事を意識するように言われました。特に、1オクターブの跳躍練習の時、ノドが十分に開ききらずにノドで声を押してしまいがちなので注意されました。もっとノドが開かないとダメだよね。

 ピアノ合わせの翌日は全く声が出なくなった事を伝えました。先生曰く、やはり発声練習をせずにいきなり歌ったのがマズかったかな?との事です。決してそんな事は無いとは思いますが…。とにかく、本番ではしっかり声出しをしてノドを温めておいてくださいと言われました。

 ノドを温めるのは大切ですが、私の場合、脱力はもっと大切だろうと考えています。よく、クチビルの脱力のためにリップロールをやる人がいますが、声帯の脱力のためには何が出来るのだろうかと先生に相談したところ、いきなり「か・か・か・か…」とやり始めました。なんでも、声帯のマッサージでして、リップロールみたいなもので、声帯を任意に楽に振動させる運動なんだそうです。

 どうやるのかを言葉で書くのは、ちょっと難しいのですが、普通にため息のように息を吐くじゃないですか? その状態から、声帯を合わせて行くんです。良いところまで声帯が合うと、声帯が勝手に(リップロールのクチビルのように)勝手に振動し始めますので、その状態をキープします。

 ここで注意するのは、胸に落とした息で声をやっていけないのだそうで、しっかりと高いポジションで息を吐かないと行けないのです。

 簡単そうに見えて、案外難しいのは…声帯が脱力していないからなんだろうと思いました。確かに声帯のマッサージって感じの運動でした。習慣づけようっと。

 さて、歌の練習です。本番順に練習しました。まずは、ドゥランテ作曲「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」です。

 前回のピアノ合わせでは、私は気持ちよく歌わせていただいたわけですが、それを聞いたY先生の感想は、声が流れてしまって、全くテクニカルな歌い方ではなかった…というものでした。どんなに簡単に歌える歌であっても、流さないで、テクニカルに歌ってほしかったそうなのです。ま、発表会ってのは、日頃の学習の成果を発表する場であって、歌謡ショーではないのだから、先生のおっしゃる事はごもっともなわけです。

 という訳で、歌のテクニックを意識して歌えるように、若干の軌道修正をしました。

 例えば、テヌートはしっかりと母音を伸ばして、次の音とつなげて歌いましょう。後半のアクセントが頻発するところは、アクセント部分を強調するのは当然として、それらのフレーズは弱起で、アクセントは強拍部分に付いているのだけれど、だから言って、フレーズの歌い出しがあんまり弱いのはダメです。弱起は弱起なんだけれど、意識的には強起だ!というくらいの気持ちで歌い出さないと、フレーズ的にアンバランスな感じがします…とかね。あとは、支えの入れ方とか、音程の取り方とか、まあその他諸々、色々と注意されました。次回のピアノ合わせまでに修正しないといけません。

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2020年08月25日

最初のピアノ合わせでした

 声楽のレッスン…と言うか、ピアノ合わせに行ってきました。

 会場はいつもの先生の別宅ではなく、本宅の教室なので、我が家からは遠く、かなり早めに出かけ、教室のそばのファミレスで時間調整してから行きました。なので、結構、時間ギリギリになってしまいました(別にそれで問題は無いのです)。

 ピアノ合わせの時間は夫婦合わせて1時間なので、あまり余裕がありません。発声練習はせずに、いきなり歌うことにしました…というよりも、そもそも私の場合、ドゥランテ作曲の「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」は発声練習代わりというか、リハーサル代わりに選曲している曲なので、これを歌えば発声練習はいらないというわけなのです。ですから、いきなり「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」をピアノと合わせてみました。

 うむ、実に気持ちよく歌えました。でもこの曲のピアノは、譜面づらは簡単そうに見えるのだけれど、実はかなり弾きづらいんだそうです。ごめんなさい。Y先生からの注意は「長い音でも声は押さない事」「フレーズの出だしも油断せず、しっかり腹筋で声を支えましょう」との事です。了解です。

