2021年01月05日

去年[2020年]映画館で見た映画 その2

 さて、昨日の続きです。

10)劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ
11)劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ
12)劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
 「響け!ユーフォニアム」の三部作と言うか、10)がTVシリーズ第一期の総集編で、11)が第二期の総集編で、12)が劇場版新作という位置付けです。それをウチの近所の映画館では同時上映してくれたというわけです。新作公開にあたり、旧作の振り返りを自分たちでしなくて済んだのはラッキーだったです。その代わり、10)〜12)までを一日で一度に通して見るのは、なかなかの体験でした。

 まあ、時間的にも体力的に大変ですが、考えてみれば、ワーグナーの楽劇を見る時と時間的な負担はほぼ同じなので、別にどおってことも無いのです。むしろ、精神的にはワーグナーよりもだいぶ楽ですよ。

 映画の時間軸的には、11)と12)の間に、外伝の「リズと青い鳥」が入ります。まあ、でもいいか(笑)。

 このシリーズは高校の吹奏楽部を舞台にアニメで…という解説はこのブログをご覧の方々には不要な情報でしょうね。まあ、肩の力を抜いて、時間が余っているような時に、ちょっと見るといい感じのアニメ映画だと思います。もっとも、10)と11)はTV版の総集編なので、TV版を見た方が楽しめると思います…あくまでも総集編ってのは、TV版の放送を見た方が、思い出を振り返るために見るものであって、一見さんが見ても、よく分かるような親切な作りにはなっていないわけだし…ね。

 11)と12)が主人公たちが高1の時の話で、外伝と12)が高2の時の話になります。で、来たるべきTV版第3期が高3の話に突入するわけですが、第3期の製作は発表になったものの、放送に関する具体的な情報はまだ何も上がっていません。まあ、京アニはあんな事があったわけで、なかなか仕事がスムーズには進まないよねえ。仕方ないってす、合掌。

 それでもあの事件以降、延期になっていた作品が少しずつ上映されています。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズは完結したし、今年は「小林さんちのメイドラゴンS」がテレビで放映される事が決定しました。あと、発表があって、まだ具体的に決まっていないのが「Free!劇場版5作目(つまり最新作)」と「響け!ユーフォニアムTV版第3期」と完全新作「二十世紀電氣目録」です。

 本来なら、とっくに放映&上映されていないといけない諸作品がまだ製作すらされていないと言うのは、何とも悲しい事ですし、京アニが完全に復活するには、まだまだ時間がかかるでしょうが、それまでの間、待ち続けるしか無いでしょうね。そうです、首を長くして待っていましょう。

13)ジャージー・ボーイズ
 コロナ禍の影響で、上映作品の無い映画館が旧作のリバイバル上映を熱心にやっていた時に見ました。リバイバル上映とは…最初に上映していた時に、うっかり見逃してしまった映画を見ることができるヤツで、昔と違って二番館や名画座が無くなってしまった今の時代には、なんとも嬉しいものです。

 一部のシネコンでは、定期的に昔の名作映画の上映をしているところがありますが、ウチの近所の映画館もそれを見習ってくれるとうれしいのになあ…と思いました。

 映画は、今どきの“ジュークボックス・ミュージカル”です。元々はフォーシーズンズを主人公にしたブロードウェイ・ミュージカルであり、それの映画化という作品です。監督はクリント・イーストウッドです、意外。アメリカン・オールディーズ満載の映画ですが、フォーシーズンズのメンバーたちがリアル犯罪者であったり、マフィアとの関係で苦しんでいたりと、芸能界の闇の部分が描かれているのは、ちょっと目新しいです。だって、本来ならそういう過去があっても隠しちゃうのが普通だものね。

14)メト・ライブビューイング「ポーギーとベス」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、こちらをご覧ください。

15)ドクター・ドリトル
 ええと、あの有名なドリトル先生を原作していますが、ほぼ原作とは関係のないストーリーが展開しています。あの原作のキャラたちを使って新作映画を作りました…って感じです。

 今回の映画はロバート・ダウニー・Jr版って言えるでしょうね。前回のがエディー・マーフィー版なわけで、その前がレックス・ハリソン版です、ほぼ30年ごとに映画が作られています。ちなみに、レッスク・ハリソン版はミュージカル映画で、やや退屈な作品です。

 興行的にはエディー・マーフィー版が大成功で、続編もたくさん作られていますが、私的には、ドリトル先生はイギリス紳士なので、黒人のドリトル先生は興ざめです。

 今回のロバート・ダウニー・Jr版は、原作とは全然違いますが、それなりに面白いと私は評価していますが、興行的に成功したとは言えないようなので、これでもう打ち切りかもしれません。せっかく、ロバート・ダウニー・Jrがアイアンマン&アベンジャーズの次の映画シリーズとして主演が決まっただけに、なんとも残念です。