 二曲目はトスティ作曲の「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」です。この曲は、まだまだ課題が残っています。特に最後の高いBは声が割れちゃうんだよなあ。リズムが難しい曲なので、普段はカラオケのピアノに合わせるようにピアノを丁寧に聞いて歌っているのだけれど、ピアニストさんは人間だから、私の歌にピアノを合わせてくれます。私もピアノに合わせ、ピアノも歌に合わせ…なんてやっいると、なんか変な気分になるし、どんどん音楽が遅く重くなってしまいます。なので、途中から「ピアノが歌に合わせればいいや」と思って、ピアノを聞かずにマイペースで歌うようにしましたが…まあ結果オーライだったようです。歌はピアノに合わせるのではなく、私の心の中のメトロノームに合わせて歌う事にしましょう。

 Y先生からの注意は「歌いすぎ。声の消耗が激しすぎる。しっかり最後まで声を残して歌う事」「Asの入っているフレーズは、逆に力を抜きすぎ。もっとしっかりと声を出して歌わないとダメ(Gまでしかないフレーズとは、しっかり差別化をして歌う事)」「ブレイクするところは、もっともっともっと、しっかりと休む事。休みすぎるという事はまず無いので、たっぷりと休む事」「ブレスをしても、すぐに歌い出さない事。ブレスをしても、少し溜めて声の圧力を高めてから歌う事」「発声は手順が大切。しっかり手順を守って、焦らずに歌う事」 注意する事が多すぎて困ります。

 三曲目はプッチーニ作曲の「トゥーランドット」の「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」です。これは二箇所ほど、ピアノとずれてしまいましたが、他の歌手の皆さんは割と溜める箇所で、私が溜めずにサラっと歌ってしまったからのようです。ま、勉強として歌っているので、割と楽譜に忠実に癖が無いように歌っているからなんだろうなあと思いますが…楽譜通りに歌うだけでも、やっとこさなので、あまり多くを求めないでください。

 ピアニストさんから、一箇所、私がピアノを待たずに歌っている箇所があるので、そこはピアノを聞いて欲しいと言われました。そりゃあそうだよね。

 Y先生からは、最後に同じような3つのフレーズを叩きつけて歌うのですが、その3つのフレーズはそれぞれ音が跳躍する幅が違います。その違いを分かるように、支える力も変えていかないといけないのに、今は全く同じなのが気になると言われました。高く跳ぶ必要がある時は、その分だけしっかりと歌わないといけません。あと、フレーズの入りごとに音を取り直して歌わないといけないとも言われました。

 最後は、ドニゼッティ作曲の「ランメルモールのルチア」の二重唱「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」です。まずはピアノとの合わせでもあるけれど、妻との合わせでもあります。夫婦だからと言って、家庭で一緒に歌の練習しているわけじゃないですからね。

 実はこの曲が一番、歌っていて大変なんです。だからこそ、しっかり声を支えないといけないし、例え疲れていても頑張らないといけないのです。

 Y先生からは「母音から始まるフレーズは、必ずハミングを入れて歌わないと、発声の準備が間に合わない」「自分の歌う番じゃないからと言って、気を抜かない事(汗)」と言われました。

 ふう、たった1時間歌っただけなのに、しっかりと声を消耗しました。翌日は、全然声が出ないほどに声を使い切りました。本番は当日はもちろん、前日あたりから声をセーブしておかないといけないなあと思った次第です。

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2020年08月20日

最後は声を絞り出します

 声楽のレッスンの続きの続きです。休憩後のレッスンです。休憩中に妻のレッスンを行いました。いやあ、妻は妻で、楽譜が真っ黒系の歌を歌います。コロラトゥーラって大変だな。

 妻のレッスンが一通り終わったところで、今度は妻が休憩を入れます。私は、プッチーニ作曲の「トゥーランドット」の「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」を歌います。

 この曲は、歌手がうっかり歌うと、誤ったメッセージがピアニストさんに伝わり、結果的に、かなり遅いテンポになってしまって、歌手が地獄を見るというパターンになりやすい曲なんだそうです。その理由は、メロディーの一番最初に出てくる二分音符にあります。

 普通、二分音符って二拍じゃないですか? ですから、二拍のつもりで歌ってしまうとダメなんです。

 歌手なんて、感覚で生きている人が多く、譜面の読みだって甘い人が多いんです。だから、二分音符が書いてあると、すぐに二拍だと思って、二拍で歌って失敗するんです。

 この曲の最初に出てくる二分音符は、実は二拍ではありません。約1.3拍なんです。これが罠であり、落とし穴なんですね。実はこの二分音符は、三連符の中の二分音符なので、二拍の中の2/3の長さなのです。だから、だいたい1.3拍ぐらいなのです。1.3拍と言えば、二拍よりもむしろ一拍に近いくらいの長さなのです。それなのにこれを2拍の感覚で歌えば…そりゃあテンポを遅くされてしまいます。

 ピアニストさんってのは、音楽家としては、かなりのエリートさんで、何事もきちんきちんとしているわけです。歌手がボヤッと「二分音符だから二拍かな?」なんて思っていいても、ピアニストさんは「ここは三連符で、その中の二分音符だから、二拍の2/3の長さだね」と瞬時に判断して、テンポ設定をするわけです。

 ご多分にもれず、私もこの二分音符は、やや長めに歌いがちです。きちんと意識して、むしろ短めに歌わないといけません。

 最後の高いBは「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」同様に、クチの奥をしっかり横に開いてから、息を送り込んで、ノドを縦に引っ張って歌いたいです(涙)。問題は「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」は、音楽がブレイクするので、その間にしっかりと準備する時間がありますが、この曲は音楽が止まらないので、短い時間で焦らずに準備をしなければいけませんが…ついつい焦っちゃうんですよね。で、焦ると、たいてい失敗するわけで、それが悲しいところです。

 私は疲れてしまいましたが、妻は元気を取り戻したので、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の二重唱「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」になりました。

 まずはイントロ部分です。妻は軽くサクッと歌いますが、私はイントロで、すでにバリエーションがあって、そっちで歌うのが普通なので、楽譜にはない、高いAのロングトーンをかまさないといけません。もちろん、かましますよ。はい、疲れていますが、頑張りました。

 ここさえ頑張れば、後はしばらく妻が一人で歌うので、私はやっと休めます(やれやれ)。

 とにかく、すでにかなり疲れていますので、声をしっかりと支えないと歌えません。音程の平均値がかなり高い曲なので、支えがなくなると、あっと今に音程がフラットしてしまいます。先生がおっしゃるには、声の支えがある時と無い時の差がありすぎるので、本当に気をつけてほしいと言われました。まあ、それは支えが無い時がダメなのではなく、支えがある時が素晴らしいのだと考えいただけたら、私的には感謝でございます。

 あと、曲の後半のバリエーションで高いAを歌った後に、数小節をカットして、すぐに私の歌に入ります(ここも楽譜どおりではなく、バリエーションでもなく、慣習的な歌い方ってヤツで歌います)が、ここでテンポが Piu Allegroにいきなり変わるので、それに追いつくのが大変です。でも、最後の最後の決め所の入り口なので、頑張ります。

 で、最後に高いBを絞り出して、おしまいです。ああ、くたくた。ほんと、声が消耗してしまいます。本番の日は、なるべく声を温存しておかないと、二重唱の最後の高いBは出なくなっちゃいますよ。いやあ、大変。

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2020年08月19日

横に開いてから縦に引っ張る

 声楽のレッスンの続きです。本番通りの順番で歌いますので、まず最初は、ドゥランテ作曲の「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」です。いわゆるイタリア古典歌曲ですね。

 リズムを刻みながら歌うところと、レガートに歌うところの対比を出しながら歌います。特にレガートで歌うところは、上行音形では声を開きながら歌い、下降音形では声を絞りながら歌います。棒歌いはいけません。あと、軽やかに歌う事。私は考えなしに歌うと、つい重く歌ってしまいますので、常に気をつけて、軽やかに歌うようにする事。そのためには、響きの成分を多めにして歌うのが吉のようです。

 まあ、楽に歌うに越したことはありません。プログラム的には、この曲はメインディッシュではなく前菜ですから、前菜に力を注いではいけませんし、この曲の直後に「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」を続けて歌いますから、そのために、声も体力も残しておかなければいけません。だから楽に歌い飛ばす感じがいいのです。軽く歌ってノドを温める…準備体操のつもりで歌うのです。