16)メト・ライブビューイング「アグリッピーナ」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

17)メト・ライブビューイング「さまよえるオランダ人」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

18)アンチ・グラビティ
 なんと、ロシア映画です。いやあ、コロナ禍で上映するべき新作洋画が無いとは言え、よくぞロシア映画の配給を決定したものです、私も見るまでは、ハリウッド映画だとばかり思ってみていました。

 映画そのもののストーリーはなんとも重苦しいSF系のサヴァイヴァルものですが、映像の方は、何とも珍妙でワクワクするシーンの連続で、これは目で見て楽しむ系の映画だと思いました。

 ロシア映画も悪くない…って、ちょっぴり思いました。ただし、あくまでも大スクリーン向けの映像であって、テレビで見たら、たぶん面白くないです。

19)ゲド戦記
 ジブリ映画4作品がリバイバル上映されました。「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」と今作です。で、今作以外の3作品は、当時すでに劇場で見ていたので、今回はまだ見たことのない「ゲド戦記」を見ることにしたわけです。

 なぜ当時「ゲド戦記」を見なかったのか? それは簡単な話で、あまり面白くなさそうだとと思ったからです。

 私はジブリ信者ではありません。ですから、ジブリ映画は「これは面白そうだ」と思ったものしか見ていません。宮崎駿監督作品ですら、パスしているモノがありますし、その他の監督作は、結構見ていません。「ゲド戦記」の監督である宮崎吾朗監督作品は、実は一つも見ていませんので、今回の「ゲド戦記」が初めて見る作品となりました。

 感想ですか…やっぱりなあって感じです。ストーリーとか音楽とかは、まあ及第点だと思うのだけれど、映像がね、あんまりハジケてないんだよね。見てて、驚きが無いというか、目が嬉しくならないのです。TV版のアニメなら合格点だけれど、大スクリーンで上映する劇場版アニメとしては、物足りないのです。そういう意味では、DVDで家庭で鑑賞しても全然OKってタイプの映画なので、わざわざ劇場で見る必要は…あまり無かったかなって思いました。

20)メト・ライブビューイング「タイス」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

 ではまた明日。

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2021年01月04日

去年[2020年]映画館で見た映画 その1

 さて、恒例のお正月連載の“去年映画館で見た映画”をやります。私の映画鑑賞記録のための記事なのですが、ただ記録するのではつまらないので、私なりの簡単なコメントもつけてみました…って事ですが、今年はコロナ禍もあり、あんまり映画館に行っていないなあという印象です。実際、今年は29本しか映画を見ていないのです。ああ、少ないなあと思い、今までどれくらいの映画を見ていたか、記録に残してある2009年から調べてみると…

2009年は、19本
2010年は、22本
2011年は、24本
2012年は、31本
2013年は、30本
2014年は、35本
2015年は、39本
2016年は、41本
2017年は、31本
2018年は、47本
2019年は、43本

 確かに最近と比べるとだいぶ少ないですが、29本と言えば、2017年レベルだし、10年くらい前まで遡ると、そんなに少ない印象でもないです。ふうむ、ここ数年のワタシは映画をたくさん見ていたけれど、年29本という鑑賞記録は、別に私的には少ないわけでもないんだなあ…と思いました。

 実際、映画館も封鎖されていた時期があったわけだし、公開予定だった映画もどんどん延期になった今年で、この数見たなら、そんなに少ないわけでもないか…と思った次第です。もちろん、配信とかDVDとかを入れると、結構見ているんだけれどね。

 というわけで、去年見た映画を書き出してみます。

1)ロイヤル・オペラ「ドン・パスクワーレ」
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

2)キャッツ(吹替版)
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

3)オタクに恋は難しい
 この映画は、意外なことにミュージカルでした。別にミュージカルにする必要は全くないのだけれど…。

 テーマは、腐女子とゲームオタの恋愛モノで、原作はなかなかおもしろいですし、アニメはフジテレビのノイタミナ枠で放送したくらいに面白いのですが、映画は…と言うと、あれこれ微妙でした。

 「なんでミュージカルにしたのかな?」と言うのが、私の最初の感想でした。別に普通に実写にしても、まあまあ面白い内容じゃないかと思ったし、映画よりもテレビドラマの方が良かったかなとも思いました。と言うのも、何か大きな事件が起きて…というストーリーではなく、あれこれ小さな出来事の積み重ねでくすりと笑うような、非日常をテーマにした日常系のドラマなので、テレビドラマなら面白いだろうに、映画? それもミュージカル?ってのが偽らざる感想です。

 結論。「オタクに恋は難しい」の映像なら、アニメがいいです。お勧めします。映画はちょっと止めといたほうが良いかも。

4)新作歌舞伎 風の谷のナウシカ(前編)
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

 ちょうど1月2〜3日にNHKでテレビ放送もしたので、見た人はいらっしゃいますでしょうか?