 というわけで、次の曲、トスティの「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」です。

 この曲はリズムキープが難しいです。3拍子系の伴奏に4拍子系のメロディを載せる、いわゆるトスティ節なので、ちょっと苦労しています。ですから、本番ではイントロを長めにしてもらう事にしています。

 そんなわけで、拍子を数えながら歌うのですが、拍子を数えてしまうと、ついついメロディが滑らかになりません。リズムをキープしながら、レガートに歌うのは、この曲ではなかなかに難しいです。

 最後の高いBでは、声が割れがちなのが悩みです。それを先生に相談したところ、それは声をノドで押しているから、声が割れてしまうのだと言われました。だから、声を割りたくないなら、ノドで押すのをやめて、腹筋で押して声を出すようにすれば解決すると言われました。

 結局、腹筋なんですね…。

 ノドで声を押せなくするためには、ノドを開いてしまうのが、一番手っ取り早い方法なんだそうです。なので、高いBの手前(Gの音)で、ノドと言うか、クチの奥を思いっきり横に開いてしまうと良いのです。一つ手前のGでノドを横に開いてしまうと、ノドで声を押す事はできません。なにしろ、ノドで声を押すためには、ノドを狭くしないといけませんから、たとえ横方向であれ、ノドが開いて広くなってしまうとノドに力が入らないので、声を押すことはできないのです。

 で、一度横に開いたノドを、高いBにいく直前(Gの裏拍あたり)で、横に開いたまま、一気に縦に開くのです。そうやってから、腹筋でえいやと息を押して高いBを出すと…あら不思議、確かに声は割れませんし、こころなしか楽に高音が出せます。こりゃ良い方法だね。

 一生懸命に練習をして、このやり方を身につけられるといいなあと思いました。

 もちろん、最後の高いBを成功させるためには、それ以前の箇所での声の無駄遣いを避ける事が肝心です。誘惑は、要所要所にある高いAですよね。これをピヤーと出すと気持ち良いので、ついつい歌っちゃうのですが、ここで声を使ってしまうと、最後のBの分の声が無くなってしまうので、Aでは声を節制しないといけませんが、それがテノール的には難しいのです。すべての高音はすべて歌い切りたいんです、それがテノールの本能なのです。ううむ、本能との対決は大変です。

 ここまで歌って、疲れてしまいました。実際、本番でもここで休憩を入れるので、一旦レッスンも休憩を入れる事にしました。

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2020年08月18日

カラダをしっかり動かしましょう

 さて、ブログを再開します。

 これはお盆休み前の話になりますが、声楽のレッスンに行ってきました。

 我々の発表会の前日に行う、先生方のコンサートのチラシとチケットが出来ていました。今回は歌曲を中心に組まれたコンサートです。まあ、ポニョから魔王までという幅の広いプログラムだったりします。うむ、楽しみ。

 で、我々は粛々と発表会の準備をするわけで、今回はピアノ合わせを2回やります。ピアニストさんは、我々のいつものピアニストさんではなく、先生が用意された公式ピアニストさんにお願いしました。と言うのも、このご時世ですからね。いつものピアニストさんは我々同様にアマチュアさんなのですが、一緒にレッスンを受けてもらって、イチから音楽づくりにかかわってくれるのですが、このコロナの時代に、一緒に練習ってしづらいじゃないですか。そこで、今回は彼女にピアノを依頼するのは止めて、公式ピアニストさんにお願いする事にしたわけです。公式ピアニストさんは、某音大のピアノ科教授さんで伴奏が専門の方なので、我々のどんな無茶振りにも答えてくれるので、安心して任せられます。で、そのピアノ合わせの日時の確認と、本番のプログラム確認をしました。まあ、後はなるようになるだけです。

 練習は軽くハミング練習をしたら、すぐに発声練習です。今回は意識的に、いわゆる“オペラ声”で歌うように心がけてみました。いわゆる、やたらと深い声ってヤツです。まあ、自分的にはいい感じです。