5)新作歌舞伎 風の谷のナウシカ(後編)
 すでに記事にしていますので、興味のある方は、そちらをご覧ください。

6)劇場版 SHIROBAKO
 今、NHKでTV版が放送されている(私は以前MXで放送された時に見てます)けれど、そのTV版の続編が、この劇場版です。ちょっぴりミュージカル風な作りになってますが、それはまあ許容範囲です。SHIROBAKOのメンバーたちの後日談です。あの世界が好きで気になっている人向きの作品です。なので、TV版を見ている人なら楽しめるだろうけれど、見ていない人がいきなり見るのは…無理して見る必要はないかもしれません。

7)ジュディ 虹の彼方に
 皆さんは、ジュディ・ガーランドという人はご存知でしょうか? アメリカ人なら誰も知っている「オズの魔法使い」で主役の女の子ドロシーを演じた子役です。その子役が成長してポップス歌手となって、一時期はめっちゃ売れていたのだけれど、やがて人気は凋落して落ちぶれて…で、そんな彼女の落ちぶれた時代(最晩年だそうです)を舞台化した「エンド・オブ・ザ・レインボー」を映画化したものです。

 今風のミュージカル映画ですが、なかなか苦くて苦しくって素晴らしい作品に仕上がっています。私は好きです。

8)Fukushima 50
 東日本大震災とその後の津波被害で壊滅的に破壊された福島第一原発の事故の話を元にしたノンフィクション小説『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を映画化したものです。あの時、あの場所で何が起こり、命がけで戦った人々の姿が描かれています。ほんと、私はこの映画を見ている最中、天災は仕方ないにせよ、人災の部分にどうしようもない腹立たしさを覚えました。民主党が何をしたのか、日本人は決して忘れてはいけないと思います。愚かな政治家たちのせいで、被害が拡大していったのです。ああ、許しちゃいけないよ…と私は思いました。

 皆さんはどう思うでしょうか? この映画は、上映時期がちょうどコロナが流行る頃だったので、見られなかった人も大勢いらっしゃると思いますが、今を生きる日本人として、なるべく見た方が良いと思います。(ショッキングなシーンが多いので)たぶん、テレビ等では放送しないと思いますので、自分から積極的に配信とかレンタルとかしないと見ることができないと思いますんで。

9)ブラッドショット
 非常事態宣言で映画館が一度封鎖され、解除後、すぐに上映されたハリウッド映画です。おそらく、コロナうんぬんがなければ、日本で上映されていなかったかもしれない作品です。とにかく、あの頃の映画館は、上映するべき映画が無かったからなあ…。

 内容は…まあ、ありがちなのハリウッドのSFアクションモノです。それ以上でもそれ以下でもないかな? あの頃は映画に対する飢餓感があったので見に行ったけれど、別にそれがなければ、アクション映画がお好きな人が見に行けばいいくらいの映画だと私は思います。

 でもね、あの最初の非常事態宣言が解除され、解放されたような気分で、大型スクリーンで見る映画は、内容はともかく、最高だよね。うん、そういう意味では、私の記憶に残る名画だったのですよ。

 続きはまた明日。

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2021年01月03日

去年[2020年]見たDVD

 毎年書いているDVDの記事です。昨日は、去年購入したCDについて記事を書きましたが、今日はDVDです。ここ数年、歌舞伎のオペラを通販で定期購入しているせいか、歌舞伎のDVDばかりが増えているのはご愛嬌です

 例によって、記録を取り始めた2016年からの枚数を書いておきます。

2016年が37枚
2017年が36枚
2018年が12枚
2019年が22枚

 で、今年は…と言うと、49枚です。あらやだ、増えてる(笑)。何気に過去最高(爆)。おかしいなあ、私のイメージでは書籍ばかり購入しているつもりでしたが、何気にDVDも買っていたんだね。そりゃあ、貯金も底をつくわ(爆)。