 で、発声練習で注意された事は、カラダが全然動いていないという事です。楽に歌うのは良いのだけれど、しっかり腹筋を動かして歌いましょうって事です。(誰でもそうだろうけれど)私の場合、疲れていると腹筋が動かないんだよね。だから、かなり意識してむりやり動かすのだけれど、そんなむりやりな気持ちがないと動かないんです。これが無意識で動くようになったら本物なんだろうなあ…。

 まあ、一日たっぷり働いてから、夜にレッスンに行くので、疲れている時は疲れているのです。特にこの日は、妻のレッスンの時は、あくび連発をしてしまったくらいに疲れていた私です。

 さらに、声を出す前に、一度、響きを鼻の上に載せて、それから発声するように言われました。また、声をまっすぐに前に直線的に出すのではてく、弧を描くようにぐるぐる回しながら前に出していく感じがベストのようです。何度も注意されていますが、一向に出来ません。難しいね。

 で、歌の練習に取り掛かったわけです。

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2020年07月29日

暗譜をしないと、暗譜をね

 声楽のレッスンの続きの続きです。

 次はプッチーニ作曲の歌劇「トゥーランドット」のテノールアリア「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」です。このアリアは、まずまず歌えるので、注意するのは最高音Bの箇所です。

 この曲に関しては「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」と違って、最高音の前で時間を取って準備をする暇がありません。音楽の流れは止められません。ですから、音楽が流れている中で準備をしていくしかありません。

 具体的には高いBの手前のFの、裏拍の時に急いで準備する必要があります。

 その準備とは、
 1 息の勢いを増し、それを以てノドの上を開けると同時に上に引っ張る。
 2 アゴを落として、ノドを下に引っ張る。つまり、ノドを上下に引っ張ります。
 3 腹筋を入れます。上に入れてから下に引っ張ります。
 4 タイミング良くBを出します。

 この準備で大切なのは、ノドにせよ腹筋にせよ、まずは上へ引っ張ってから、下へ引っ張る事です。逆にしてはいけません。逆にすると、声が胸に落ちてしまいます。まずは上に引っ張って、ポジションを高くしてから下へ引っ張るのです。

 とは言え、準備に掛けられる時間が少ないので、ほんと難しいです。ただ、難しいからと言って、勢いや力づくで声を出さないようにしないといけません。あくまでも、高音は引っ張って出す…これを忘れてはいけないのです。

 最後は、ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」の二重唱「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」です。

 とにかく難しい曲です。おそらく、今回の発表会で歌う曲の中では一番難しい曲だろうと思います。音高が高いので、ついつい勢いよく歌いがちですが、常に支えられた息で力強くpで歌うようにしないといけません。そう、pで歌うんですよ。これが難しい。

 また、終始、ずっと歌っていると声が消耗してしまうので、適宜喋らないといけません。

 高いAやBは、あっちこっちで何度も出てきます。だから高音であろうと特別な決め音であるとは考えずに、自然のメロディーの流れの中で発声する事です。もちろん、その他の音と同じ音色で自然体で歌わなければいけません。いやあ、難しい。

 とにかく、一回通すと、それだけでヘトヘトになります。発表会の曲順としては、我々的には一番最後に歌いたい曲です。この曲を歌っちゃうと、声が無くなってしまい、他の曲を歌えなくなっちゃうもの。

 曲順的には…

「Danza, fanciulla gentile/踊れ、優しい娘よ」
「L'alba separa dalla luce l'ombra/暁は光から」
「Non piangere, Liu!/泣くなリューよ!」
「Verranno a te sull'aure/そよ風にのって」

 …かな? 最初の2曲は連続でも可能だけれど、後の曲たちは、一応休憩を挟んで欲しいなあと思ってます。それくらい、どの曲も、今の私が歌うにはタフな曲たちだからね。 それにしても、発表会まで、あと約一ヶ月ですが…まだまだ暗譜できてません。まあ、本当に最後まで暗譜できなきゃ、楽譜見ながら歌っちゃいますが、なるべく暗譜をして本番に臨みたいと思ってますので、もっとしっかり練習して暗譜しないといけませんね。

 頑張りましょう。

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