 ま、そんなこんなですが、今年のDVDの購入ラインナップは、こんな感じになりました。

【歌舞伎系】
1)歌舞伎「新口村」
2)歌舞伎「女戻駕/俄獅子」
3)歌舞伎「蘭平物狂」
4)歌舞伎「マハーバーラタ戦記(前編)」
5)歌舞伎「マハーバーラタ戦記(後編)」
6)歌舞伎「博奕十王」
7)歌舞伎「東雲烏恋真似琴(前編)」
8)歌舞伎「東雲烏恋真似琴(後編)」
9)歌舞伎「怪談乳房榎」
10)歌舞伎「あらしのよるに(発端・序幕)」
11)歌舞伎「あらしのよるに(二幕目・三幕目)」
12)歌舞伎「廓噺山名屋浦里」
13)歌舞伎「馬盗人」
14)歌舞伎「国性爺合戦」
15)歌舞伎「義経千本桜 鳥居前」
16)歌舞伎「廓文章 吉田屋」
17)歌舞伎「藤十郎の恋」
18)歌舞伎「花魁草」
19)歌舞伎「源平布引滝 義賢最期」
20)歌舞伎「権三と助十」
21)歌舞伎「らくだ」
22)歌舞伎「天守物語」
23)歌舞伎「黒塚」
24)歌舞伎「十六夜清心」
25)歌舞伎「一條大蔵譚」
26)歌舞伎「元禄忠臣蔵 大石最後の一日」

 これらのDVDは、アシェットの通信販売です。申込みをすると、毎月2枚ずつ勝手に送ってくるので、こんなに増えました。都合13ヶ月分ありますが、これは販売日の都合なのでしょうね。とにかくたくさんあります。

 歌舞伎も見始めの頃は、色々と大変でしたが、毎月2作品ずつ見ていると、なんか慣れてきて、面白さが分かるようになりました。何事も慣れは大切です。

【じゃりん子チエ系】
27)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.1
28)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.2
29)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.3
30)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.4
31)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.5
32)じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.6
33)チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.1
34)チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.2
35)チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.3
36)チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ COMPLETE DVD BOOK vol.4

 ええと「じゃりン子チエ」のテレビシリーズをついつい揃えちゃいました。

 私「じゃりン子チエ」が大好きです。ちなみにコミックス派なのですが、アニメは見たことがありません。関西ではヘビロテで放送されているそうですが、関東では全然放送されないんですよ。なので、興味はあってもなかなか見られない、レアアニメというのが私の印象だったので、関西ぴあからDVDシリーズが発売されると知るやいなや、毎月毎月購入しちゃったわけです。

 ああ、うれしい。ちなみに、じゃりン子チエを見た後は、なぜか口調が関西弁になってまうのです。

【オペラ系】
37)アンナ・ネトレプコ「ドニゼッティ作曲『ランメルモールのルチア』」
38)レナータ・スコット「ドニゼッティ作曲『ランメルモールのルチア』」
39)フィオレンツァ・チェドリンス「プッチーニ作曲『つばめ』」
40)ルネ・パーペ「ボイート作曲『メフィストフェーレ』」
41)バルバラ・フリットリ「マスネ作曲『タイス』」
42)ファン・ディエゴ・フローレス「グルック作曲『オルフェとウリディス』」
43)ヨハン・ボータ「プッチーニ作曲『トゥーランドッド(ベリオ補作版)』」
44)キャサリン・マルフィターノ「シュトラウス作曲『サロメ』」
45)マリア・テレサ・リーヴァ「プッチーニ作曲『妖精ヴィッリ』」
46)ブリギッテ・ファスベンダ「フンパーディンク作曲『ヘンゼルとグレーテル』」
47)アリスン・ハーグレイ「ドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』」

 毎月オペラのDVDを1枚ずつ購入するは…止めたつもりなのですが、それでもやはりオペラのDVDは買ってしまいます。この世に、まだ私が見たことがないオペラがあるのは許せなくて…って感じです。なので、ちょっとラインナップがマニアックでしょ? まあ、そんなもんです。ちなみに44)は有名なすっぽんぽんバージョンです。

【その他】
48)イル・ヴォーロ with プラシド・ドミンゴ「魅惑のLIVE〜3大テノールに捧ぐ」
49)3大テノール 世紀の競演

 48)を見て、かつての3大テノールを思い出しました。昔々、深夜にテレ東で見ましたが、考えてみるとそれっきりで、CDもDVDも持っていない事に気づきました。そりゃあマズイじゃん。ってわけで購入したのが49)です。いやあ、懐かしい。あれから色々あって、パバロッティは死に、カレーラスは引退し、ドミンゴはバリトンになりました。もう、あの3大テノールは誰もいないのです。時代を感じざるを得ません。

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posted by stone at 04:00| Comment(0) | 音楽一般